THE ハプスブルク
2009年10月02日
紅葉の旅行シーズンの前に、芸術の秋 は いかがでしょうか?
久々の東京観光のご案内は、 国立新美術館 です。

六本木エリアは今や東京観光の目玉になっている位の人気スポットですが
ショッピングや高層ビルの景観だけではなく、
六本木ヒルズの高層階に「森美術館」、防衛庁跡地のミッドタウンには「サントリー美術館」
と、美術館が集中していて「アート・トライアングル」とも称されています。
中でも、この『国立新美術館』は、敷地面積30000平方メートル、
建物延べ床面積45000平方メートルという巨大な美術館。
その広さと建築の個性的な姿で他の施設とはかなりイメージを異にする美術館です。

≪全面ガラスの外壁≫
設計は日本設計・黒川紀章氏
ガラスは3次元的な曲面を描き、立つ位置によって姿を変えてくれます。
建築を眺めに行くだけでも価値があると思わせてくれます。
しかし、今回特に私がイチオシしている理由は。
待望の企画展 『THE ハプスブルク』 !!
が開催されているからなのです


参考サイト 「THE ハプスブルク」 より
『ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館の所蔵品から
ハプスブルク家ゆかりの名品を核に、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた
計約120点を展覧する大規模な美術展』 とのこと
宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら
ハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤという
大作家の作品が一堂に会する訳です。
なかでも、個人的に嬉しいのが、ベラスケス!
私は彼の絵画の技術は画家の最高峰だと思っているので、
生の絵が見られる機会はとても貴重で見逃せません。
特別展の会期は 9月25日(金)〜12月14日(月)まで
年明け1月6日から 京都国立博物館に場所を移して開催されます。
美術館の入館料がかからずに楽しめるエリアが意外に広いので、お散歩がてらに立ち寄るだけでも気分が落ち着くおすすめスポットです。
フランス料理の「ヌーベル・キュイジーヌ」で一時代を築いたポール・ボキューズ氏が
世界で初めて海外に出店した『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』で
お食事をするのも素敵ですし。

カフェスペースも充実

厳選されたアートなグッズがいっぱいの、ミュージアムショップを眺めるのも楽しい。
というのも、この「美術館」
『収蔵品を持たず、企画展や貸会場に特化した施設』という特徴のある美術館。
一般の美術館の意味合いともともと目指す方向が違うんですよね。
だから、もともと、来館して「楽しい」「心地よい」を目指しているんです。
では、具体的にどんなスポットなのか、次回にご紹介します。
国立新美術館の詳細はこちら
アートとガーデンのハーモニー(クレマチスの丘)
2009年08月21日
クレマチスの丘 には 3つのミュージアムがあります。
私のおすすめは。

『クレマチスガーデン/ヴァンジ彫刻庭園美術館』
イタリア人彫刻家 ジュリアーノ・ヴァンジ Giuliano Vangi の個人美術館と
伊豆の山並みと駿河湾を望む見晴らしのよい庭園とが一体化した美術館です。

芝生の広がる庭園は開放感満点。気持ちいいことっていったらありません。
中央に見える白い石の作品は 「天の階段」
(1994年 石、ブロンズ、ニッケル、合金 415×1000×495)
階段を下りて地下の石室に入れます。
この庭園エリアにのんびりくつろぐ過ごし方だって素敵だとおもいます。
美術館庭園内には、白花を主に植栽した「クレマチスガーデン」を併設し、
数多くのクレマチスがご覧になれる庭園づくりを行っています。
季節イベントではクレマチスのガーデニング教室などが催されることも。

夏の時期なら睡蓮が見ごろかと思います。

「壁をよじ登る男 Uomo che salta il muro 」(1970)
この美術館の「顔」ともなっている作品。
一度観たら誰も忘れない。ですよね。
ヴァンジの彫刻は視覚的にも題材も面白いものが多いので、どなたでも入りやすいと思います。
(一部、結構エロイのもある)
芝生にお花だけじゃない。アートなお庭も印象的。

この美術館の特徴として、写真撮影OKというのが嬉しい点
(ただしフラッシュはご遠慮くださいね)

写真に興味のある方は、アートを題材に、さらにアートな写真が撮れます。
ブロガーにも暖かい美術館ですね。^^
まあ、私の写真はとにかくとして。。。

「竹林の中の男 Uomo nel canneto 」(1994)
こんなことして遊ぶことも(^o^
私のおすすめは。

『クレマチスガーデン/ヴァンジ彫刻庭園美術館』
イタリア人彫刻家 ジュリアーノ・ヴァンジ Giuliano Vangi の個人美術館と
伊豆の山並みと駿河湾を望む見晴らしのよい庭園とが一体化した美術館です。

芝生の広がる庭園は開放感満点。気持ちいいことっていったらありません。
中央に見える白い石の作品は 「天の階段」
(1994年 石、ブロンズ、ニッケル、合金 415×1000×495)
階段を下りて地下の石室に入れます。
この庭園エリアにのんびりくつろぐ過ごし方だって素敵だとおもいます。
美術館庭園内には、白花を主に植栽した「クレマチスガーデン」を併設し、
数多くのクレマチスがご覧になれる庭園づくりを行っています。
季節イベントではクレマチスのガーデニング教室などが催されることも。

夏の時期なら睡蓮が見ごろかと思います。

「壁をよじ登る男 Uomo che salta il muro 」(1970)
この美術館の「顔」ともなっている作品。
一度観たら誰も忘れない。ですよね。
ヴァンジの彫刻は視覚的にも題材も面白いものが多いので、どなたでも入りやすいと思います。
(一部、結構エロイのもある)
芝生にお花だけじゃない。アートなお庭も印象的。

この美術館の特徴として、写真撮影OKというのが嬉しい点
(ただしフラッシュはご遠慮くださいね)

写真に興味のある方は、アートを題材に、さらにアートな写真が撮れます。
ブロガーにも暖かい美術館ですね。^^
まあ、私の写真はとにかくとして。。。

「竹林の中の男 Uomo nel canneto 」(1994)
こんなことして遊ぶことも(^o^
駿河平自然公園をお散歩
2009年07月13日
お食事の前か後には、わんこにサービスを。
『クレマチスの丘』の「ベルナール・ビュフェ美術館・井上靖文学館エリア」に隣接する
『駿河平自然公園』 は リードをつければわんこのお散歩OK
総面積43,000平方メートルという広さの公園です。
自然の地形をそのまま生かした山あり小川あり、芝生の原っぱあり。

広〜〜い原っぱでのんびりくつろぐのもステキ。
ここでお弁当という手もアリです。

「遊々橋」と名づけられた130 メートルの吊り橋も2つあって、
ちょっと冒険気分のお散歩を楽しめます。
とてもしっかりした橋なので、ご心配無用。
ほら、こんなに楽しそうに渡っています。

この吊り橋は、桜の名所としても知られています。
桜の季節にも来てみたいですね。

自然湧水が流れ、おたまじゃくしやアメンボがいたり。
随所に自然がそのまま生かされていて、お子さまとのご旅行にもぴったり。
人も犬も嬉しい公園でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご協力くださるとうれしいです。
『クレマチスの丘』の「ベルナール・ビュフェ美術館・井上靖文学館エリア」に隣接する
『駿河平自然公園』 は リードをつければわんこのお散歩OK

総面積43,000平方メートルという広さの公園です。
自然の地形をそのまま生かした山あり小川あり、芝生の原っぱあり。

広〜〜い原っぱでのんびりくつろぐのもステキ。
ここでお弁当という手もアリです。

「遊々橋」と名づけられた130 メートルの吊り橋も2つあって、
ちょっと冒険気分のお散歩を楽しめます。
とてもしっかりした橋なので、ご心配無用。
ほら、こんなに楽しそうに渡っています。

この吊り橋は、桜の名所としても知られています。
桜の季節にも来てみたいですね。

自然湧水が流れ、おたまじゃくしやアメンボがいたり。
随所に自然がそのまま生かされていて、お子さまとのご旅行にもぴったり。
人も犬も嬉しい公園でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クレマチスの丘で わんことランチ
2009年07月10日

わんことお出かけする人が増えて、タウンにも、観光地にも
ドッグカフェ以外にも、わんこOKのホテルやレストランが
多く見られるようになりました。
でも正直言うと、わんこを積極的に受け入れてくれているお店の中には、
わんこを連れて行くのでなければ行きたくないな。というお店もあります。
でなければ、逆にとってもお高いお店だったり・・・。
そんな不満は多分ない!おすすめのレストランをご紹介します。
静岡県の裾野ICからも沼津ICからも比較的近い
『クレマチスの丘』 にある
ピッツェリア&トラットリア 『チャオチャオ』 です。
なんと、釜焼きのピッツアを焼いてくれる本格派。

薪窯を使った ピッツェリアがいるお店です!
ワンコはテラス席でのお食事に限定ではありますが、半戸外なムードが快適。
リードをつなぐところも用意されていますし、スペースもゆったりとってあります。
わんこ用のフードのご用意はありませんが、お水のサービスはあるようです。
私は自前のを持参していたので、使いませんでしたが。。。

わんこには、ここで、ちょっといい子にしていてもらいましょう。
「クレマチスの丘」は美術館とレストランとショップからなる
ちょっと不思議な観光施設です。
普通のテーマパークは、まずゲートがあって入園料があって、
その中にレストランがありますね。
ここは、ガーデンや美術館は個別に入場する形で、
ショップやレストランにはフリーで立ち寄れます。
わんこOKのレストランは、4件あるなかで「チャオチャオ」1件だけですが
メニュー的にも料金的にも普通におすすめできるグレードのイタリアンレストラン。
(ペットを連れていないお客様にも、もちろんおすすめです!)
それでは、お料理をご紹介しましょう


≪ピッツァ・マルゲリータ≫ \1,600-
ピザの定番、マルゲリータ。 おこげの感じがいかにも窯焼きでGood

≪アマトリチャーナ≫ \1,300-
トマトソースのパスタ。青菜のしゃっきり感がパスタを引き立てていいお味です。

≪サクラマスのクリームソース≫ \1,400-
サクラマスのやわらかな身とソースが美味。野菜も入ってヘルシー。

色とりどりのオリジナル・ジェラートは見ているだけでも美しい演出が。
これを見ていたら、食べたくなりますよね〜。
で、食べました。

左が 「ピスタチオ」 右が 「ティラミス」 です。
なんとも イタリアンでしょう〜?
テイクアウトOKです。
ジェラートだけのお客さんもご遠慮なくどうぞ。 ¥500-
カナールのボーダーガーデン
このエリアはガーデンからレストランへ至る無料スペースです。
ぜひ、立ち寄りましょう。
ガーデンはもちろん。
エントランスにもショップにも、季節のお花があふれていて気持ちが華やぎます。

もちろん、名前の通りメインのお花はクレマチス
春から秋にかけては幾種類ものクレマチスの花が次々に花開きます。
それ以外にも四季の花々を絶やすことなくいつ行ってもお花に会えないことはないでしょう。
お食事のためだけに立ち寄ってもいいくらいの、スイートなスポットです。
東名方面にドライブするなら、ぜひお試しくださいね。
レストランの詳細はこちら



