【はじめに】
「私は日本語以外の主要7ヶ国語がぺらぺらよ。」という方!
この記事は読む必要はありません。
おフランスは、フランス語ができないと意地悪される。
そういうお話が、巷でよく言われます。
でもね、日本で、「英語ができて当たり前だろう」という顔をされたら、
嬉しくはないですよね。
片言でも、日本語を話してくれる外人さん。 大好きでしょ?
日本人だって、日本語ができないアジア人には冷たい。
反省しなくちゃね。というお話もでました。
これは、意地悪。というより、外国語になじみがないのと、
自信のなさ。からくる、おじけ。でしょうか。
「英語なら自信あるわ。」
「外国語はできないけど、日本語でしゃべっちゃってるよ。」

こういうかたには、お勧めできます。
「よその国に行くなら、挨拶くらい覚えて行きたいよね。」
この本はあなたのためにあります!
『旅の指さし会話帳』クリックで拡大できます。
あれ?どっかで見たことあるよ。
そう、この本は、任天堂の
DSのソフトとして大ヒットした、
「旅の指さし会話帳シリーズ」の
原本なんです。
出版社の営業さんに見せてもらって、読んでみました。
これは、使えます!中が著作権の関係でお見せできないのが残念なのですが、
全てのページにイラストがかかれ、絵と単語と使えるフレーズが
ページに収まるようなレイアウトで書かれています。
文字は原文にカタカナ表記 手書き文字があったかい
口にした時、
発音が違っていても、イラストと文字で確認しあえるから
意思の疎通はばっちりでしょう。
数ある「旅行会話本」のように、例文の羅列ではありません。
以前、その「会話集」を使って現地語で質問したら、
当たり前の話ですが、
現地語で回答され。
言われた言葉がまったくわからなかった。という、
すごく無意味で間抜けな経験をした私です。
最小単位の言葉で意思を通じ合えるためのいわば、ガイドブックなんです。

裏表紙はメモボード! 水生ペンで筆談できちゃう。
これで、お値段の交渉もOKね。
ほかにも、お勧めポイント
その1 言語の数が半端じゃない ヨーロッパだけでも
22カ国のバージョンがある。
今後も増える予定あり!
私はクロアチアをリクエストしちゃいました。
その2 イラストを見てるだけでも楽しい 一冊一冊その国のイメージに合うようにテイストを変えてある。
見てると物知りになれる。
Chupa Chups(チュッパチャプス)がスペイン語だって知ってました?
その3 ガイドブックになる お料理、お菓子、お祭りなど、その国独自の文化を紹介
国全体や主要都市のマップが付いている。
フランス語編ではメトロ地図もかなり見やすく詳細です。
その4 著者の個性が透けて見える。その国への熱い想いが伝わってくる その国の方とコミュニケーションするためのメッセージに愛がある。
あと書きもぜひご一読を!
その5 語学の入門者への学習書に! 実は私、スペイン語を勉強しているところです。
まだまだ単語がいくつかわかる程度の語学力ですが、
この本の内容は見ればわかるんです。
シンプルに必要最小限の文法とフレーズ。語いが詰め込まれています。
イラストのおかげでインパクト大。
文字情報だけのときより、頭に残るみたい。
巻末に単語帳が載っていて、携帯の辞書代わりにもなります。
単語を覚えたい。簡単な日常会話を身につけたい。
こんな低いレベルの私にとってですが、この本は非常に役に立つ。と、感じました。
本屋さんで見かけたら、手にとって見てみてくださいね。
★このシリーズはとても種類が多いため、本屋ではレアな国のは置いていません。
ですから、欲しい本は注文になります。
旅行会社で本を紹介し、扱えるようになると便利だな。
ということで、今回営業さんがいらっしゃいました。
こんな、よい本なら、私もご協力したいと思います。
お手配させていただいた、個人旅行のお客様に差し上げても喜ばれると思います。
皆様でしたら、いかがですか? 欲しくない?