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ワンナイトクルーズの夜はふけて

またまた にっぽん丸 から ワンナイトクルーズ のご案内が届きました。

今回は 東京ワンナイトクルーズ 2009年6月25日(木)~6月26日(金) 
1泊2日のクルーズです。
クルーズの入門の旅として、お勧めです。

東京ワンナイトクルーズ


ほぼ出航/入港時間は同じなので、ご参考に、私が体験乗船いたしました 
横浜ワンナイトクルーズでのお楽しみイベントスケジュールをご案内しちゃいます。


盛りだくさん過ぎですよ。
覚悟してくださいね


まず、初めのイベントは ≪船長主催のカクテル・パーティー≫ 

「4ドルフィンズ」の皆さんのミュージックをBGMに、カクテルが振舞われます。

本日のカクテルは何でしょう?

なんと太っ腹なことに、カクテルはおかわりし放題!? 

ウエルカムカクテル

カクテル横浜 と MAI をチョイス。 全部で4種類のご用意。 他ソフトドリンクも。

季節や旅や港のイメージで選ばれたカクテルです。


スタッフ紹介

メイン・クルーのご挨拶と紹介があります。

ワンナイトでは短いお付き合いですが、ロングのクルーズなら、
旅の間ずっとお世話になるスタッフです。
さぞかしわかれが辛くなるんでしょうね~。

パーティーの間、乗客のあいだをまわって、暖かい声をかけてくれます。

歓迎の心を感じつつ、船はベイブリッジをくぐり外海へ。。。


一番のお楽しみ。
ディナーのお話は、前回の記事 ≪ウエルカム・ディナー≫ へ JUMP!



本クルーズの メインイベントは ドルフィンホールにて、楽しいエンターティナー・ショー 
≪いっこく堂 ボイスイリュージョンショー≫

腹話術の第一人者のいっこく堂さんのショーが身近で堪能できます。

21:30~22:15の約45分のショータイム 

写真・ビデオなど禁止のため映像をご紹介できませんが、その楽しいこと!

彼の腹話術は超一流です。

一流すぎて、本当にはしゃべっていないのでは?なんて思われてしまいそうで
それも苦労かもしれないなんて、思ってしまいましたよ。

観客の飛び入りも誘いつつ、アドリブも入れつつ、歌も披露してくれましたが、

その上手なこと、声量の確かさには驚かされました。

(普通腹話術で口をあけないで歌は歌えないはずなんですよ)

これは、生で観ないとね!(ちょっと自慢、入ってます^^)



その後もこのドルフィンホールでは、≪ソシアルダンス・タイム≫が開かれます。
22:30~00:45

ソシアルな夕べ

日本人でソシアル~?なんて思った私が悪うございました。

みなさま、ちゃんと、このダンスタイムにあわせて、衣装をご用意され、
パートナーと踊りを存分に楽しまれておりました。
生バンドも入りますし、オールディーズなナンバーもかかったりして
なかなか盛り上がっておりました。

きっとみなさま、クルーズのリピーターでしょうね~。
さすがです。

私は壁の花、ならず、2階から覗き見というレベルでございますので、
この中には永遠に入れないのでした。


そのあいだにも。

23:00~24:00の短いお時間ですが ≪ナイトスナック≫ をご用意
簡単なバイキング形式で、暖かい素麺やお寿司、おにぎり、お菓子などがつまめます。

バイキングだからといって、テーブルに出しっぱなしではなく、
入り口でクルーが出迎えて歓迎してくれますし、
暖かなメニューは器に取り分けてサーブしてくれます。

テーブルには( ^‐^)_且~~を持ってきてくれますし。

なにより明るいダイニングのムードに、おなかが減っていないはずの私も
ついつい、足を踏み入れて、禁断の夜食を食べてしまうのでした。



≪カジノ≫
船内には、お約束のカジノがあります。
客船内にあらかじめ、カジノを楽しむためのチケットが用意されています。
どなたでも、どうぞ、という配慮が嬉しいですね。

カジノルーレット

ルーレットが輝き、玉が転がる。それを眺めているだけでもちょっと素敵。

ここでも、ルールをわかっていない私は、ディーラーさんの手さばきでも拝見しましょう。


カジノナイト

それにしても、ここでも、慣れていらっしゃるのは熟年層でございまして。

現金はかかっていないものの、勝負が続くうちに、

カジノナイトは熱く熱く盛り上がっていくのでした。



ゆっくりしたい方には 5階和室で≪お休みリラクゼーション≫ へ
リラックスのためのエクササイズです。
 22:30~23:00
(軽い体操やストレッチのようなものでしょう)

船内和室

船内には、イベントのための和室も備えられています。



おしゃれな方ならアロマテラピーネイルサロンはいかが?

ネイル


サロンケアで、見違えるような美しさが手に入る。  そうです。
爪をデコレートするだけがサロンの業じゃないっていうことですね。



で?私は何をやったのか?ですって?

スターボードライト

≪ネプチューン・バー≫で ナイトクルーズを堪能してきました。

このカクテルは スターボード・ライト というお酒でした。

ラム・ベース

やっぱ、海だから、ラムじゃなくちゃ。ということで。 (海賊じゃないんだけど・・・・)

不思議な緑のカクテル。 おいしいけど酔います。


女性のバーテンダーさんが作ってくださいました。

カウンター席もお勧めです。



ネプチューンにて

お船のバーで、夜はふけていったのでした。 


banner_21.gif ご協力くださるとうれしいです。
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2009-05-26(Tue)
 

ウエルカム・ディナー

お待ちかね! 【横浜ワンナイト・クルーズ の ウエルカム・ディナー】


テーブルセット

今晩のクロスは深いネイビーブルー

お料理はフレンチのフルコースです。 実物をご紹介しましょう。


~前菜~

前菜

雲丹と茄子のゼリー寄せ  ガスパチョ・ソース

ウニはクセが無くガスパチョ・ソースは風味が豊かで不思議な味でした。


~スープ~

スープ

カリフラワーのクリーム・スープ

なめらかで、カリフラワーといわれなければわからないくらい、クセのないお味。

ビシソワーズのホットバージョンのようなイメージでしょうか。



~魚料理~

鯛とホタテ

鯛と帆立の和風ハーブ焼き  シャルドネ・ソース

   茸のリゾット、 ミニアスパラガス


ソースが上品で、帆立は柔らかく・・・すみません、薀蓄は言えません。

私って特別なグルメじゃないから。

プレート丸ごと全部おいしかったです。


~パン~

特製パン

「にっぽん丸特製パン」だそうですが、どうってことない普通のパン?

しかし、この食パンが、きめ細かく柔らかいのに弾力があって、べったりしない、逸品!

朝食の菓子パンもおいしかった。可能ならば買って帰りたいパンです。

でも、「毎日手作り」 なので、お土産にはできません。とのこと。残念。


~グラニテ~

ソルベ

パイナップルのグラニテ

お口直しに冷たいシャーベットを。 グラニテがでるとは、確かに本格的コースです。


ちいさなちいさなグラスに雪のような軽い食感のグラニテ

冷たすぎず、甘すぎず。気に入りました。



~サラダ~

サラダ

フルーツトマトとホワイトアスパラガスのサラダ
フルーツトマト、赤糖坊(あかとんぼ) ナナトマト、イエロートマト

アオジソ風味の醤油ベースのドレッシングをかけてくれました。
ここだけは、せっかくトマトが甘いので、醤油じゃないほうがいいかな。
と、思ったのですが。

この緑の葉っぱ。私は初めて食べました。

なんだかご存知ですか?


「アイスプラント」という名の植物で、フレンチ食材としてはフィコイド・グラシアル。
日本のお店では「ソルトリーフ」とか「プッチーナ」という商品名で売られています。

不思議な食感と、塩味が、なんとも不思議なお野菜です。 

気に入ってしまって、スーパーで見かけて即売しちゃいました。



~肉料理~

ステーキ

牛フィレ肉のステーキ シャンピリアン風
   プチベール、ミニ人参、こごみのフリット

このメニューはステーキの王道ですね。

もはや、おいしくて当たり前の世界になってきました。

中央のひょろっとした揚げ物が 「こごみ」のフリットです。
ゼンマイではありませんが、山菜です。苦味はなく、どなたでも食べられるでしょう。

さりげなく、和のテイストを入れているんですね。


ミディアムレア

焼き加減も最適 ミディアム・レア  文句なしです。


食べかけですみません。<(_ _)>  

この船の中でこんなことをしているのは私だけだったのではないでしょうか^_^;



~デザート~

デザート三種

アールスメロンと☆愛媛産「せとか」のゼリー
         ストロベリー・アイスクリーム添え


豪華 三種盛り  すごいすごい。

本日の紅茶、イングリッシュブレンド・ティー を頼みました。

他、コーヒー、エスプレッソ・コーヒーのチョイスができます。


ストロベリーアイスクリームが、かつてないほどクリーミーで、
 
もう、反則的なおいしさでした。

おかわりがほしい。。。


☆愛媛産 「せとか」 は 今航海の厳選素材 でした。

続きを読む>>

2009-04-17(Fri)
 

クルーズのお食事を考える

クルーズといえば、基本は長旅。

現在、にっぽん丸は 「南米と南洋の楽園クルーズ 68日間」 の旅に出ています。

4月7日現在は、たぶんグアムに向けて太平洋の真ん中を航行中でしょう。

うらやまし過ぎる・・・。


さて、この長旅で 一番大切なこと って何でしょうか?


近代的な設備、快適な部屋、行き届いたサービス。

え?風呂ですか? 確かに、それもアリですね。


でも、おそらくきっと、実感としては、お食事  なのではないでしょうか?


ダイニング瑞穂

にっぽん丸のキャッチフレーズは 「美味なる船」

日本の豪華客船としてはもっとも古くからの歴史と伝統を誇ります。

にっぽん丸はたとえ100日を越えるクルーズであっても、

「同じメニューはお出ししません」 というコンセプト


これは、驚くべきことです。

食材調達ができない数日間を洋上ですごす船であるなら、なおのこと。


いかに、料理自慢の宿といえど、正直言って

   「3連泊以上のお客様は受けられない。」

と、断られるケースが実は多いのです。 ご存知でしたか?


つまり、お食事のアレンジがそれ以上はできないと言うことなんです。

数組のお客さましかお泊めしない超高級旅館や家庭的な民宿は事情は別です。

しかし、数百人が泊まれる規模の宿は、大抵月代わりでメニューを組み、

1ヶ月は基本的には同じ料理を出し続けるのが一般的なのです。




ダイニングルーム 瑞穂

ダイニングルーム

海と空をイメージした明るいダイニングルーム

正面には、海の豊穣をあらわしたという陶板画、天井中央のライトには

12星座が描かれています。


ダイニングルーム

実際のお食事の光景です。

ワンナイト・クルーズだったので、グループやファミリーが多いクルーズでした。

社員旅行らしき雰囲気の小グループも見かけられ、

温泉宴会もいいけれど、こういう「旅行」も、ありだな~。と実感。

人がいると、賑わいがでて楽しいムードになるものですね。


ご参考に、前の記事の準備中の写真と比べてみてくださいね。

「にっぽん丸内覧会 パブリック」



にっぽん丸さんから、いただいたお写真でお料理のイメージをご紹介します。

フルコースフレンチ

フレンチのフルコース (サンプル)

お料理は1品1品サーブされますが、その出される間隔は程よく。

結婚式みたいに、全員に一遍に配られるというのではないのです。

お客様がダイニングの席につかれるお時間はばらばらだからです。

あちらのテーブルでは、前菜、こちらではお魚料理。という具合。


ウエイターさんウエイトレスさんが適正な距離を置きつつお客様に目を配っていました。

そのほとんどが外国からの方だったのも、印象的でした。


和食ディナー②(イメージ)

日本のクルーズ船ならでは、の嬉しいポイント

和食のディナー(サンプル)

海外旅行の「和食弁当」とは、ワケが違うクオリティー。

これで、長旅も安心ですね。


続きを読む>>

2009-04-07(Tue)
 

にっぽん丸 内覧会 お部屋見学

先日、横浜港に停泊中だった 『にっぽん丸』 を 見学してきました。

にっぽん丸外観

世界の豪華客船から比べると小ぶりな船。といっても、

近づくと思っていたより大きい  そして、きれい。

総トン数21,903トン 定員532名 (184室) 洋上のホテルです。
 *2009年3月現在


停まっている船に乗るだけなのに、なんだか、わくわくします。

船インフォメーション

船は8階建てでメインエントランスは2階にあります。
このインフォメーションでは、船酔いのお薬をもらったり、落し物の問い合わせをしたり、
船旅中のお客様のさまざまなサポートをする窓口になります。

背景の世界地図がシックでいかにも、船!というムードを出しています。

にっぽん丸のイルカ

イルカのシンボルマークがさりげなく、インフォメーションの横の壁に刻まれていました。

イルカ好きな私にはそれだけでポイントが高いです!


まず、私が永遠に泊まることのないと思われる
スイートルームからご案内しましょう。

スイートルーム居間

40㎡で居間とベッドルームの2間からなるゆったりした空間

通常船室は狭く感じるものですが、明るい木製家具で統一された室内は
窓も大きく取られ、シンプルで広く感じます。

ラウンドにカッティングされたソファのイメージもソフトですね。


室内テレビ

ソファに座って向かいの壁面にはプラズマテレビ(32インチ)とDVDプレイヤーが。

お気に入りの映画を観るのもいいし、ソフトの貸し出しもあります。


スイートデスク

ソファの横のコーナーはライティングデスクや本棚があって、

ちょっとしたお手紙など、書く必要が無くても書きたくなったりして?



bed

ベッドルームにはツインベッド

ベッドの上には 『花毛布』 

スイートとデラックスのお部屋に対するサービスで、

毎日さまざまなアレンジで折られているそうです。

古きよき船旅の伝統。

現在日本で行っているのは、「にっぽん丸」と兄弟船の「ふじ丸」だけだそうです。

寝室にも液晶テレビ。

バスタブつきのバスルームにシャワートイレ  

湯上りはバスローブをまとい、無料のミニバーで軽く1杯 

ああ、スイートってエレガントですね~



一般的に客室の大部分は 『ステートルーム』 というカテゴリーのお部屋です。

ステートC

お部屋の広さは14~18㎡  グレードはA・B・Cと3段階
広さではなく、お部屋の階層や窓の形状などの差による格差です。
(丸窓2つのお部屋 ステートCのほうが安い)

やはり実際の面積よりは広めに感じます。

居住性を重視し、ベージュを基調にし、あくまでもシンプル。

個人的な好みとしてはもうちょっと華やかさがあってもいいと思うのですが。

あまりデコレーティブだと、長旅では圧迫感がでてきて飽きるのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね。

テレビとDVDプレイヤーは標準装備

お風呂はバスタブ無しのシャワーオンリーですが、おトイレはシャワートイレです。

お風呂は、大浴場もあるので、大丈夫!

せっかくですから、そっちに入りましょう!ということで^^


スイートとステートの間に デラックスルーム があるのですが、

広さはステート並み、デザインや家具、受けられるサービスはスイートに準じる
というイメージでお考えください。

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2009-03-25(Wed)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

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