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カンクンのハリケーン被害

20051029160042.jpg

ハリケーン「ウィルマ」がもたらした被害は大きな爪あとを残しています。

私の手元にとどくニュースは旅行に関係したことに限りますが、
一番大きな被害があると思われるのが
メキシコのビーチリゾート「カンクン」です。

非難後にホテルエリアは人がいない廃墟化しており、
建物によっては窓ガラスが割れ、看板は吹き飛び
かなりめちゃくちゃになっているようです。

また、ビーチも場所によっては砂がえぐられた状態になっているそうで、
回復には相当の時間がかかると思われます。

つまり、プーケットの津波のレベルとは破壊力がまるで違うわけですね。

この写真は HYATT CANCUN CARIBE ですが、
このホテルも今年いっぱい「受け入れ不可」になってしまいました。
どのような状況なのか、心配です。

カンクンは砂浜の美しさが魅力のリゾートです。
私の知っている限り、最も砂浜の「砂の色」が白いビーチだと思います。
しかし、見てお分かりのように地形的には確かに危うい格好ですよね。


パッケージツアーも多くはツアーキャンセルが決定しました。
ホテルもお店もだめになった以上、当然でしょう。
この情報は、また、新しいものが出てきたらお知らせしますね。
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2005-10-29(Sat)
 

お天気が命

SORA.jpg


秋は空がきれいですね。一番そらを眺めていたい季節です。

旅行のお仕事をしていて、つくづく思うのが

『お天気が命』ってことです。

せっかく準備に準備を重ねた旅行も、お天気ひとつでパーってことも
あるんですね。

雨がふったら、流れちゃう。これがホントの水商売。なんてね。(失礼)

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2005-10-26(Wed)
 

旅行のお土産 一番うれしいのは・・・

「プレゼントで困ったもの、困らせたもの」というお題でひとつ。
ここは旅行のお土産に絞ってお話しましょうね。

いただいて、うれしいものは多々あります。

けれど、私たちが一番うれしいのは、

「楽しい旅行でした!」の一言なんですね。

想い出話も大切な情報です。
とてもありがたく、うかがっています。

旅先からのお葉書、旅の想い出の写真などを
いただくこともあります。

せっかくの素敵なお写真なので、ご本人のご了解が得られたら、
このブログなどを通して、ご紹介できたらいいな。
と、思っています。

ご協力者大募集です。


ところで、困ったものは、いくつかありますが、
なんと、ワースト3はすべて、中国土産なんですね~。
どうしてでしょう?

真珠の粉だとかいう、高級化粧品
 高そうには思うのですが、成分とか何も書いてないし、
 クリームとかではなく、本当に「粉」
 どうやって使えばよいの?
 どことなくにおいもきつくて、結局怖くて使えなかった。

中国茶セット一式
 陶器の中国茶用のセット。いいものをいただいた。と喜んだものの、
 中国茶をちまちま飲む習慣がなかった私。
 ウーロン茶も紅茶ポットで飲んでしまうゆえ、未使用です。
 もったいないから大事にとってあるけれど、
 どなたかほしい方はいませんか? 


そして、皆さんに関係がありそうなのはこちら

パンダチョコレート

20051020182550.jpg


ま、まずい・・・。
しかも、溶けていて肝心のパンダの形がなかった。


この写真のチョコがまずいといっているわけではありません。
いろいろな種類があるので、おいしいものもある(らしい)のです。
誤解なきように!

下さったかたは、良かれと思って選んでいただいたのです。
もちろん、食べました。お礼も申しました。

でも、これから買う方には、ご注意いただきたいな。と思って、
この記事を書いてみました。

中国って、まだまだ、油断大敵なところが、あるんです。

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2005-10-20(Thu)
 

きらめく太陽と海のリゾート

minaminosima.jpg

灼熱の太陽ときらめく海のビーチリゾート

「歳とったなぁ・・・と思うとき」というテーマを見て、
それはこれしかないです。私の場合。

とっくに太陽が怖いお歳です

真夏の太陽の下、平気で日焼けをしていたあのころ。
初めて行った海外旅行もビーチリゾートだった。

赤道付近の国では、太陽が本当に「真上」にあるから。
肩のてっぺんが一番日焼けするんです。

海で泳ぐときもTシャツは着たままね。
シュノーケルしながら気持ちよく長時間海の上を浮かんでたりすると、
裏表のある人間になってしまいますよ。(笑)

黒の水玉模様の水着を着た女の子が
水着を脱いだら肌も水玉だった。かなり笑えた。
日焼けで半死状態になる人もいるから若くてもくれぐれも気をつけて。

そういう私もクーラーとの落差でおなかを壊しましたっけ。

海外に限らず、みんな無茶して焼きまくってたなぁ。
サーファーが腐るほどいた、あの時代・・・。

今は、国内も海水浴すら行っていない私。
だって、日焼けはもう致命傷でしょう。

でも、海ってやっぱいいですよね~。

世界にはまだ、もう少しやさしいリゾートがあるからいいんだ!

ハワイが人気なのは、灼熱の太陽じゃないから、
すべての年齢にやさしいからかもしれないわね。
 
バハマやフロリダもお勧めだし。
自然がもっとやさしい表情ですよ。

バリだって、海はあるけど泳ぐのが目的の所じゃないし。

と、慰める私でした。

灼熱の南の島にはお若いうちにぜひいらしてみてくださいな。
そりゃあ、強烈さが違いますよ。
2005-10-17(Mon)
 

阿寒湖の秋景色

akanlakekiri.jpg

 霧の摩周湖ならぬ、霧の阿寒湖    撮影: 金田 和隆氏


先日、添乗業務で北海道にいらしていた、お友達の旅行社さんから
ほやほやの写真を送っていただきましたのでご紹介します。

阿寒湖の湖畔の宿からの風景です。
霧が幻想的ですね。

少し紅葉が始まっているのが写真でもお分かりかと思います。

北海道でこの程度ですと、例年より遅いそうです。


akanlakeyuugure.jpg

 夕暮れの阿寒湖      撮影: 金田 和隆氏

同じアングルの夕暮れのシーン
こちらも端正な美しさですね。


北海道は、今、旅行にはよいシーズンを迎えていますが、
寒いときは、東京の真冬に近い気温まで下がります。

大雪山の初冠雪は9月の上旬でした。
10月ともなれば、札幌近郊でも雪がちらつくこともあります。

この日も、阿寒湖畔では、日中17℃、最低気温は5℃と、
朝晩の冷え込みはかなりのものだそうです。
それでも、自然は敏感で正直なんですね。


確かに年々暖冬になっていますよね。

私個人的には、寒いのがまるで苦手なので、暖冬はありがたいんですが、
そんなことも言ってられません。
自然への影響が心配です。

そのうちに、流氷も来なくなってしまうのではないかと
ちょっと心配です。

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2005-10-12(Wed)
 

バリ島の警備体制 現況

バリの悲しい事件に続き、インド・パキスタン地方で大地震。
大きなショックが続きました。
昨年から天災のニュースが多いように思います。
一人でも、多くの方の命が救われますように。

20051011195855.jpg


バリ島のその後の警備体制について、続報が入りましたので、お知らせします。

高い警備状態にあるホテルの警備状況の一例です。


フォーシーズンズ・リゾート・ジンバラン
セキュリティスタッフ33名。自警団「ペカラン」15名、警察15名体制。今後は警備スタッフを訓練の上で増強する予定。
2メートルほどの壁で覆われる。
カメラ設置、警備犬が同行し、敷地内を巡回警備。
専門家意見:海側からのアクセスは地理的に難があり、ゲートのチェックも良好。

インターコンチネンタル・ホテル
セキュリティスタッフ10月前は90名を現在152名体制で対応。
随時、35名が対応にあたる。
入り口ではセキュリティスタッフに加え、フロントスタッフが待機し、お客様名簿と照合。
従業員入り口を含め車輌ナンバーをチェック。
従業員通路にもカメラを設置し、不審者の監視。警察の協力も依頼している。

公共の場所ではどのような警備体制なのか、というと。

DFSバリ・ギャラリア
24時間体制で外周警備。警察との協力で警備を強化。
金属探知機で荷物、ボディチェック。
地下駐車場は現在、お客が立ち入ることは出来ない。
館内にはカメラ設置済みだが、今週から出口、外周にもカメラを設置。


デンパサール空港
空港への入り口で車輌番号をチェックする。
セキュリティ・チェック以降は飛行機への搭乗者、空港内パス所持者でなければ立ち入り禁止。
受託荷物はチェックインカウンター後、職員も触れられないよう対策。
手荷物検査と共に、出国カードの収集時にパスポート顔写真と確認。

日本航空(JL)に付いては機内清掃等の人員の出入についても不審物の持ち込みについて検査。

このように、かなり慎重になっています。

100%の安全はありえません。テロへの危険が去ったわけではありません。
でも、現場の人たちの一生懸命さは、わかっていただけたのではないでしょうか?

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2005-10-11(Tue)
 

旅行好きってオタクですか?

20051007185157.jpg

   日本の美 格子戸

野村総研の調べによると、
日本における「オタク」人口は172万人ということになるらしい。

その内訳は?
コミック オタク 35万人
アニメ オタク  11万人
ゲーム オタク  16万人
鉄道 オタク  2万人
 元祖オタクの「てっちゃん」意外と少ないじゃないの。

ここまではいい。
でもその先に行くと 「」となってしまう。

これってオタクなの?
続きを読みたい方はポチ

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2005-10-07(Fri)
 

南方シルクロードの歴史と文化

silkroad.jpg
 [敦煌 郊外]     撮影:辻村 暁(イッツ・ワールド)

今日は、お友達の旅行会社さんからの情報をお知らせします。
大学の美術の先生をお迎えし、お話を聞きます。
以下、ご案内です。

テーマ:「南方シルクロード」 

講師: 上原昭一先生 (美術史家、元東北大学&実践女子大学教授)
日時: 10月8日(土)14時~16時
会場: 東京駅 八重洲地下街 地下2階 「八重洲倶楽部」第2会議室
会費: ¥500円/1名様


 中国は、雲南の大理にあった南詔国(738~902年)の文化を軸に
南方シルクロードの歴史や文化を上原先生に語っていただきます。
*旅行説明会ではありません。*

お気軽に、どなたでもご参加いただけます。

もともと、趣味のある顧客の方のための講習会ですから、
何かセールスされちゃうんじゃないかという心配もないです。

先生をお呼びするのに、ある程度の会場を要しておりますので、
できるだけ多くの人に聞いていただきたいな。
という趣旨です。

ご興味のある方は、主催者の(株)イッツ・ワールドさんへ
お電話、またはファックスにてお申し込みください。

TEL :03-3664-3065
FAX:03-3664-3156

「トラベルユアーズのページを見た」っておっしゃっていただければ
OKですよ。

詳細が知りたい方は、私にコメントいただいても結構です。
コメント欄にてお返事いたします。

シルクロード・・・私も勉強しなくっちゃ。です。はい。

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2005-10-05(Wed)
 

バリのテロ 続報

riceterrace.jpg

ウブドゥのライステラス*** in Bali
この景色に魅了されたのは、ヨーロッパからのお客様でした。
アジアの人にとって、この景色が観光資源になるなんて
想像していなかったんですね。


インドネシアのバリ島でのテロは大変悲しい出来事です。

しかし、今回のテロがバリ島そのものに罪があるような
報道には私個人的には懐疑的です


旅行の取り消しも相次ぐことが予想されましたが、
報告によると、今回は比較的冷静なお客さまが多いです。

取り消しが一番多かったのがH社で約4割り
ここのツアーはは格安客が多いから、無理もないかも。
ホテルによっては実際セキュリティーにも問題があります。

10月2日の状況では、Jパックでキャンセルはたったの6名だったそうです。
ハネムーンのお客さまが多いせいかもしれませんね。

過剰反応は少なかったみたいです。
少し、安心しました。

でも、行かれる方は、十分に気をつけてご旅行されてきてくださいね。

「私だけはダイジョウブ」は危険ですからね。 


5つ☆クラスのホテルでは、相当厳重な警備体制を強いているんですよ。

例えば、旅行情報紙(トラベルビジョン)からの情報では、
『フォーシーズンズ・ジンバランの担当者によると、
同ホテルでは正門を作り変え、ビデオカメラを設置して
不審者の侵入を防いでいるほか、車の下部分についても鏡でチェックする体制。
車のトランクなどについても同様に検査する対応をしているところ。』
とのことです。

同業者の最新の添乗報告では、
『バリ・ハイアットですが、ホテル出入口での検問、
ホテル建物への入場の際、大きなトートバッグのような手荷物の場合、空港での安全検査のように荷物を金属探知機(手で持つタイプのもの)でチェックされており、
おそらく5★ホテルではそういったチェックがどこのホテルでも行われているのではないかと思われます。』

こちらは、テロ直前に旅行されたときの状況です。

日本でここまで警備のあるホテルがあるでしょうか?

それでも、もっと厳重にしろとマスコミのかたは言ってましたね。

イスラム過激派がたまたま日本にたくさんいないだけなのではないですか?
もし、日本がターゲットになったら?

バリの人々だって、普段、戦火のなかで生活しているわけではないのです。

政治とか宗教とか、複雑で、理解の限界を超えた問題なんでしょう。

だったら、その土俵の中で意見を戦わせてほしいものです。

1日も早い平和な日々の復活を祈ってやみません。
2005-10-04(Tue)
 

バリ島テロ事件

20051002115142.jpg

水上に浮かぶキャンドル  バリ島にて

バリ島で爆弾テロが発生しました。
既にニュースで、ご存知のことと思います。

幸いにして、当社のお客さまでバリ島滞在中の方はいらっしゃいませんでした。

痛ましいことです。
なぜ、美しい平和な島がテロリストのターゲットにならなければならないのか・・・。

バリ島で観光客を狙ったテロは2度目です。
前回はクタ地区のみだったこと、
この地区は比較的サーフィン目的のお客さまが多く、
ホテルが安くて長期滞在というイメージのため、
日本人客はあまり多くなかったようです。

でも、今回はジンバラン地区も狙われました。

高級ホテルのフォーシーズンホテルなどがあるエリアで、
比較的新しいホテルが多く、そのため、日本人のお客様が、
被害にあわれた可能性のある確率が高い様子です。

ただ、今回のテロは、テロとしての規模は小さいそうです。
爆弾の量、テロのやりかたから、新聞はそのように伝えていました。

犠牲になられた方には本当にお気の毒で言葉もありません。

ただ、ひとつ、このテロで必要以上に過剰反応を示さないこと

実は、これが今後一番大切なのではないかと思います。

なぜ、リゾートを狙うのでしょうか?

事件の背景にはイスラム原理主義の過激派組織がかかわっている
という、推測がなされています。
過去、テロはジャカルタの警察や国会が狙われてきました。

平和なバリのイメージしかない私たちですが、
インドネシアは、国民のほとんどがイスラム教徒で、
政治的な対立がずっと続いている国のひとつです。

バリ島では、イスラムの影がうすく、政争もほとんどない地区でした。

インドネシアでは特殊な状況の島だったといえるでしょう。


今やバリは世界でもトップクラスの高級リゾートです。
バリの名だたるホテルに滞在されことのある方なら、
そのホスピタリティーにきっと満足された思い出があることでしょう。

バリの観光はインドネシアにとって最高の産業なのです。

もちろん、政府がその安全や観光開発に力を入れていることは
いうまでもありません。

リゾートを攻撃するのは、おそらく、国の基幹産業に大ダメージを与えるためです。

世界中の人がバリに行くのをやめたとしたら、どうなるでしょうか?

観光産業に従事している人の生活はどうなるでしょう?

これはテロリストの狙いそのものではありませんか?


プーケットの津波ニュース以後、

日本人だけはプーケットにもどって来てくれていない

そうです。

映像的におもしろいからといって、
テレビがしつこく、津波映像を流し続けたせいだと思います。

これは、マスコミによる悪イメージ宣伝でしかありませんでした。

なぜなら、大多数のホテルは被害に合っていなかったのに、
その被害の少なさは一切報道されません。

被害ホテルの回復も報道は一切なし。

自分たちがタイ国に与えた、経済的ダメージをいったい、
マスコミは、どのように考えているのでしょう?
責任のほんの少しでも、考えたことはあるのでしょうか?


私も自分のお客さまが事故にあわれたら、と思うと、
危ないところには行ってほしくない。というのが本音です。

けれど、ショッキングな報道のせいで、
過度な反応をするのは控えたいと思います。

私たちが皆さんにお伝えしたいのは、

このような事故の際、私たちエージェントは、
お客様を送り出した責任があり、
お客様の無事な帰国に対し、最善の努力はする。

ということです。

私のお仲間のエージェントの方に、今回バリ旅行のお客さまがありました。
深夜0時過ぎ、自宅からでも、現地のオペレーターに
顧客の安全確認を怠りませんでした。

もし、旅行について、少しでも不安を解消したいのなら、
 『AIRオンリーの現地ホテル調達』
という旅はやめるべきです。
 


津波事件でも、おそらく、消息不明の日本人がありえます。
ただ、その方が事故にあわれた証拠がないなら、
つまり、遺体が出ない限り、
事件は闇です。
国は動きませんし、家族もなにもしてあげられません。


旅行会社というのは、今では、お客様の安全を確認するサポートまで含めて仕事をするように要求されています。

けれど、それも、人のやることです。

通販の旅行会社はどうでしょうか?
インターネットのフォームだけで、手配した旅行に、
いざ責任担当者に話したい事態が起こったとしたら?

大きく商売していても、受付は全員アルバイト
社員は2~3人という会社もあるんですよ。

良心的な会社、信頼できる担当者。

それが実は一番、貴重なことになります。

どうぞ良い旅を。
それが私たちの願いです。

旅行こそ、真の平和産業だと信じています。

2005-10-02(Sun)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

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