
ウブドゥのライステラス*** in Bali
この景色に魅了されたのは、ヨーロッパからのお客様でした。
アジアの人にとって、この景色が観光資源になるなんて
想像していなかったんですね。
インドネシアのバリ島でのテロは大変悲しい出来事です。
しかし、今回のテロが
バリ島そのものに罪があるような
報道には私個人的には懐疑的です。
旅行の取り消しも相次ぐことが予想されましたが、
報告によると、今回は比較的冷静なお客さまが多いです。
取り消しが一番多かったのがH社で約4割り
ここのツアーはは格安客が多いから、無理もないかも。
ホテルによっては実際セキュリティーにも問題があります。
10月2日の状況では、Jパックでキャンセルはたったの6名だったそうです。
ハネムーンのお客さまが多いせいかもしれませんね。
過剰反応は少なかったみたいです。
少し、安心しました。
でも、行かれる方は、十分に気をつけてご旅行されてきてくださいね。
「私だけはダイジョウブ」は危険ですからね。
5つ☆クラスのホテルでは、相当厳重な警備体制を強いているんですよ。
例えば、旅行情報紙(トラベルビジョン)からの情報では、
『フォーシーズンズ・ジンバランの担当者によると、
同ホテルでは正門を作り変え、ビデオカメラを設置して
不審者の侵入を防いでいるほか、車の下部分についても鏡でチェックする体制。
車のトランクなどについても同様に検査する対応をしているところ。』
とのことです。
同業者の最新の添乗報告では、
『バリ・ハイアットですが、ホテル出入口での検問、
ホテル建物への入場の際、大きなトートバッグのような手荷物の場合、空港での安全検査のように荷物を金属探知機(手で持つタイプのもの)でチェックされており、
おそらく5★ホテルではそういったチェックがどこのホテルでも行われているのではないかと思われます。』
こちらは、テロ直前に旅行されたときの状況です。
日本でここまで警備のあるホテルがあるでしょうか?
それでも、もっと厳重にしろとマスコミのかたは言ってましたね。
イスラム過激派がたまたま日本にたくさんいないだけなのではないですか?
もし、日本がターゲットになったら?
バリの人々だって、普段、戦火のなかで生活しているわけではないのです。
政治とか宗教とか、複雑で、理解の限界を超えた問題なんでしょう。
だったら、その土俵の中で意見を戦わせてほしいものです。
1日も早い平和な日々の復活を祈ってやみません。