
霧の摩周湖ならぬ、
霧の阿寒湖 撮影: 金田 和隆氏
先日、添乗業務で北海道にいらしていた、お友達の旅行社さんから
ほやほやの写真を送っていただきましたのでご紹介します。
阿寒湖の湖畔の宿からの風景です。
霧が幻想的ですね。
少し紅葉

が始まっているのが写真でもお分かりかと思います。
北海道でこの程度ですと、例年より遅いそうです。
夕暮れの阿寒湖 撮影: 金田 和隆氏
同じアングルの夕暮れのシーン
こちらも端正な美しさですね。
北海道は、今、旅行にはよいシーズンを迎えていますが、
寒いときは、東京の真冬に近い気温まで下がります。
大雪山の初冠雪は9月の上旬でした。
10月ともなれば、札幌近郊でも雪がちらつくこともあります。
この日も、阿寒湖畔では、日中17℃、最低気温は5℃と、
朝晩の冷え込みはかなりのものだそうです。
それでも、自然は敏感で正直なんですね。
確かに年々暖冬になっていますよね。
私個人的には、寒いのがまるで苦手なので、暖冬はありがたいんですが、
そんなことも言ってられません。
自然への影響が心配です。
そのうちに、流氷も来なくなってしまうのではないかと
ちょっと心配です。