
ディズニーシーのオープン時、こんな特集雑誌が出ていました。
こんな本も、お勉強のため、購入。
今回は
『ミラコスタ宿泊体験記』を、
当社の
VIP特派員にレポートしてもらいました。
(うそ

、VIPのお客様のご感想です)
先日、私がお手配させていただいたのですが、いつも送っていただくご感想が
たいへん文章としても、素敵なので、
ご本人の了解を得て、ご紹介することにいたしました。
以下、
chappyさまからのご投稿をアレンジしたものです。







ミラコスタ、とても好みでした。
「シー」の一部になっているのですね。
落ち着いた雰囲気と内装が上品なのと、
部屋からの眺めが「シー」で、素敵でした。
(景色そのものは、ベネチアサイドの方が、私は好み。
ほんとに外国に居るみたいだった)
部屋の中のディズニーキャラクターが、
さり気なく織り込んであったりして、センスいい!
国内外問わず、好きなホテルのひとつになりました。
2時30分のショーを『ミラコスタ』のホテルのロビー付近から見ました。
このショーは、音なしなので、
海側の部屋から観るのとは、ある意味別物。
それまでの少しの時間を、外のベンチで、
シーの音楽をバックに、青空を眺めて過ごしました。
夕日をどこで見るかが、大問題。
モノレールから海に沈むのを見る。というのが、一番絵になりそうでしたが、結局、
(訳あって)ディズニーランドに向かうデッキの上から。
朝食は、レストランに一番乗りして、特等席に。
(管理人注:ミラコスタのホテルでは朝食は優先案内権が予約制です)真正面にシーを眺めながら、ゆっくり、いただきました。
素材一つ一つも、味付けも、申し分なし。
TDSの主要なアトラクションは、網羅しました。
小さめのショーも、穴場(自称)から、ばっちり!
これが、キャラクターが一人一人紹介されて、すごく楽しかった。
外のショーは3つ、しっかり見た、というわけです。
フロリダのディズニーワールドとの比較。
日本の方が、細部にこだわって、造りこんであるらしい。
また、同じものも、二番煎じでない、印象的なものに、仕上がっているとか。
でも、車椅子の人、多くはなかったです。
障害がある人も一緒に楽しむ感覚が、アメリカは成熟しているらしいです。
初めてのシーで、ミラコスタに泊まる。
なんか、いつもながら、贅沢な気分に浸りました。







chappyさん、どうもありがとうございました。
私が、同じ体験をしても、こんなレポートはかけないと思うの。
新鮮な感動を届けていただき、夢のかけらをいただいたような気持ちです。
