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桜の散歩道――都心編

kaishamaenosakura2006.jpg


会社前からの桜です。

お堀の水の深い色と中央線の朱いいろと桜のコントラストがちょっといい。

桜は全国的にどこもきれいです。
銘木を訪ねる旅も人気ですね。

ここでは、この地ならではの景色をご案内することにします。
ローカルニュースです。

このがけの上は市ヶ谷お堀公園で、散歩道が整備され公園になっています。
お花見の宴も開かれるスポットです。


sakuraA2006.jpg


市ヶ谷見付橋から靖国道路沿いに四ツ谷方向を眺めた景色です。
バックがすべて高層ビルってところが「この辺らしい」
 クリックすると大きくなります。

市ヶ谷から四ツ谷にかけては土手にそって桜が咲いていて、
良い眺めです。

お散歩のお勧めは、四ツ谷から市ヶ谷へ。お堀公園を飯田橋方面へ。
途中反れて靖国神社へ回り、北の丸公園へ。
「日本武道館」と「科学技術館」があるところですよ!
そして千鳥が淵へ。
 ↑
いわずと知られた、東京の桜の名所№.1 です。

これで、都心の桜の名所をかなり網羅したことになります。

お時間があったら、ぜひお散歩してみて欲しいな、と思います。

sakuraohori2006.jpg

これは、市ヶ谷駅ホームからのショット。

列車に乗るなら、市ヶ谷から飯田橋までの車窓は必見。
お堀の桜がずっと続きます。

(そして、うちの会社も車窓から見えますよ。見つけてね。
 目印はジョナサン)

銘木や庭園を訪ねるのもいいですが、
忙しい喧騒の街中を、ちょっと時を忘れて散歩してみる。
心のトリップです。
これも、小さな旅ですよね。

ほんの少しのお時間があったら、ちょっと遠回りしてみませんか?
桜と一緒に歩いてみましょう。
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2006-03-30(Thu)
 

お堀に桜が咲いたよ

ohorinosakura2.jpg
撮影:T-KO

桜の季節になりましたね。
お堀の桜もそろそろ見頃になってきました。

これからの一週間ほどは、毎日社内お花見です。
(仕事中に酒盛りしているという意味ではありません。
くれぐれも、誤解なさらないように!)

この会社にいてよかったな。と思う。一週間です。
東京のお花見スポットとして10位以内に入るほどの
お堀公園の桜が毎日眺められるんですから。

お堀の水はにごっていますが、桜色の花とコントラストがつくと
これも、いい効果色に見えてしまうから不思議。

ohoribatayori.jpg


この時期、市ヶ谷にお越しの際は、ぜひ、トラベルユアーズにもお立ち寄りくださいね。
いっしょにお花見しましょう。

また、いい絵が撮れたらお届けします。

(これは日記です)
2006-03-28(Tue)
 

赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波

20060323112430.jpg


日本の宿に泊まりませんか?

春の色濃くなりつつある最近です。
会社の窓の外でも、開花宣言に併せるように、いくつかの桜が花開き始めました。
そこで!・・・あえて、冬景色をお届けしましょう。
日本は広い。
今回お勧めの旅館さんは。まだ、雪のちらつくという東北は山形です。

実は昨日、仲良しの営業さんが現地から見えました。
ちょうどよいきっかけですので、アップしますね。


赤湯温泉 『いきかえりの宿 瀧波』 さん

これは、3月初頭の景色になります。

雪国らしい傾斜の大きい屋根
この戸をくぐると中にもうひとつの玄関があります。

20060323112445.jpg


日本の宿を守る会 の会員です。
 ↑
こちらの記事もご参照下さい。

20060323112502.jpg


本格的な庄屋造りの建物を移築し、本館部分に利用しています。
フロントから、ロビー周りはどっしりした木のぬくもりと高い天井。太い梁。
偽者(コピー)では出ないムードがあるのですね。
しばし、たたずみ。その場にとどまりたい雰囲気です。


お風呂は、源泉の湯やひば造りの湯もありますが、私がとても気に入っているのは
露天大石風呂です。

大きな石をくり貫いて庭に据えたお風呂です。
天然石のぬくもりと大きさ。とても気持ちのよいお風呂です。

写真を撮るのはちょっとできませんでしたので、紹介ページで見てね。
実際は、かなり大きいです。

20060323112534.jpg


そして、瀧波名物は朝ごはん。

毎朝、宿泊客を大広間に集めて、餅つき大会が開かれます。

お客様も途中で参加し、自慢の腕力を披露したり、
和やかムードのうちお餅がつきあがり、スタッフ総出で餅をとりわけます。
極力速やかに、全員に搗き立てお餅を配らなければなりません。
なれたものですが、手際はお見事です。

きな粉餅、ずんだもち、あんこ餅、納豆餅そして雑煮、と、餅が主役。
素朴な朝ごはんです。


20060323112644.jpg


朝ごはんの後は、お客様のご出発のラッシュとなります。
このときにはすでに、玄関先にはきちんと靴がそろえられていて、
ご出発の準備はOKです。

私は、この靴に、旅館のサービスが象徴されているように、最近思えるのです。

靴のまま部屋まで入る旅館がもっぱら、一般的になっていますね。
これは、お客様も楽かもしれませんが、宿が一番楽なのですよね。

この旅館は「建物」に価値のある宿のため、もちろん、下足は不可欠。

でも、そういう物理的なことではなく、お客様のご出発をお見送りする。
ありがとうの気持ちを表すために、靴をおそろえしますよ。
という、気持ちが伝わってくるように思えたのです。

すごく、段取りが良く、「一分足りとお待たせしません。」
という、宿ではないです。
名旅館といわれる、超高級旅館のそつのない、洗練されたサービス。
贅を尽くした豪華さは、ありません。
むしろ、「人」がやっている暖かさを見てやって欲しいな。
という宿だと思います。

話しかければ、きっと、仲良くなれる。またきてみようか。
そんな、日本の宿。

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2006-03-23(Thu)
 

月の沙漠で海水浴

20060316162114.jpg


ここは『月の沙漠』
王子さまとお姫様が2人ならんでらくだに揺られております。

おなじみの「月の沙漠」の童謡の歌詞から、イメージしたシーンの再現です。

あまりにも有名だから、説明はいらない?

ここは 御宿(おんじゅく) 
今も昔も、サーファーたちの集まる、ロングビーチ

ああ、ここに海水浴に来たのはいったい何時だったかしら?

一瞬、遠い目の私。

サーファーたちとアラブの姫・・・

とてもミスマッチ。

でも、この銅像も歴史は意外に古く、昭和44年に建てられたのだそうです。
その割には、趣味悪くないですよね。

ということは、サーファーのほうが後釜ですね。
文句はいいっこなしにしましょうね。


千葉の海水浴場のなかで、御宿はかなりお勧めビーチだと思います。

ただし、この近くにはお勧めの宿が少ない。

まともなホテルは一軒
あとはぜんぶ「民宿」さんです。
漁港でもない。温泉でもない。観光地でもない。
あるのは砂浜。ってことで、砂浜をご覧下さい。

onjuku.jpg

はるか水平線に船が見えますよ。
クリックしてみてくださいね。

九十九里浜は波が高く、海水が冷たい感じ。
ここは、そうでもないです。
なにより砂浜が白くてキレイです。

白浜には負けるけれど。

そして、月の沙漠記念館がこれ。

20060317125730.jpg


御宿のビーチのかなり目立つところに、この記念館はあります。
月の沙漠のオリエンタルなムードと近代建築を合体?

建物的には、中を覗きたくなるような、ちょっと面白そうな感じ。

20060317125749.jpg


館内も、階段からして、こんなデザインでちょっといい感じ。

でも、中で見るものはほとんどありません。
特別展などもやっておりますが、それも、意味が不明です。

ここは建物に入ることに意義があるのかも?
これで400円の入場料は高い気がするのだが。

一番印象に残ったのは、世界の沙漠の砂!

サハラ砂漠やタクラマカン沙漠などの砂のサンプルが見られます。
こういうの、好き。

でも、この砂。売店の展示コーナーの一角にあります。
・・・ってことは、入場料払わなくても見られるじゃ・・・。

言わなかったことにしておこう。


沙漠で海水浴
ああ。シュールじゃありませんか。

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2006-03-20(Mon)
 

大原 椿公園ってどんなところ?

20060316161536.jpg

大原の椿 

ここは大原「椿公園」 園内には1000種類もの椿が植えられていて
自由に見学ができます。(無料)

20060317130457.jpg

この公園の、入り口には、長さ70mの大きな吊り橋がかけられています。

高いところが好きな私。じつは吊り橋も好きです。

この橋を渡ると・・・渡ると・・・山 です。
公園といっても、この山、かなり自然に近い状態で、
お散歩に最適。とは、いえません。

この橋は、渡ったら引き返したほうが楽です。

舗装されたくだり道を行くと、池があり、センターには「つどいの広場」と施設があります。

ゆるやかな斜面を生かして、さまざまな種類の椿が植えられていて、
木々の周りを歩くことができます。

20060317125947.jpg


吊り橋を下から見るとこんな感じ。

ただし、公園の説明にもありましたが、椿の種類が他種に渡るため、
花の時期はながいですが、いっせいに花開くわけではなく。
一面の椿。という景色は期待してはいけません。

また、椿と言う花の性質なのでしょうか?
同じ木のなかでも、花が終わっているのもあれば、まだ蕾もあり。

満開って何時なのだろう?と思いました。

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2006-03-17(Fri)
 

杏の花咲く。市ヶ谷の丘より

anzunohana.jpg


花が開きました。


いいえ違います。これは杏(あんず)の花

毎年、市ヶ谷でも、桜より、一足早く、美しい姿を見せてくれます。

(写真。クリックで大きくなるようにしましたヨ~。)金曜日には、ふっくらした蕾の姿でした。
週末の暖かい陽気で一気に開花したようです。

杏。
結構、かわいいでしょ?
見ようによっては、桜より愛らしいとは思いませんか?

anzu.jpg


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2006-03-13(Mon)
 

いらない道路?と館山のお話

今日は、ちょっと真面目に「道路」のお話し。
・・・一応、このブログは「旅行会社ブログ」
決して、食いしん坊ブログではないということを、たまには見せなくては。(笑)

20060310193031.jpg


千葉の一般道です。
この道は、なかなか景色もいいし、快適でしょう?
でも、片側1車線です・・・どういうわけでしょう。
これは、ちょっと困ります。車より菜の花優先ということでしょうか?

最近、千葉もバイパスができたり、道がかなり良くなってきました。

でも、実は、房総半島って、交通便がすごく悪かったんです
電車も、南のほうは『特急が、通過待ちする単線路』ってやつで、
すごく遅いんです。

おっ!こんないい道路が!と思うと少し先に行くと突然民家の前みたいな道になる。
さらに、慢性的な渋滞。
観光シーズンになると、車は全く動かなくなります。
民家から自家用車を出すことさえできなくなります。
鎌倉などと同様な状況があるのですね。

さて、そこで質問です。
 『道路は要りませんか?』 

道路公団時代の癒着や無駄使い。許せません。

でもね、事情も知らず、全てに反対する前に、たとえばこんなこと。

館山自動車道という道路です。

今、道路がだいぶできてきて、首都高やアクアラインから高速道路が繋がって、

残すは 『君津IC』から『富津中央IC』の9kmだけなんです。

【一般国道127号では、君津インターチェンジから富津中央インターチェンジ間で、
慢性的に交通渋滞が発生しています。
また、異常気象時(通算雨量150mm)には通行止めになります。】
――富津市のホームページより。

という道路。
現に、車が混んでいない状態で、この間30分はかかりました。

高速道路で走れば、わずか6~7分の距離です。

皆さんだったら、どちらが嬉しいですか?
地元の方はどうでしょう?

20060310192252.jpg


館山城です。

城山公園内に復元され、館内は展望台&博物館になっています。

この天守閣が抜群の眺望を誇ります。360度開けた視野がすばらしい。
もちろん、海も見渡せます。
私がのぼった天守閣の中で、眺めはNo.1だと思います。
驚くことに、海抜77m 低っ!

でも、本当に景色はいいんだから!


嬉しいことに、中は里美八犬伝の資料館なんですよ。
なつかしのNHKの『新里美八犬伝』がビデオで見られたりしちゃうんです。

覚えている方いらっしゃいます?私はもう、大フアンだったんですよ。

hakkenden.jpg


彼らにも会えます。絵葉書も買えます。私は買いました。


今年のお正月にはタッキー主演で八犬伝。やりましたね。
あれも良かったです。


城山公園そのものも、桜の名所であり、市民の憩いの公園であり、
なかなか気持ちの良いところです。

なんとかと煙は高いところがお好き!私は高いところが好きであります。

もし、道路ができたら、
きっと、観光の方ももう少し南房総に足を運んでくれるのではないかしら?
そうだといいなあ。と思っています。

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2006-03-10(Fri)
 

館山 トックブランシュにて

20060307201653.jpg
 
春の味のすうぷです。

どうしても、よ~く見て欲しいので、写真クリックして大きくしてみてくださいね。
お花がみえますか?
菜の花。本物です。

菜の花のピューレの ほのかな甘さが実においしい、
感動のスープでした。

20060307201706.jpg

このお店は 『トック・ブランシュ』

千葉は館山市内にある、フレンチ・レストラン
見晴らしの「かなりいい」道路沿いに、ぽつん。と言う感じで建っています。
一見、ファミレス風?いえいえ中はいい感じですよ。

20060307201854.jpg

明るく、カジュアルな感じです。
そして、店内はバリアフリー&お子様大歓迎の、あたたかいお店です。

お店の名前は、シェフの山高帽をフランス語にしたもの。

こんな、田舎ですが(失礼)侮ってはいけません!
オーナーシェフの、ムッシュ宮沢氏は、ホテルオークラで、キャリアを積んだ大ベテラン。

味も、接客も、お料理の盛り付けも、全てに満足!です。

20060307201726.jpg


メインディッシュは魚と肉のお料理が2種類コンビでいただけます。

今回は、『まとう鯛と舌平目』『ポークのピカタ』の2種
ソースもおいしいです。
すぐに食べちゃったので、写真を撮らなかったのですが、
パンも焼き立てがいただけます。

くるみパンと全粒粉のフランスパン
事前に頼んでおけばテイクアウトができたのに・・・残念!

20060307201737.jpg

デザートはなめらかなカスタードプリン
コーヒーor紅茶付きです。

お客様のお食事には、前菜のマリネやサラダもつき、ワインをお付けしました。

また、ぜひぜひ、お客様をお連れしたいお店です。

おいしい旅なら、ぜひ私に企画させてくださいませ!

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2006-03-08(Wed)
 

中国のカルチャーにふれる会

sekkei02.jpg

雲居寺の北塔

中国仏教史の桐谷先生による、講演のお知らせです。

お付き合いのある旅行会社のイッツ・ワールドさんが行っている
定期的なお勉強の会です。

まじめな会ですが、ご興味のある方の趣味の会といった趣で
今回はスライド上映もあります。

旅行に参加する人の説明会ではありませんし、
別にセールスされちゃうとかの心配もしなくていいですよ。
ご関心のあるかたは、お気軽に参加されてはいかがでしょうか?

中国でも仏教が禁じられていた時代があったんですね。

信仰を守るため、紙にかかれた経典では、燃やされてしまうので、
ここでは、お経を石に刻むようになったのだそうです。

発掘されたこの史跡では、仏教に造詣の深いかたはもちろん、
書道にご興味のある方にも一見の価値がありそうです。


詳しくは、こちらのページへ。

http://www.hopekai.jp/itsw060325.htm
ご希望者は直接電話またはFAXでお申し込み下さい。
会費:500円だそうです。
2006-03-07(Tue)
 

菜の花畑でつかまえて

20060306194422.jpg

3月4日~5日 添乗に行ってきました。
ここは、千葉 南房総の 『ローズマリー公園』 です。

イギリスの田舎の風景を模した、風情ある景色でしょ?

この季節、千葉は菜の花のまっさかり。

黄色のあたたかな色は、私にとっては春の色。

ミモザ、レンギョウ、たんぽぽ、そして菜の花。
気持ちが暖かくなる花の色です。


20060306194438.jpg


お花畑でなくても、道路にもこんなに菜の花が。

はっきり行って、この道。道路の車線より花壇のほうが広いです。


nanohanataberu.jpg


なんと、千葉には2度続けての添乗でした。
これは2月の映像ですが、違いはわかりますか?

このかわいい花。

実は、食用なんです

おいしそうでしょ?

Hanahotaru.jpg


ここは 『はなほたる』 

木更津の農協が管理している広大な土地に、食用菜の花が栽培されています。

ここでは、1人200円で菜の花を摘み取らせてくれて、
お持ち帰りができます。

自分で選んだ菜の花を、食す。

贅沢ですね。 

見ていると、もらえる袋が小さいと、文句を言いつつ、
菜の花をぎゅうぎゅう詰めにしているお姿が目立ちました。

菜の花、そんなにたくさん食べるの?

もちろん、摘み取りは食べるため。ってことは、つぼみを選ぶわけです。

すこし、花芽がふくらんで、花がほころびかけた、その瞬間。

通常、道で見慣れた菜の花より、ずっと丈が低くて、茎が太いです。

ちょっとかわいそうな気もしましたが、いい芽を選んで摘みました。

もちろん、その日の食卓で、おいしくいただきました。

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2006-03-06(Mon)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

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