2006-03-20(Mon) 20:53:11
![]() ここは『月の沙漠』 王子さまとお姫様が2人ならんでらくだに揺られております。 おなじみの「月の沙漠」の童謡の歌詞から、イメージしたシーンの再現です。 あまりにも有名だから、説明はいらない? ここは 御宿(おんじゅく) 今も昔も、サーファーたちの集まる、ロングビーチ ああ、ここに海水浴に来たのはいったい何時だったかしら? 一瞬、遠い目の私。 サーファーたちとアラブの姫・・・ とてもミスマッチ。 でも、この銅像も歴史は意外に古く、昭和44年に建てられたのだそうです。 その割には、趣味悪くないですよね。 ということは、サーファーのほうが後釜ですね。 文句はいいっこなしにしましょうね。 千葉の海水浴場のなかで、御宿はかなりお勧めビーチだと思います。 ただし、この近くにはお勧めの宿が少ない。 まともなホテルは一軒 あとはぜんぶ「民宿」さんです。 漁港でもない。温泉でもない。観光地でもない。 あるのは砂浜。ってことで、砂浜をご覧下さい。 ![]() はるか水平線に船が見えますよ。 クリックしてみてくださいね。 九十九里浜は波が高く、海水が冷たい感じ。 ここは、そうでもないです。 なにより砂浜が白くてキレイです。 白浜には負けるけれど。 そして、月の沙漠記念館がこれ。 ![]() 御宿のビーチのかなり目立つところに、この記念館はあります。 月の沙漠のオリエンタルなムードと近代建築を合体? 建物的には、中を覗きたくなるような、ちょっと面白そうな感じ。 ![]() 館内も、階段からして、こんなデザインでちょっといい感じ。 でも、中で見るものはほとんどありません。 特別展などもやっておりますが、それも、意味が不明です。 ここは建物に入ることに意義があるのかも? これで400円の入場料は高い気がするのだが。 一番印象に残ったのは、世界の沙漠の砂! サハラ砂漠やタクラマカン沙漠などの砂のサンプルが見られます。 こういうの、好き。 でも、この砂。売店の展示コーナーの一角にあります。 ・・・ってことは、入場料払わなくても見られるじゃ・・・。 言わなかったことにしておこう。 沙漠で海水浴 ああ。シュールじゃありませんか。 |





