スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

フィジーで楽しむクルーズの旅

bluelagooncruise_ship.gif

ブルーラグーン・クルーズ

フィジーの旅行のもうひとつの形として
私のお勧めクルーズをご案内します。

フィジーの本当のよさを味わうなら、本島だけでなく、
ぜひ、離島に行っていただきたいです。

手付かずの自然。まっしろなビーチ。
エキゾチックなムードにひとなつっこいフィジアン。

でも、離島のリゾートはそれなりにホテルは高いです。
そして、部屋数が全部で10室くらいのSグレードホテルであれば、
宿泊費用は旅行前に支払う必要があります。

世界のセレブたち。
つまり映画スターやトップクラスのミュージシャン。
などのかたがたは、これらの島に1ヶ月2ヶ月のオフタイムを取ったりします。
こんなお客様が多いのですから、
前払い??なんて驚いてはいけないムードなんですね。


でも、島と海をたっぷり楽しんでみたい
なら。クルーズはいかが?


この『ブルーラグーン・クルーズ』には、いくつかのコースがあります。
最もお勧めなのは、3泊4日の「ゴールド・クラブ・クルーズ」
ヤサワ諸島をめぐる、体験型のクルーズです。

船は小型のクルーザーですが、36室のエアコン付のキャビンがあり、
サンデッキ、カクテルバーなども備えたおしゃれな船です。

Palm_and_M_Princess.jpg

こんな、船です。すてきでしょ?

たとえばこんなスケジュール  

1日目  クルーたちの歓迎の中、乗船。
     アフタヌーンティー
     水平線に沈む美しい夕陽を眺めながら、カクテルパーティー
     キャプテン主催のウエルカム・ディナータイム。
     フィジアンエンターテイメントをお楽しみいただけます。

2日目  ビュッフェスタイルの朝食。
     希望者はサンゴやお魚たちに囲まれ、シュノーケリング。
     ランチは島に上陸しビーチバーベキュー。
     その後、素晴らしい景色のヤサワ・イ・ララ・ラグーンへ。
     アフタヌーン・ティーの後、上陸して現地の村を訪ねます。
     歓迎のカバの儀式、メケショー、貝殻マーケットなど見学。
     サンセット・カクテルとオードブルのサービス、
     続いてビュッフェスタイルのディナー。
       
3日目  朝食後、美しいビーチと珊瑚礁で午前中を過ごします。
     船上にて昼食
     「ナヌヤ・ライライ島」へ。
     クルーとのバレーボール、島内散策、ウインドサーフィン、
     パドルボード、フィッシング、シュノーケリングなど。
     夜はサンセットカクテルと伝統的なロボ料理に続き、
     星空の下のビーチパーティー、フィジアンソングと踊り。


4日目  早起きの方は出発前に珊瑚礁で最後のスイミング。
     出港後、朝食に続いて午前のお茶のサービス。
     クルーによるお別れの歌「イサ レイ」の美しいメロディーを聞きながら
     ラウトカ埠頭に帰港。

長くなりました。ごめんなさい。

フィジーの自然を堪能し、さまざまなアクティビティーが楽しめる。
ホテル・シップなので(船内で寝泊り)なので、料金的に安い。
そして、何より 「クルーズ」 というものを堪能できます。
  
先の「飛鳥」の記事では、超豪華ばかりが眼を引き、
夢のまた夢みたいな感じでしたが、これは違います。

本来のクルーズがもっている要素はクリアしていて、コースも魅力的。
島をゆっくりゆっくり巡るので、海のまんまかで何日も・・・。
というのではありません。
毎日島に乗船し、島そのものも観光します。
おそらく、船酔いもないと思います。
(だって、距離はたいしたことないんですよ)

もうひとつ、飛鳥は日本丸ではあまりできないこと!

外国のかたがたと、一緒に楽しめるってことです

船の旅はみなコミュニケーションが大切。
おおらかな自然と明るいクルーたち。
イヤでも、盛り上がっちゃいそうだと思いませんか?

私は、豪華クルーズを一日体験するより、こんなクルーズを最初に体験するのが
クルーズ初心者にはいいんじゃないかな?
と思っています。

いかがでしょう?
もし、いってみたいと思った方。
こんな、クルーズを使ったオリジナルツアー。組んでみませんか?

フィジーが大好きな人も、フィジーが初めての人も。
たぶん、気に入っていただけるんじゃないか、と思います。

スポンサーサイト

続きを読む>>

2006-04-26(Wed)
 

ニューカレな予感

ニューカレな予感 

誰ですか?NEW 彼な予感
なんて、思っちゃった人は?

これは、今年の ニューカレドニア観光局 のキャッチコピーです。

今年、ホームページをリニューアルし、情報もたっぷり。
とても見やすいページになっています。
なかなか感心しました。

20060421162551.jpg


ニューカレドニア
と言えば、 「天国にいちばん近い島」
というくらい、この本のおかげで有名になったリゾートです。

これは、その舞台となったウベア島


いくつかの島からなるニューカレドニアですが、
四国と同じ位の広さの島国だそうです。

これを小さいと思いますか?大きいと思いますか?

公用語フランス語。お料理もフレンチベース。
というとおしゃれな感じですが、つまり、植民地だったわけです。

こんな、南太平洋の真ん中の島が・・・。



フランスの植民地跡のリゾートって、実は非常にナチュラル(悪く言えば地味)なんですよ。
しってましたか?

バンガローを借りて一ヶ月くらいのんびり。というのが彼らのバカンス。
ゴージャスなホテルに豪華なレストラン。
カジノやショーなどのあらゆる贅を尽くして遊びまくる。
というスタイルでは決してありません。



こういうのが得意なのは、何をおいてもアメリカではないでしょうかね?

しかし、ここ数年来、リゾート地のリニューアルが進み、
ホテルが軒並みグレードアップしています。

ニューカレドニアもその例外ではなく、
近年、ステキなスタイルのホテルが登場しつつあります。

ここは、一度、再チェックが必要です。

観光局も本気でセールスに動いている様子。
近日中に旅行セールスポイントの説明会が開かれます。
ニューカレ・ブームは再び来るでしょうか?楽しみですね。

そして、今日の最大のニュースはコレ

newcalenayokan.jpg

2006年ニューカレドニア観光親善大使に任命された藤原 竜也さん。
ニューカレドニアの宣伝ポスターになってます。
   

先日、当社に送られてきたポスターです。(写真をとってみました)
     結構大胆

ただ、ポスターになっただけではありませんよ~。

今年「フォト de ヴァカンス」という企画があり。
写真作品を募集しています。

グランプリにはペアでニューカレドニア、イル・デ・パン7日間の旅
が、送られるほか、ダイヤモンドが当たるなど賞品があります。
審査員には藤原氏も参加する予定。

ファンの方は必至でしょう!なのが、パーティーへのご招待!
抽選で100組、200名にあたります。
このパーティーに「藤原竜也さん」が出席する予定です。

ただ、ひとつ、応募の条件は
『ニューカレドニアの旅の思い出』
の写真を送ること。

つまり、ニューカレドニアにいったことがある、じゃなければ、コレから行く!ことが条件ですね。

応募の締め切りは2006年10月15日

ご予定のあるかた。ぜひ、ご参加してみては?

応募用紙は当社にもあります 
パッケージツアーの窓口もやっていますので、よろしかったら、どうぞ。
2006-04-23(Sun)
 

戌年だから? 犬吠埼

inuboulight.jpg

このきらきらはなんでしょうか?

ミュージアムのアートです。といっても通用すると思いません?

これは、灯台のレンズなんです。

ここは 『犬吠埼灯台』  資料展示館です。

このレンズは『初代フランス製レンズ』
犬吠埼灯台は、明治5年着工、明治7年完成、点燈したので、
たいへん歴史の旧いレンズということになりますね。

太平洋戦争で被災し、下部は喪失し、後に復元され展示されています。

今も充分美しい光をたたえたレンズ、この大きさにしばし見とれます。

光り物が好きなので、もっとぼーっと眺めていたいくらいです。


20060414180929.jpg


灯台自体も歴史的な建築です。
白色円形レンガ造り。
私たちが、灯台というと絵にイメージしてしまう、この姿です。
やっぱ、こうじゃなくっちゃ。

イギリスから招いた技師、ヘンリー・ブラントンによる設計、施行、監督。
レンガは19万3千枚が使用されているそうです。
  (犬吠埼灯台、パンフレットより)


灯台内部は長い螺旋階段。のぼりだしたら休憩なし。
ぜんぶで99段。というので、数えながら登ります。

ご親切に今何段。と書いてくれています。
数えなくっちゃいけないってことね。

富士山も最後の1合が長いというじゃありませんか、
ここの灯台にも、ちゃんと仕掛けがありましたよ。

確かに99段の石段。
その先に鉄の階段。  うそっ。

ようやく見晴らしの露台へ出られました。
風、かなり強し。

20060414180941.jpg


上から見下ろすとこんな景色です。
荒々しい海の姿がここにあります。

お天気は悪かったのですが、ここでは、かえってお似合いの景色かも知れません。

犬が吠えるような波と風の音。
犬吠埼にはそんなイメージがお似合いなんです。

続きを読む>>

2006-04-14(Fri)
 

飛騨高山 人力車で行く旧い街並み

20060412191539.jpg

飛騨高山の旧い街並み

人力車つながりで、飛騨高山のご案内をしてみましょう。

高山は山あいの町としては、特異な発展を遂げた町です。
開府後、明治維新までの170年ほどの間、江戸幕府の天領(直轄地)として、
政治、経済そして文化の中心として栄えました。

旦那衆と呼ばれる富豪が誕生し、伝統の技をもつ匠が商工業の町を築きます。

町の中心に流れる宮川を京の鴨川に見立て、
京風の町並みを作ったのがこの「旧い街並み」一帯です。

20060412191319.jpg


どうです?京都っぽく見えてきましたか?

京の雅さと江戸の粋さを融合させた独特の文化。
それが高山なのですね。


今でも、自治体として、バリアフリーに真剣に取り組むなど
パワーを感じる町であり続けています。
過疎が地方の悩みの種ですが、ここ高山は人口が増えているという話を聞きました。

20060412191642.jpg


人力車の車夫さんは、鎌倉より年配ですね。
高山のため、がんばってください。

20060412204119.jpg

高山の観光の中心。陣屋の前には、朝市が立ちます。
地元のお土産を売る人々。会話も魅力のひとつ。

主に、朴葉味噌、漬物、工芸品、農産物などが並びます。
私は、生のローリエを買いました。
(なんで?と聞かないで。ミスマッチです。でも生ローリエなんですもの)


もちろん。お金に余裕のある方は、  「飛騨牛」 を、ぜひ!

レストランもありますし。肉屋さんでもレストラン部門を持っているところもあります。
飛騨牛はおみやげにもできますよ。

続きを読む>>

2006-04-12(Wed)
 

鎌倉散歩 食べながら歩く

20060408151654.jpg

 『力餅家』 

坂ノ下。海も近いこの昔ながらの街にある、老舗の和菓子屋さん。

もうひとつの鎌倉の名物になっている人力車のおにいさんも
お店の紹介をお客様にしていましたよ。

この前の通りは昔の街道。重要な交通要所となっていたそうです。
峠の坂ノ下にある茶屋
そんな役割を担っていたのでしょう。

鎌倉の人力車はみなさん、若いおにいさんなのね。
(高山ではおじさんだったような・・・)
こんど乗ってみたいです。

moico嬢の生息地&おすすめのお店でもあります。
↑クリックするとmoicoのより美しい写真が見られます。

20060408151728.jpg
その名もズバリ 『権五郎 力餅』・・・ちからもち(≧∇≦☆)ノ
一個から買えます。@84円

ほんとうに一口で食べられちゃうかわいいサイズの丸いお餅。

素朴で、でも上品で、小豆の味しかしない餡にくるまれて。
とてもやわらかく仕上がっています。


これから峠を越えるのに、力をつけなくっちゃ。
ということで「力餅」なのだそうです。
   ――お店の奥様から教えていただいたお話

一口ですから、食べながら歩くには最適です。

実はこのお菓子、おみやげとしても有名なんです。
鳩サブレーも好きですが、都内でも買えるので、パス。

白状しますといい写真が撮れなくって。
うちに持って帰ったお餅はちょっとつぶれちゃって(泣)
moicoさん、写真撮って送って。


お店の近くにある御霊神社
9月18日の例祭で 「面掛行列」 が行われます。
お面をつけて街を練り歩く独特なお祭り。
この祭りにちなんで「福面饅頭」も販売されていました。

福面ですけど、怖い顔。天狗とかね。
ひとつひとつ見ていると面白いです。

これも店の老婦人にお話しを聞きました。絵葉書も見せていただきました。
「こんどお祭りの時にいらっしゃい。」ほんとうに、親切であたたかいお話し好きのご婦人。
お話しするために来たくなるようなお店です。
どうも、お世話になりました。


20060408151757.jpg

マッターホルン? いいえ、ジェラートです。

長谷には観光客相手のお土産やさんがたちならび、ここもその一角です。
テレビなどでは「紫芋ソフト」が取り上げられているようですが、
私はこっち。
今回は 「しぼりたて牛乳」

20060408151844.jpg


このお店のジェラートは手作りで、かなりさっぱり系の味。
甘さがほとんど口に残りません。
季節によってオリジナルアイスが店頭に並びます。
今回はさくらの花びらのアイスがニューフェイス。
(味見させてもらいました)

続きを読む>>

2006-04-08(Sat)
 

北かまくら 去来庵

20060406194500.jpg

『去来庵』

北鎌倉から長谷へ向かう道に、このお店はあります。
「ビーフシチューとチーズケーキの店」ということで、
よいお店の例にもれず、たいへん人気のあるお食事どころです。

鎌倉は、和食の懐石料理や精進料理の高級店が多く、
一方、鎌倉山ローストビーフのように、「ビーフ」も名物ですね。
多くの店が、席数がそう多くないため、週末は予約客のみという店もあります。

ゆかしい感じの門をくぐりぬけると・・・
20060406194114.jpg

小道が玄関へと続きます。

今となっては高級住宅にしか残されていない。
けれど風景としては懐かしい。そんな、たたずまい。

飛び込み(予約なし)で大丈夫かな?と心配でしたが、
お外で並ぶこと20~30分で、お食事させてもらえました。
よかった

20060406194641.jpg


開け放たれた玄関がまた、懐かしいかんじ。
日本の家です。
この前で待ちながらメニューを拝見。

ビーフシチューをメインに。いくつかのメニューがあります。
いい香りもただよっていて、迷わずビーフシチューに。

店内はいすテーブルの席と、お座敷の席に分かれています。
店に入る前に、注文はしておきますので、
席に着くとまもなくお料理がサーブされます。


20060406194031.jpg

ビーフシチューです!

お鉢にはいったご飯に のっけて食べる!のが正解。

肉がたっぷりのボリューム感。しっかりした味です。
ご飯とトーストが選べます。お値段は2,047円

ドリンクとサラダとチーズケーキがセットになったコースもあります。

チーズケーキも伝統があるレア物なので、食べたかったのですが、
このシチュー。とてもボリュームがあるんです。
おなかいっぱい。

外国の方が遊びにこられた時にお連れするとすごくいいんじゃないかな。
味的にも、お店の和風なところも。喜ばれると思います。

おいしかったです。
ただ、ビーフシチュー系は、さっきも言いましたが看板メニューにしているお店は多いです。
あとは、お好みかと思います。

たとえば、鎌倉の小町通りの老舗「コアンドル」が有名ですし。
(私はハヤシライスをいただいたことがあります。←1,890円
まろやかな感じ。とてもおいしかった記憶があります。)
こちらのほうが日本人向きな気もします。
いかにもイメージ通りのシチュー。はずれなし。

私は恐れ多くて入ったことがないですが、
「葉山牛」を食べさせてくれるステーキハウスも有名です。

でもね、やはり『鎌倉』 らしさを最大限に味わいたいなら。

これですよ!
20060406193946.jpg

店内を許可をもらって撮影しました。
店の案内に立っている青年は、実はこの家のかたで、
「去来庵」はおじい様の持ち家だったそうです。
お店になる前から「屋号」があったんです。
来店の折にはお座敷の上にかかる書にもご注目下さい。
「去来庵」の文字が書かれています。

建築として、たいへん価値のある家で、
写真の窓ガラスはすべて「手ふきガラス」
夏の季節には窓を開け庭を開放しますが、
この窓を開けられるのは古くからいる係りの方だけだそうです。
だいじにだいじに使っている様子がとても好感が持てます。

ぜひ、お店のおにいさんともお話してきてくださいね。

続きを読む>>

2006-04-07(Fri)
 

鎌倉散歩 定番お勧めコース 春

20060403192934.jpg

『化粧坂(けわいざか)』切通し』

鎌倉は歩くもの。と、いいました。
ですから、『歩くしかない鎌倉』をご案内しましょう。

鎌倉は源氏山に向かう道は、「切通し」と呼ばれる古い道が残っています。
山の尾根を切り崩して通した道で、重要な街道でもあったそうです。

鎌倉にはこの切通しスタイルの道がまだ残されています。
7つあるといわれるうちのひとつが、この「化粧坂」

20060403193032.jpg

上ってみましょう。
そんなに歩きにくいほどの道ではありませんが、
年齢層の高いグループおよびハイヒール、サンダル履きの方には
お勧めできません。

だって、
20060403193002.jpg
これですから。

この、坂の上に、源氏山公園があります。
ここも桜の名所としてしられています。
時期は東京より若干遅めですから、これからが見頃かもしれませんね。
広場には芝生でくつろぐスペースがあり、頼朝公坐像が見守っています。

源氏山公園からは定番の「宇賀福神社」へ。 歩いてすぐですからね。
20060403193101.jpg

入り口は秘密めいていますが・・・手彫りのトンネルを通って神社へ。

20060403193126.jpg

さらに奥には洞窟が!熱心な信者が大勢いるようす。
(実際はもっと混雑していました。)

20060403193154.jpg

「銭洗い弁天」で銭を洗う人々。でした。

見ていると「一万円札」を洗っていらっしゃるお姉さまが

使っても帰ってくるといいですよね~~。
でもね、本来は「お金を洗えという教えはないそうですが・・・」


20060403193317.jpg

ちいさな境内には売店がならび、なんだか、懐かしい光景に出会えます。
ゆでたまごが売っていたのがちょっと印象的。
さわってみたら、暖かかった

20060403193425.jpg

切通しがさらに続き、いかにも要塞として適していそうな道です。
このあたりは車は通れません。
木蓮の木。再び。  向こうで鶯の声。 和みました。

violet.jpg

家々の前を歩きます。ちょっと静かにね。
ステキなお家が目を引きます。

20060403193458.jpg

そんなところにぽつんとカフェが。
『カフェ・モーツァルト』
店の看板犬のしんのすけくん。
とてもおとなしくて、まるで彫像のようでした。ご立派です。

20060403193541.jpg
 (大仏様ですから、大きくなります)
そして、やはりここは定番コースなら欠かせない。
「鎌倉大仏様」   美男??

続きを読む>>

2006-04-03(Mon)
 

鎌倉散歩 円覚寺  春

20060401123509.jpg

『円覚寺山門』


北鎌倉駅に降り立つと、そこはもう「円覚寺」の総門前。

鎌倉五山、第2位の禅寺。臨済宗円覚寺派の総本山。
敷地は約60,000㎡もあり、このお寺だけでも充分お散歩できる広さ。

拝観料:200円

鎌倉といえば武士。武士といえば禅宗です。
禅寺といえば・・・座禅ですね。(とってもシロートですね)

鎌倉のお寺では、信者以外でも座禅の体験をさせてもらえます。
円覚寺でも、日曜日に、座禅会を開いているそうです。
ご希望のかた。ぜひ。

かつて、夏目漱石氏もここに座禅に通ったのだそうです。

20060401123615.jpg

ビャクシンの枝。天然記念物です。仏殿前にて。

utagoe.jpg

大方丈への階段で、美しいコーラスが響きました。
静かな境内に、染みとおる歌声。

どうやら、ドイツ語のようでした。
ステキな歌に拍手が送られました。
ジャパニーズ・テンプルとキリスト教の聖歌のような歌声。
まあ、ミスマッチですが、キレイなものはキレイ。

20060401123721.jpg

桜も歌を聴いていたようですね。

続きを読む>>

2006-04-01(Sat)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

Click Here!

人気blogランキングへ ←参加してます。 よろしくね。
黒猫clock
カレンダー
03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。