2006-06-06(Tue) 21:04:36
『台湾の茶郷をたずねる旅』
当社の『スペシャルVIP特派員』 あやさま から、 とてもステキでHOTな情報をいただきましたのでご紹介します。 まず、1回目は 『お茶』 です。 台湾と言えばお茶。ですね。 台湾には各地にさまざまな茶園があありますが、 台北市内から、日帰りで気軽に行ける茶園をご紹介しましょう。 最も近いのが『木柵(ムーツァー)観光茶園』 木柵鉄観音という名茶の産地です。 なかでも 『猫空(マオコン)』 と呼ばれるエリアには 近年観光茶園が整備され、「観光茶園」は60件ほどあるそうです。 観光茶園というのは、茶芸館を備え、お食事などが取れる茶園のこと。 今回、あやさまのお勧めは ![]() 『邀月(ようげつ)茶坊』(ヤオユエツーファン) 月を招くという意味の名前です。 なんとも、ムードがありますね。 ![]() 店の門からは小道が続き、お客様はまず、お散歩を楽しむことになります。 広い園内にはさまざまな工夫を凝らしたエリアがあり、 ちょっとしたテーマパークレストランのよう? 「オープンテラスで、台湾の街並みを見下ろしながらお茶をすることができます お茶を1缶買って、台湾式の道具でお茶を飲む。」 と言うスタイル。 「残りの茶葉は持ち帰れます」 「料理やお菓子もあります」 ![]() 『邀月』からの眺め ごらんのようにかなりの山中です。 この店は、自然な山あいの風景を大切にし、ゆったり過ごすようになっています。 時間を気にせず、のんびり過ごしたいものですね。 他にも趣向の異なる店があり、夜景の美しいお店などもあるそうです。 なんと、この『邀月』 24時間営業だというから、驚きです。 こんな山の中で24時間?誰が来るのよ?と、お思いでしょう。 月に星が美しいこと。 それも、このお店の売りなんです。 ランタンの赤赤とした灯の下で、人は何を思うのでしょうね。 ☆邀月 の写真&名刺 あやさまより提供 「」内ブルーの文字 あやさまの文を掲載させていただきました。 |




