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温泉街には射的でしょう!

温泉街の条件。

土産物屋、饅頭屋、旅館の浴衣と下駄姿、外湯。

スナック、ラーメン屋、それと、え?ストリップ?

もっと大事なものが!

20060729132230.jpg

『射的』です。

温泉街に無くてはならないもののひとつ。と、誰もが思っている射的。

でも、やったこと、ありますか?

そうでしょ、見るだけだったりしませんか?

伊香保の石段街にも、もちろん、射的はありました。

そして、嬉しいことに「健在!」でした。


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お客さん、かなり真剣ですね?
賞品はGETできましたか?

なかなか、繁盛しているじゃありませんか。こうでなくっちゃ。

「玉はしっかりつめないと、空気が抜けちゃって飛ばないよ」
なんて、ちゃんとアドバイスしてくれる、親切なおじちゃん。
教えてもらって、銃身を持って玉をとんとん、たたいて詰めるハンター。

思わず私もやりたくなってきました。

どこぞの縁日よりはずっと良心的みたいだし。

20060729132532.jpg

大当り。って、これはボールの的当てですね。
ふうん。的は鬼じゃないのね。(って、どの時代の人間なんだか)

もうちょっと、賑やかに盛り上げて欲しいなあ。
こういうのは、サクラも大切よ~。

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名前もそのまんま「なつかし屋」さん  昭和レトロを再現しております。

この写真は拡大できます。ディテールをお楽しみ下さい。

わなげ、射的、そして「カタヌキ」
お食事処をまんま、利用して、中は縁日のよう。
ふるーい家具や装飾品、なぜか国語の教科書など。

実は、伊香保の最大のウリは「レトロ」です。

バブル時代には、垢抜けない、古臭いイメージのまんまというイメージでしたが、
今やそれが、レトロないい味になってたりするから、時代って不思議。

8/7~24には、大道芸が楽しめるイベントが開かれますよ。

『東京都認定のヘブンアーティストが石段街にやってくる!』のだそうです。

ホントに、小さな街ですが、もっともっとパワーアップして、ぜひ、残って欲しいな。
と思っています。
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2006-07-29(Sat)
 

伊香保の石段を歩いてみると

20060726111837.jpg

若いあなた。(そうでない方も!)ぜひ、石段を下から登ってみましょう。
全部で360段あるそうです。

さあ、初めに右手にみえるのは、こちら。

町営『石段の湯』

古くからある共同浴場、温泉の「銭湯」です。

「黄金(こがね)の湯」といわれる古くから伊香保の湯として知られる泉質。
源泉かけ流し、加水なし、加温なし。
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉

黄金とはつまり、湯に含まれる鉄分のため、湯は茶色の濁り湯だということ。

以前は、手ぬぐいが茶色に染まるとも、いわれていましたが、
最近、そのようなお話は聞きません。
実際の色は、少し白っぽい茶色といったところでしょう。

成分は、かなり濃い目です。


ちなみに、このような、施設では、湯船は巨大ではありません。
逆に、本物の証と思ってくださいね。


建物は改装されて清潔で、2階には休憩所もあります。

誰ですか? 上る前にお風呂で休憩しちゃってる方は?


『石段の湯』 
開湯時間=12:00~21:00(日祭日=11:00~)
入浴料=大人400円 小人200円
電話:0279-72-4526 



お土産やさん、おまんじゅやさん、食べ物やさん、酒屋さん、
そして、射的屋さん。

いろいろ、寄り道してください。

そして、石段の頂上には、 『伊香保神社』があります。

(もう頂上か?と言わないでね。射的は別途ご案内しますから)
20060726111907.jpg


清々しい緑を背景に、鳥居が現れます。

なんだか、霊験あらたかのように見えてしまうから不思議。
やはり私も日本人。

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伊香保神社は「子宝神社」として有名です。
安産、縁結び、子育てにご利益があるそう。

20060726111938.jpg

境内はこぢんまりしています。
けれど、手を合わせる人の姿は多かったです。

温泉神社でもあり、伊香保の源泉はこの神社の奥にあります。

お湯はこの神社の下を通って石段を流れ落ちている訳で、

事実上の温泉の守り神さまなのではないでしょうか。

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2006-07-26(Wed)
 

石段を歩きましょう

20060721200624.jpg


群馬県 伊香保温泉

 その最も特徴的なものは「石段」の温泉街です。

6-7月と伊香保に続けて添乗に行ったので、そのことをご紹介しますね。


onsentosinohi.jpg

伊香保温泉は もともと、源泉から流れ落ちる温泉を分け合って
温泉宿が栄えてきました。

お湯の権利は大変貴重なもので、石段のわきに建つ宿ほど、
歴史が旧く、一般にお湯の量も豊富だと考えてよいでしょう。

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石段にはところどころ窓があって、温泉が川のように流れる姿が覗けます。
夜はライトアップしますから、昼間より良く見えます。
温泉そのものが見えるのって、なかなか珍しいものですよ。

一時、旅館の巨大化が進み、温泉街へ出るのではなく、
ホテルの中で全部楽しめるように施設を整え、
温泉街へ出かける人はめっきり減りました。

そして、温泉街は廃れ、さびれていき、街の魅力は失われました。

その反省が、最近の「温泉街の復活」としてあらわれ、
少しずつ、形になって、活気を取り戻しつつあります。

伊香保の石段街の再整備も、そうしたひとつのモデルケースでしょう。

石段の両脇にはお土産やお饅頭の店が並びます。
もちろん、射的や飲み屋さんなんかもね。

yukatra.jpg


こんな、風景には、浴衣がお似合いです。

この日、若い男性のお客さんも、宿の浴衣を着て散策を楽しんでいる姿が
たくさん見かけられました。


温泉っていったら、こうでなくっちゃ!
なんて、思いませんか?


伊香保温泉に行ったら、ぜひ、歩いてみてください。
石段だけじゃなくて、意外な発見もできますから!

そして、あなたも、自慢の浴衣を着て、伊香保を歩いてみませんか?
浴衣が似合うのは、花火大会だけじゃ、ないですよ。

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2006-07-21(Fri)
 

おいしい台湾――飲茶編

飲茶(やむちゃ)とは? 

お茶を飲みながら点心(軽くつまめるお料理)を食べること。

では、点心(點心)とは? 

餃子、焼売、包子(饅頭)、春巻、小籠包など、おなじみのお料理に始まり、
中華ちまき、大根餅、海老すり身の豆腐蒸し、スペアリブや豚の角煮などのお料理、
ラーメン、チャーハン、粥、マーラーカオなど。

そして、デザートの数々!
あんまん、桃包、芝麻球(胡麻団子)、杏仁豆腐、マンゴープリン、タピオカ
ああ、想像するだけでよだれが出そうですね。

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日本人は点心が好き。

これはたぶん間違いないでしょう。

でも、飲茶は?

お茶  を飲みながらちょっと小腹を満たす食事』ですよ。

意外にやってませんよね。

・・・あ、やっぱ、お酒  飲んじゃってますね?


香港、台湾などに行ったら、ぜひ、飲茶にもトライしましょう。

本格的に、中国茶をたっぷり飲んで。

大勢でいけば、数十種の点心を味わうこともできるはず。

ちょっと見かけない食材や、「点心師」の作った、

見目麗しい一品をオーダーするのも良いと思います。


お勧めの店を何件かご紹介しておきましょう。

 
まず、旅行会社がアレンジするお勧め店は。

やはり、定番なんですよ。

結果として、喜んでいただけないと意味が無いですから。


 『鼎泰豊(ディンタイフォン)』

地元の方から観光客まで幅広い支持を集める上海料理の店
小籠包がなんといっても絶品です。

20060705130400.jpg


言わずと知れた名店ですが、評判を裏切りません。

旅行会社から手配して、最もお得なのは、

「並ばなくても食べられる!」というスケールメリットが。

これも、手配会社によりできないこともあるのですが、

うちの場合、ここに行くなら、ちょっと優越感を味わっていただけます。



圓山大飯店(グランドホテル)「金龍廳(ジンロンティン)」

広東料理の店でランチタイムには飲茶が食べられます。

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中華宮殿風の壮麗な建築で赤い柱と彫刻が豪華なイメージ。
かつてはデラックスホテルの代表的なホテルで、
かつては国賓をもてなしたホテルとして知られます。
今でも台北のランドマーク的存在になっています。
20060705130430.jpg


故宮博物院が近いので、ルート的に無駄なく過ごせるため、
希望があればここを使います。

デラックスで優雅なムードを味わいたい人向き。国賓になったつもりでどうぞ。

味と料金は、お得とはいえませんが、これも観光のひとつと思ってください。

私は個人的に行きました。
グルメでない私に言われても説得力なしと思いますが、
人がけなすほど、悪くないですよ。
リニューアルしてよくなったという話も聞きます。

ただし、間違いなく『鼎泰豊(ディンタイフォン)』のほうが安いですが。


3件目は、旅行会社はふつう、手配しませんが、有名なお店。
最近は東京にも支店を出店しましたね。

スペシャルVIP特派員・あやさまからのご推薦のお店です。

『京鼎樓(ジンディンロウ)』

『鼎泰豊(ディンタイフォン)』で、修行をして独立したという努力家の店。
同じく小籠包がお勧め。
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蝦仁焼売

作り立てを蒸しあげて食すスタイルは同じ。

この店独自のオリジナルメニューもあり、食べ比べをお勧めします。

お好みで評価は分かれます。

肉のしっかりした味わいが堪能したいなら鼎泰豊
ジューシーな柔らか目が好きなら、京鼎樓に軍配が上がるかも。


あやさまからいただいた写真もアップさせていただきました。
夜の京鼎樓です。
20060705130730.jpg


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2006-07-04(Tue)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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