飲茶(やむちゃ)とは?
お茶を飲みながら
点心(軽くつまめるお料理)を食べること。
では、点心(點心)とは?
餃子、焼売、包子(饅頭)、春巻、小籠包など、おなじみのお料理に始まり、
中華ちまき、大根餅、海老すり身の豆腐蒸し、スペアリブや豚の角煮などのお料理、
ラーメン、チャーハン、粥、マーラーカオなど。
そして、デザートの数々!
あんまん、桃包、芝麻球(胡麻団子)、杏仁豆腐、マンゴープリン、タピオカ
ああ、想像するだけでよだれが出そうですね。
日本人は点心が好き。これはたぶん間違いないでしょう。
でも、
飲茶は?
『
お茶
を飲みながらちょっと小腹を満たす食事』ですよ。
意外にやってませんよね。
・・・あ、やっぱ、お酒

飲んじゃってますね?
香港、台湾などに行ったら、ぜひ、飲茶にもトライしましょう。
本格的に、中国茶をたっぷり飲んで。
大勢でいけば、数十種の点心を味わうこともできるはず。
ちょっと見かけない食材や、「点心師」の作った、
見目麗しい一品をオーダーするのも良いと思います。
お勧めの店を何件かご紹介しておきましょう。
まず、旅行会社がアレンジするお勧め店は。
やはり、定番なんですよ。
結果として、喜んでいただけないと意味が無いですから。
『鼎泰豊(ディンタイフォン)』地元の方から観光客まで幅広い支持を集める上海料理の店
小籠包がなんといっても絶品です。

言わずと知れた名店ですが、評判を裏切りません。
旅行会社から手配して、最もお得なのは、
「並ばなくても食べられる!」というスケールメリットが。
これも、手配会社によりできないこともあるのですが、
うちの場合、ここに行くなら、
ちょっと優越感を味わっていただけます。
圓山大飯店(グランドホテル)「金龍廳(ジンロンティン)」広東料理の店でランチタイムには飲茶が食べられます。

中華宮殿風の壮麗な建築で赤い柱と彫刻が豪華なイメージ。
かつてはデラックスホテルの代表的なホテルで、
かつては国賓をもてなしたホテルとして知られます。
今でも台北のランドマーク的存在になっています。

故宮博物院が近いので、ルート的に無駄なく過ごせるため、
希望があればここを使います。
デラックスで優雅なムードを味わいたい人向き。国賓になったつもりでどうぞ。
味と料金は、お得とはいえませんが、これも観光のひとつと思ってください。
私は個人的に行きました。
グルメでない私に言われても説得力なしと思いますが、
人がけなすほど、悪くないですよ。
リニューアルしてよくなったという話も聞きます。
ただし、間違いなく『鼎泰豊(ディンタイフォン)』のほうが安いですが。
3件目は、旅行会社はふつう、手配しませんが、有名なお店。
最近は東京にも支店を出店しましたね。
スペシャルVIP特派員・
あやさまからのご推薦のお店です。
↓
『京鼎樓(ジンディンロウ)』『鼎泰豊(ディンタイフォン)』で、修行をして独立したという努力家の店。
同じく小籠包がお勧め。

蝦仁焼売
作り立てを蒸しあげて食すスタイルは同じ。
この店独自のオリジナルメニューもあり、食べ比べをお勧めします。
お好みで評価は分かれます。
肉のしっかりした味わいが堪能したいなら鼎泰豊
ジューシーな柔らか目が好きなら、京鼎樓に軍配が上がるかも。
あやさまからいただいた写真もアップさせていただきました。
夜の京鼎樓です。
