『河鹿橋』 別名 「紅葉橋」
紅葉

のシーズンにはライトアップもします。
ひそかに、隠れた紅葉の名所となっておりますが、
意外にどこにあるのか知らない方も多いんです。
伊香保の石段を登りつめ、伊香保神社をさらに奥に抜け、
しばらく歩くと、この河鹿橋にたどり着きます。
ここには、大型バスは入れません。
横の道から車道があるので、橋へは車でもいけるのですが、
駐車スペースがほとんどないので、
秋の混雑時はマイカーも、やめておいたほうがいいです。
やはり、歩きましょうね。
しかし、青葉の季節なら、この橋に来る人はあまりいません。
お客様をお連れし、小型バスで行きましたが、無事に車を回すことができました。
写真を撮るのも、人が少なくて楽だし。
紅葉してない紅葉橋だって、捨てたモンじゃないでしょ?

河鹿橋の下を流れる湯川
水の色がすごいですね。
温泉成分のせいで、この赤い色になっています。泥水では、ないです。
「飲泉所」伊香保の源泉から引いたお湯が飲めるんです。
河鹿橋から、すぐのところにあります。
飲んでみましょう。
・・・ぬるいです。
・・・鉄の味です。
でも、これも、体験ですから。ぜひ、飲みましょう。
ちなみに利尿作用があり、胃腸病に効くそうですが、
食後に飲むのがいいそうです。
『伊香保の第2源泉』 を見ることができます。
ドームのなかに、滾々と湧き出る温泉。
硫酸塩泉。お湯の色は透き通っています。
伊香保のお湯の茶色い色は、空気との接触により変色するのだそうです。
このお湯がお風呂にジャスト適温。
ドームを破って中に飛び込みたい?
お客様、ドームは熱くはありませんよ。
その上に寝られても、あまり暖かくはないと思いますが。(笑)
入りたくなってしまった方には、すぐ横に、
『伊香保温泉露天風呂』があります。
源泉直接の100%温泉。掛け流し。
入浴料は400円です。
洗い場もなく、シンプルにお湯のみ楽しむ「お風呂」です。
ここまで、歩かれたら、ぜひ、伊香保の生まれたての湯。
体験してみてくださいね。