
涼やかな水路にかかる孟宗竹の花壇
とても心をひかれる、すてきなアイディアです。

水車の家も、街の雰囲気をぐっと引き立ててくれますね。
記念撮影する人の姿もとても多いです。
ここは、群馬県みなかみ町、もとの新治村(にいはるむら)
たくみの里 です。
美しく整備された古い街並みは、観光のためのテーマパークではありません。
人が生活する街。
上の竹のガーデニングも地域住民のみなさんの協力で生まれました。
昔ながらの宿場町と農村。
その姿を守ろうと「観光と農業の共生」を目指した試みで、
その、成果は全国的にも知られます。
この「たくみの里」には、さまざまな「手作り工房」があり、
その1軒1軒に、その道の「匠」がいらっしゃいます。
手作業による作品を制作し、販売し、見学や体験もできる。
そんな、参加型の観光がここにあります。
歩くもよし、体験工房で手作りの品を作成するのもよし、お土産を買うのもよし。
と言うことで、ときどき、ここへは立ち寄らせていただいています。
三国街道・須川宿この500〜600mほどの街道には、火の見櫓、小学校など、
確かに人が住まっているという、生活を感じさせる風景が見られますが、
上手に景色を溶け込ませ、現代的な生活感は感じられないように
演出されています。
歴史国道 ご存知ですか?
旧建設省によって全国24箇所に設定されている道路で、
『歴史的、文化的価値を有する』道路。
いずれも、幹線道路として利用され、国として特に重要とされる道路。
世界遺産に登録された「熊野古道」などもそのひとつです。
この、須川宿は、越後から江戸への最短ルートでした。
三国峠近辺には、猿ヶ京温泉や苗場スキー場などの有名な観光地もありますね。
ここへ来ると、タイムスリップしたような、のどかな気分になれますよ。
ユニークですてきなお店がたくさんあります。
お気に入りの工房をぜひみつけてみてくださいね
