秋の富良野もお花がいっぱい。
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富良野の
『ファーム富田』 さんへ
今回は、9月に訪れてみました。
富良野の象徴、ラベンダーは、この季節には咲いていません。
けれど、
『花人の畑』 にはこのように、お花が満面の笑みで迎えてくれますよ。
ラベンダーが今も富良野に花咲くのは、このファームのオーナー
富田忠雄氏のラベンダーへの愛と、倉本聰氏の出会いから始まります。
東京生まれの倉本氏があるひふらりと立ち寄って、気に入って
住み着いてしまった富良野。
ラベンダー農家が撤退する中で唯一花を作り続けていた富田忠雄氏。
そこには、「北の国から」以上のドラマがあるのかもしれません。
お立ち寄りの際には、ちょっとそんなことも、調べてみるとよいかもしれません。
『秋彩の畑』今も、ファームは富良野を愛する人たちのために、花を植え続けています。
紫の花はサルビアです。なかなかきれいでしょ?
ファーム富田のみならず、富良野の農家の方も、個人でお花をそだて、
景観にご協力されていると聞きます。
花の手入れは並大抵のご苦労ではないと思います。
それも、即お金に結びつくものではない、ご苦労なのですから。

コスモスが花盛りでした。他にも、コスモスのお花は多く見られます。
多くのお花畑がそうですが、ここ「ファーム富田」も
入園料は無料。
駐車料金もとりません。
多くの人に喜んでもらいたい。
そのお気持ちがこの景色をいっそうのびやかなものにしているのでしょう。

余計なものの全くない景色。