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バベルの塔?

これ、な~んだ?

20061027114935.jpg


ヒント

ビッグ・バン
hikarinohousha.jpg
 ↑ キレイですよ。クリックで大きくしてみてね。↑

打ち上げ花火
hikarinohana.jpg

↑クリックで大きくしてみてね。↑

正解は・・・

20061027115049.jpg

バベルの塔

                うそです。

本当はね。
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2006-10-27(Fri)
 

富士山が見たい

秋まっさかり。

この季節を 業界では『旅行シーズン』 といいます。

空が青く高く、空気は涼しくおいしい風を運んでくれ、

山の緑は紅や黄色に衣替えをし、錦織のような景色を見せてくれます。

景色もはるか遠くまで見渡せますから、春夏とは、スケールが違ってきます。

08OctFuji.jpg

初冠雪の翌日の富士山です。 左の頭にちょっと白い帽子が見えるでしょ?
H18 10 08 撮影 (ちょっと時間が経ってますがお許しを)
  ↑クリックで大きくなります。 ぜひ、大きくしてみてください。


あの、有名な 土肥の  『恋人岬』  より撮影

恋人岬なんて、カップルばっかりで恥ずかしいよ。
なんて、言わないで。
ここは、富士山のビュースポットとして、とてもお勧めの岬なんです。

ただし、かなり遊歩道を歩きます。
ちょっとアップダウンもあります。

でも、お天気に恵まれたなら、歩く価値はありますよ。

ここまで、山の肌、裾野のはしから、海の境目まで
はっきり見渡せるのは1年にそう何日もないでしょう。
(コンパクトカメラで残念ですが 実際はもっとよく見えました)


これから、富士山の白い衣装がだんだん、下へ伸びてきますね。
富士山は白くないと。と、おっしゃる方は多いです。
白くないと富士山だとわからない。なんていわれることも。

でも、このフォルムを見ていただければ、富士山だって
わかってもらえますよね。

Ayaさんもおっしゃっていましたが、富士山は裾野の広いこと
単独峰であることが、その独特な美しさに繋がっています。
そして、世界的にもまれな山なのです。

遠く眺めるもよし、近づいて登っても美しいという富士山になって、
世界遺産に再チャレンジしてもらいたいものです。

↓「恋人岬って何?」 という方のために

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2006-10-19(Thu)
 

旭山リターンズ

気分を変えて。

    旭山動物園 リターンズ! 

現地で撮った写真集ということで、よろしかったら、ご覧くださいませ。


まず、ごまちゃんの立ち姿です。

20061013104636.jpg

ごまふあざらし。  ↑クリックして、大きくしてみてね。↓
上に下に、何度も往復しているということは。
この筒。気に入ってるんでしょうね。

yukihyo.jpg

私のお気に入りのユキヒョウ
旭山のモニュメントに登場していた豹です。
木登りが大好きで、この場所がお気に入りです。
ここではこのように、真下から見ることができます。
頭の上に豹がいる! すごいです。


街の中にも動物園が!
20061018173422.jpg

旭川信金のウインドウ・ディスプレーです。 
 
とても、気に入ったので、撮ってきました。
これも、あべさんのデザインの動物たちでしょうね。

続きも、どうぞ。

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2006-10-18(Wed)
 

ハワイ島 地震のニュース

20061016160637.jpg


ハワイで発生した地震についてのお知らせです。

現地時間10月15日午前7時頃(日本時間10月16日午前2時頃)
地震がありました。

ハワイ島に火山があるのはご存知の通り、比較的地震が多い島です。
いつもは他の島には揺れは及ばないそうですが、
今回はオアフ島に停電の被害があり、
出入国の管理システムが稼動しないというトラブルが起きました。

そのため、ホノルルに到着したものの、機内で長時間待機という
辛い旅のスタートを余儀なくされたお客様も出た模様。

現地出発の便も一時全てフライトキャンセルになったようです。


ただ、幸い、各地に道路建物に若干の被害は出ていますが、

被災者はゼロ。

本日15日17時(日本時間は16日の正午ごろ)には、停電から回復。
今日、ハワイに出発のお客様は、平常通りにご出発いただける模様です。
ただし、便によっては遅れのある便も出そうです。
ご出発前に、エアラインにご確認をお願いします。


でも、ちょっと笑っちゃった話。


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2006-10-16(Mon)
 

白熊くんはどうした?

旭山動物園と言えば白熊なんじゃないの? という方のために。
  (そんな方がいるかどうかはおいておいて)

さあ、この動物園のスター。 白熊くんにご登場してもらいましょう

こちらは ほっきょくぐま館です。

20061013104400.jpg


↑Click Here  泳ぐ 白熊  

この園では、白熊くんが泳ぐ水中の姿を見られることで評判です。

熊が泳ぐ位置では、ガラスはそんなに大きくないので、
この最前列を確保するのは、ちょっとした、争奪戦です。
園のスタッフが、交代を常に呼びかけています。

それでも、長蛇の列という感じではなく、ある程度自然に譲り合っており、
気長に待てば、最前列で写真を撮ることも可能です。

(必ず、譲り合いましょうね!)

20061013103034.jpg
↑Click Here  こんな、間近で!

感動なのは、白熊の毛並みの揺らぎまで目の前でみられること。

海草や藻のように、白い毛がゆらゆら。美しいこと。

手を伸ばして触れたくなるような、瞬間です。

 20061013104434.jpg

泳いだあとは、お昼寝タイム

ほっきょくぐま館では、建物の上からも熊のようすが見られます。

いかにもくつろいでいて、かわいいです

(ホントは猛獣なんですけどね。やれやれ、人間ってやつは・・・。)


『もぐもぐタイム』 という 餌やりの時間にはきっとすごく大勢のお客様が集まるでしょう。

冬季、雪や氷の上にいる白熊君をみられるのも、この旭山動物園だけ!
ぜひ、真冬の動物園も体験してみたいものですね。

まだものたりない人へ↓ 

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2006-10-13(Fri)
 

やっぱり楽しい旭山動物園

空飛ぶペンギン

20061005194037.jpg
  Click Here!

この絵が撮りたくて、ペンギン館に2回入りました。

20061007165156.jpg

看板もかわいい。

最初入ったとき、ペンギンが1羽も泳いでなかったんです(泣)

でも、相手は、動物ですから、怒っちゃいけない。笑顔で退散。
再チャレンジです。

もう、説明は要りませんね。

旭川の 旭山動物園 です。

閉園寸前の動物園が、職員によってよみがえりました。

手作りの説明パネルや絵を描いたり、ガイドツアーを実施したり。

その職員の一人に、なんと、あのベストセラー絵本、「あらしのよるに」(木村裕一:著)
の画家として全国的に有名になった、
あべ弘士さん がいたのです!

旭川出身のあべ氏は、25年間、この旭山動物園の飼育係を勤めていました。

(私ったら、ちっとも知らずに、この絵本持ってました!)


20061007165215.jpg

 ペンギン館の あべさんのイラストです。  

     あたたかいところにすむフンボルトペンギン。
     でもエサをとる海の中は
     とてもつめたい


動物たちのすむ館では、こんな、すてきなイラストたちもお迎えしてくれるんですよ。

ぜひ、絵も お見逃し無く!


感想は?


 『やっぱり楽しい 旭山動物園』 
 です。


動物たちに表情が感じられる。

動いてるそばに来る遊んでるかわいい   です。


そして、何より、動物園を楽しんでいる人の顔がいいですね。

みんなが、笑顔でした。

それが一番の魅力でした。

そして、また行きたい。と、口にする人の多いこと。
その理由は、行けばわかる。  かな? 

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2006-10-05(Thu)
 

美瑛の物語

20060925203033.jpg

しらかば林を背景に 【拓真館】

美瑛を一躍有名観光地にした写真家 前田真三氏の写真館です。
1987年7月、私費を投じ、小学校の体育館を改修してオープン。

ここでは、富良野、美瑛地区の四季の景色が堪能できます。

氏の卓越した感性と写真の技に共鳴した自然の姿がここにあります。

こんなに美しい景色が現存するなんて!と、きっとため息が出るはず。

「写真は感性」「目線。見たまま」にこだわったという、氏の写真は
そのまま、誰の心にもストレートに響くことでしょう。

大正11年生まれ、と聞いて、その写真のあまりの新鮮さに驚きを隠せません。
もちろん、今のようにデジタル技術なんてない訳です。

今も、彼のファンであると言う若いカメラマンが多くいると言うことが、
とても、納得がいきます。

彼のように撮ってみたい。と、誰しも思うのではないでしょうか。

入場は無料。駐車料金のみ必要です。



前田氏の写真集は数多く出版されていますから、
作品は、どうぞ、ご自身でお探しになってみてくださいね。

どうしても、今見たい人は。
Click Here!

カルビーのページへJUMP!



この美瑛の風景に、前田氏が出会ったことが、この街の運命を変えていきます。

ここにも、ひとつのドラマがあったのです。

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2006-10-03(Tue)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

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