
秋まっさかり。
この季節を 業界では
『旅行シーズン』 といいます。
空が青く高く、空気は涼しくおいしい風を運んでくれ、
山の緑は紅や黄色に衣替えをし、錦織のような景色を見せてくれます。
景色もはるか遠くまで見渡せますから、春夏とは、スケールが違ってきます。

初冠雪の翌日の富士山です。 左の頭にちょっと白い帽子が見えるでしょ?
H18 10 08 撮影 (ちょっと時間が経ってますがお許しを)
↑クリックで大きくなります。 ぜひ、大きくしてみてください。
あの、有名な 土肥の
『恋人岬』 より撮影
恋人岬なんて、カップルばっかりで恥ずかしいよ。
なんて、言わないで。
ここは、富士山

のビュースポットとして、とてもお勧めの岬なんです。
ただし、かなり遊歩道を歩きます。
ちょっとアップダウンもあります。
でも、お天気に恵まれたなら、歩く価値はありますよ。
ここまで、山の肌、裾野のはしから、海の境目まで
はっきり見渡せるのは1年にそう何日もないでしょう。
(コンパクトカメラで残念ですが 実際はもっとよく見えました)
これから、富士山の白い衣装がだんだん、下へ伸びてきますね。
富士山は白くないと。と、おっしゃる方は多いです。
白くないと富士山だとわからない。なんていわれることも。
でも、このフォルムを見ていただければ、富士山だって
わかってもらえますよね。
Ayaさんもおっしゃっていましたが、富士山は裾野の広いこと
単独峰であることが、その独特な美しさに繋がっています。
そして、世界的にもまれな山なのです。
遠く眺めるもよし、近づいて登っても美しいという富士山になって、
世界遺産に再チャレンジしてもらいたいものです。
↓「恋人岬って何?」 という方のために