
粋な黒塀、石畳。 迷い込んだらどうしよう。
迷い歩くのが楽しい町。
そんな町。
神楽坂 です。
神楽坂 まちとび2006 というイベントが 10月21日より行われていました。
文化と名のつくものは何でもOK.の神楽坂。
能、狂言、落語、和楽器、演劇、映画、クラシックから「お座敷遊び」

かつて色町として栄えたこの町は、懐のふか〜い。不思議な町になっています。
その最終日11月5日
トラベルユアーズは市ヶ谷。 神楽坂はお隣です。
ちょっと足をのばして、神楽坂散歩に おつきあいください。

メインストリート
『神楽坂』 ↑クリックで大きくできます。
山の手七福神のひとつ
毘沙門天 は その中心地です。
今回も、フリマなど さまざまなイベントの会場にもなっていました。
この日は「紙すき」が行われていたようです。

メインストリートもいいけれど、 裏路地にこそ神楽坂の人気の秘密がある。
石畳の路地を探し、歩いてみましょう。
お目当ての店を、地図を片手にあるいても、
なかなか、見つかりませんよ。 お楽しみに。
別亭 鳥茶屋神楽坂の毘沙門天前にある本店よりも、
なぜか雑誌で紹介されるのはいつも別亭。
おしゃれな外観が人気なのはもちろんですが、
『裏路地』にある、見つけにくい店だって言うのも、
もしかして、ポイントだったりして。
まかないこすめ月のうさぎがモチーフの、これは、和食のお店。
では、ありません。
和のコスメ(化粧品)のお店なんです。
店内も まばゆいばかりの 麗しさ。
つい ふらふら、入店してしまう私。 よい香りがしています。
このお店は、まだ、新しいお店です。
けれど、神楽坂には、何があっても、不思議ではないのです。
モダンと古き文化の融合
神楽坂が目指しているのは そんな街だからです。
このお店ではこんなものが。