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Happy Christmas!

Happy Christmas

皆様クリスマスはどのように過ごされましたでしょうか?
お休みが入ったので、いろいろなイベントを楽しまれた方も多いのでは?

我が家ではパーティーもツリーも今年はなぜか企画しなかったため、
街角のツリーを眺めに行きました。

クリスマスのご挨拶として、ちょっとだけ、ご案内させていただきます。

銀座 SONYビル CHANELのツリー

20061225174838.jpg

オーナメントは、シャネルの代表的な香水『N°5』と『ccマーク』がモチーフ。
↑クリックで拡大できます。
今年が4年目だそうですが、確かに目立ちます。すごい存在感でした。


池袋 サンシャインシティーのクリスマスツリー
その名も『“満天”スターライトツリー』

20061225174905.jpg

アルパB1 噴水広場という、吹き抜けのイベントスペースにある
高さ14m、イルミネーション1万2000個というスケールの大きなツリー

ブルーのライトが青く煌く星をイメージしているそうでファンタジック
↑クリックで拡大できます。

ただし、惜しいのは「明るいんです」  室内だから。
少~し、ライトダウンするとか、時間を決めてちょっとだけ暗くするとか
できないものかなあ。
などど、おそらく、できない相談を夢想してしまいました。


新宿・初台にある 『東京オペラシティー』
サンクンガーデンのツリー

20061225175125.jpg

こちらも、吹き抜けに大きくそびえております。
「惑星」をテーマに、12星座の占いがカップルでも楽しめる、高さ12mのメインツリー。
赤と緑のイルミネーションが約2万球使用されています。

オペラシティーのページでは、ツリーのライブ映像が見られます。
青字をクリックして飛んでみてください。

今日が本当のクリスマス。
でもLAST CHRITMAS ですね。
ツリーをもっと見たい人&まだの人、急いでね!

皆様に幸せがたくさん訪れますように!
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2006-12-25(Mon)
 

フィリピン旅行の心得 「サンセット」編

フィリピンはやっぱり怖いじゃないの~
と、脅かしてしまったので、魅力のほうもお伝えしたいと思います。

GUEST特派員MR.K氏のご協力をいただき、第3弾は「サンセット」

マニラ観光の最大の売り! マニラ湾のサンセットです。
 ↓ Click で大きくなります!
20061218170009.jpg

海と太陽の饗宴

20061218170320.jpg

この絶景が「首都の市内」から見られる。

20061218170531.jpg


日本では、ありえないロケーションです。
20061218170622.jpg

この色、きっと一度見たら忘れられなくなりそうですね。


サンセットといえば、夕暮れ。

これを観終わったら、夜の世界の始まりです!
気になるのは、治安 ですね。

ベイサイドはポリスの巡回もあります。
今回、MR.K氏のベイウォークにおいては、特に目立った騒ぎ等はなかったそうです。

但し、「危険は自我と無知が呼び寄せます」とのこと。
安全な旅行のために、自分でできることは、やっておきましょう。

ということで、旅のチェックポイント! 

1.ホテル選び 
 宿泊はベイサイドに近いホテルをキープする。
 ロハス通り沿いのハイクラスが良いでしょうね。
 (初めての方は絶対歩いて行けるホテルにしてください。)
 
 初めての方はAIRオンリーより、パッケージツアーを使ったほうがよいと思います。
 現地でのサポートや安全確認のサービスなど何かと安心なお勧めツアーが出ています。
 彼の地のような旅行では、料金の格安さだけで、ツアーを選ばないでくださいね。
    
2.ファッション
 フィリピーナ、ピノイに順ずる(街中で良く観察して下さい)

 *女性は スカートは絶対にNG!(ジーパンがGood)。メイクは濃くしない。
  上は厚手の生地の半そでTシャツかポロシャツ、ブラウスなど。   
 *時計、アクセサリー等の光物は身につけない。
 *新品のスニーカーやパンプスはNO GOOD.
  靴は履いても靴下は履かない、素足にサンダルがフィリピンスタイル!?
 *カバン・ポーチ類は襷掛け出来るものをチョイス。
  ウェストポーチは此処にありますよと合図してるようなものです。 (手ぶらがベスト)
     
3.現金、携帯電話等の貴重品
 *パスポートはコピーを持参し、現物はホテルに預ける。
 *現金は小額紙幣をポケットに分散。財布、余分なお金は持たない。
 (ベイサイドのフードショップで 飲み食いしても、P500~1000/人位で十分すぎるはずです。)
 *携帯電話は街中、人ごみの中では使用しない。
 (日本の携帯は現地ではハイグレードです。)
 
4.サンセットの撮影
 *撮影は1人ずつ行い、他の人は撮影者の後方に立ちフォロー
 *他人にカメラを渡して撮影してもらっても良いですが、カメラ持ち逃げにご用心。
  また、多大なチップの要求も考えられます。
 *撮影が終了したら、その都度カメラをしまい、画像のチェックは後にしましょう。
  (一般庶民はカメラを持っていないですよ!)
 *土曜、日曜、現地の祭日はベイウォークも人が多くなりますので、
  出来れば平日が良いと思います。

5.その他、気をつける事
 *ベイサイド防波堤やお店の椅子等に座る時、持ち物等はぜったに通路側に置かない。
 (持ち逃げ、引ったくりの予防です)
  バック等は襷掛けのまま座るのがベストです。
 *フレンドリーな人間が話しかけてきたら完璧に(声を出さないで)無視すること。
 (日本語には特にご注意を!)  
 *カレッサやトライシケル、サイドカー、ジープニーが客探しで声を掛けたり、口笛を吹くので
  絶対に相手にしない(声を出さない)無視する事。
 *日本語で大声で話しをしない。
     
     
 単独行動は避けて複数で行動する。(3~4人位がいいですね)
     
 女性同士でもグループならベイウォーク。OK! とのことです。
 少しの勇気でサンセットを楽しんで下さい。


もっと楽しみたい人へ
↓ 

続きを読む>>

2006-12-18(Mon)
 

フィリピン旅行の心得 「麻薬」編



フィリピンの空港で、かわいいワンコたちを発見!!

・・・なんて、ちがいますよ。 今日は、麻薬取締りのお話。

前回に続きGUEST特派員MR.K氏の情報を素に、お知らせします。
お写真提供もいただいております。

20061213113351.jpg

↑マニラ ニノイ・アキノ国際空港 第2ターミナル 搭乗待合室

『第二ターミナルの手荷物検査が厳しくなっています。
(靴、ベルトすべてチェック対象です)

特に、エアーライン乗務員の手荷物は麻薬犬(2頭)が
すべてチェックをしていました。』 



彼らは お仕事中の麻薬犬たち でした。  
20061213111332.jpg

オーストラリアでも、ビーグル犬が活躍しているそうですね。


海外での麻薬犯罪について、
「日本より軽い刑罰だろう」とか「そもそも麻薬は合法ではないか」とか
勘違いしている日本人がいるそうですが、大きな間違いです

アジアでは多くの国が麻薬に対しては厳罰を定めています。
フィリピンでも同様です。

今年、アロヨ大統領が死刑の廃止を宣言し、最高刑は終身刑になりましたが、
それ以前の麻薬取引の刑罰は  『死刑』 でした!
日本より重いじゃ~~ん。

国から国へと麻薬を運び報酬を得ることは「輸出入」に当たります。
「これを運んでくれたら、謝礼は1,000ドル」な~んて言われて
うっかり引き受けるたら、あなたは 『運び屋』
なんと 『終身刑』 です。
中身は知らなかったと言っても通りません。
一生を棒に振ることになってしまいます。

くれぐれも、違法物の所持をされないよう お気をつけください。

もちろん、P国に限ったお話ではありませんよ。 

続きを読む>>

2006-12-13(Wed)
 

フィリピン旅行の心得 「今」編

クリスマスがやって来ます。

今日は、今、この季節のフィリピンの旅についてのお話しです。


今回のお写真と情報の提供は、当社のGUEST特派員のMR.Kからのご提供です。

ロハス通りのホテル群を臨む
20061206104231.jpg

最近、フィリピンといえば、『狂犬病』騒動で、ちょっとアブナイ印象。
死亡率100%という話もあって、いっそう怖くなります。

確かに、マニラ市内でも、放し飼いの犬が歩きまわっているそうです。

病気の犬にかまれなければいいことですから、
何よりも 『犬に近づかないこと』です。

犬をなでるなんて問題外。
近寄ってきたら追い払うぐらいにして、ちょうどよいです。

危なそうな犬がいたら、さりげなく逃げてください。
また、『狂犬病』といっても、「犬」だけがかかる病気ではないので、
猫等、他の動物にも気をつけることはいうまでもありません。

JATAからは以下の通達が来ています。
1.渡航中に犬等の動物にむやみに近づかないこと。
2.万が一犬等に咬まれた場合には、直ちに受傷部位を洗浄するとともに
現地の医療機関を受診すること。
3.なお、現地の医療機関の受診の有無にかかわらず、
帰国時に検疫所(健康 相談室)に相談すること。

《参考ページ》
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/11/h1116-2.html

人から人には感染しないそうです。旅行自体には心配のあるものではありません。
過剰にご心配なさらないでくださいね。

20061206104203.jpg

朝のベイウォークはすがすがしい。
左手には夕日の美しいマニラ湾が広がります。
気持ちのよいお散歩ができます。

エルミタ・マラテ地区は、宿泊ホテルや両替、エンターテイメントなど、
観光客向けの施設などが揃っていて、滞在するのには便利な地区

夜はやはりそれなりに、危険。

マニラは、その危険なのを求めている人が多いのかもしれませんが・・・。
くれぐれも、自粛をお願いします。ね。

20061206104321.jpg

マラテ教会  ステンドグラスが美しい教会
マニラ湾に向かって建ち、結婚式も良く行われています。
VIPの結婚式には、警官が動員され厳戒態勢で通行止めし・・・
という光景もアリ。  だそうです。

クリスチャンにとってこれからのクリスマスシーズンは
一年で一番楽しく盛り上がる季節です。
地元の人と一緒にHappyに過ごすこともできそうです。

教会には毎日早朝ミサに通う人々。
広場には出店が立ち並び。多くの人が集まってくるようすが見られることでしょう。

キリスト教国のクリスマスを身近に体験できるのは、よい経験ですね。


ただし、旅行者として忘れてはならないのは 「身の安全」 
繁華街はもちろん、マカティー地区でも、通常の季節以上に
気をつけていただきたいとのことです。

クリスマスやカーニバルなどのシーズンに、出稼ぎの悪者が集まってくる
というのは、どこの国にもあるお話し。
フィリピンでなくても、気をつけていただきたいです。

どうぞ、安全な楽しいご旅行をなさってください。
よいクリスマスを!
2006-12-06(Wed)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
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お気軽にコメントくださいね。

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