フィリピンはやっぱり怖いじゃないの〜
と、脅かしてしまったので、魅力のほうもお伝えしたいと思います。
GUEST特派員MR.K氏のご協力をいただき、第3弾は
「サンセット」マニラ観光の最大の売り!
マニラ湾のサンセットです。
↓ Click で大きくなります!

海と太陽の饗宴

この絶景が「首都の市内」から見られる。

日本では、ありえないロケーションです。

この色、きっと一度見たら忘れられなくなりそうですね。
サンセットといえば、夕暮れ。
これを観終わったら、夜の世界の始まりです!
気になるのは、治安 ですね。
ベイサイドはポリスの巡回もあります。
今回、MR.K氏のベイウォークにおいては、特に目立った騒ぎ等はなかったそうです。
但し、
「危険は自我と無知が呼び寄せます」とのこと。
安全な旅行のために、自分でできることは、やっておきましょう。
ということで、
旅のチェックポイント! 1.ホテル選び 宿泊はベイサイドに近いホテルをキープする。
ロハス通り沿いのハイクラスが良いでしょうね。
(初めての方は絶対
歩いて行けるホテルにしてください。)
初めての方はAIRオンリーより、パッケージツアーを使ったほうがよいと思います。
現地でのサポートや安全確認のサービスなど何かと安心なお勧めツアーが出ています。
彼の地のような旅行では、料金の格安さだけで、ツアーを選ばないでくださいね。
2.ファッション フィリピーナ、ピノイに順ずる(街中で良く観察して下さい)
*女性は
スカートは絶対にNG!(ジーパンがGood)。メイクは濃くしない。
上は
厚手の生地の半そでTシャツかポロシャツ、ブラウスなど。
*時計、アクセサリー等の光物は身につけない。
*新品のスニーカーやパンプスはNO GOOD.
靴は履いても靴下は履かない、素足にサンダルがフィリピンスタイル!?
*カバン・ポーチ類は襷掛け出来るものをチョイス。
ウェストポーチは此処にありますよと合図してるようなものです。 (手ぶらがベスト)
3.現金、携帯電話等の貴重品 *パスポートはコピーを持参し、現物はホテルに預ける。
*現金は小額紙幣をポケットに分散。財布、余分なお金は持たない。
(ベイサイドのフードショップで 飲み食いしても、P500〜1000/人位で十分すぎるはずです。)
*携帯電話は街中、人ごみの中では使用しない。
(日本の携帯は現地ではハイグレードです。)
4.サンセットの撮影 *撮影は1人ずつ行い、他の人は撮影者の後方に立ちフォロー
*他人にカメラを渡して撮影してもらっても良いですが、カメラ持ち逃げにご用心。
また、多大なチップの要求も考えられます。
*撮影が終了したら、その都度カメラをしまい、画像のチェックは後にしましょう。
(一般庶民はカメラを持っていないですよ!)
*土曜、日曜、現地の祭日はベイウォークも人が多くなりますので、
出来れば平日が良いと思います。
5.その他、気をつける事 *ベイサイド防波堤やお店の椅子等に座る時、持ち物等はぜったに通路側に置かない。
(持ち逃げ、引ったくりの予防です)
バック等は襷掛けのまま座るのがベストです。
*フレンドリーな人間が話しかけてきたら完璧に(声を出さないで)無視すること。
(日本語には特にご注意を!)
*カレッサやトライシケル、サイドカー、ジープニーが客探しで声を掛けたり、口笛を吹くので
絶対に相手にしない(声を出さない)無視する事。
*日本語で大声で話しをしない。
*単独行動は避けて複数で行動する。(3〜4人位がいいですね)
女性同士でもグループならベイウォーク。OK! とのことです。
少しの勇気でサンセットを楽しんで下さい。
もっと楽しみたい人へ
↓