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横谷峡 雪見風呂

長野県  蓼科の 『横谷峡温泉』 へ行ってきました。

20070130184809.jpg

『横谷温泉旅館』

「信玄の隠し湯」という由来のある一軒宿の旅館さん

秘湯ブームの時には、大人気の宿でした。

でも、秘湯といっても、そんなに不便なところではないんですよ。
車でなければ行けないところではありますが、
茅野駅からタクシーで20分~30分  豪雪地帯でもありません。

今回は、うまい具合に新雪が降ったので、きれいな雪景色満載でお届けします。

20070130184921.jpg

ホテルのエントランスも、雪化粧
夏はつたに覆われ緑にあふれています。

20070130184834.jpg

『清流荘(本館)』のお部屋からの眺め。横谷峡の雪景色です。

本館は建物も古くエレベーターもありません。
でも、館内の手入れは行き届き、水回りも良い。ウォシュレットもありました!

渓流の眺めが好きな人には向きます。
(川の流れの音が気になる人は避けたほうが良いでしょう)
私は、音は全く気にならないので、本館。気に入りました。


お客様は新館 『仙峡亭』にお泊りいただきました。

ゆったり広々とした作りのお部屋。
壁面全面がガラスの窓という開かれた空間。
ペアガラスなのでしょう。音もシャットアウト。断熱効果も充分。
空調も照明も快適。です。

快適さから言えば、こちらをお勧めします。


【泉 質】
単純炭酸鉄泉。
少しぬるめの40度のお湯で柔らかい肌触りです。

日によってかなり茶褐色の色になります。
私の入ったときは透明に近かったです。
鉄分が入っているため鉄の匂いがしました。
岩肌も茶色く色が付いていました。

婦人用巨岩露天風呂!

横谷峡露天風呂

朝の露天風呂に入りながら新雪の景色を眺めます。

かなり広いです。気持ちいいです。

でも、朝は外気の温度が低いから、ほとんど全面 湯気!!

50cm先にいる人も見えないし、足元も見えないし。
お湯がどこから始まっているかも見えないし。
(実は結構危険だったりする)

誰もいない時間をみはからって、風呂にカメラを持ち込んだのに、湯気だらけ。

結局、こんな写真しか撮れなかったのです。すみません。 <(_ _)>



20070130184947.jpg


これは、渓流を見下ろしたところ。

朝の 空気がきりりとし、肌が引き締まるかんじ。
すがすがしい気分で幸せです。

朝風呂に行くとお得。 味噌汁のサービスがありますよ。
私?もちろん、いただきましたとも!



雪ごときで東京モンが・・・と、あきれないでくださいね。

いや、あきれられてもいいんです。

こういうことではしゃげる人がいるから、旅行は成り立ってるんです。



グリーンシーズンが本当はオンシーズン。
夏の露天風呂は緑も鮮やかな景観が!


20070130185045.jpg


<お断り>この写真は旅館さんからの借り物です。


【横谷温泉旅館】

長野県茅野市北山5513   TEL:0266-67-2080
JR中央本線 茅野駅からタクシー20分
お車は中央自動車道路 諏訪ICより約30分 国道299号線沿い


 お泊りのご相談は トラベルユアーズ へ 
どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

TEL 03-3267-8125  FAX 03-3267-8671

travelyours.png
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2007-01-30(Tue)
 

お話ししたいですか?

【はじめに】
「私は日本語以外の主要7ヶ国語がぺらぺらよ。」という方!

この記事は読む必要はありません。


おフランスは、フランス語ができないと意地悪される。

そういうお話が、巷でよく言われます。

でもね、日本で、「英語ができて当たり前だろう」という顔をされたら、
嬉しくはないですよね。
片言でも、日本語を話してくれる外人さん。  大好きでしょ?

日本人だって、日本語ができないアジア人には冷たい。

反省しなくちゃね。というお話もでました。

これは、意地悪。というより、外国語になじみがないのと、
自信のなさ。からくる、おじけ。でしょうか。



「英語なら自信あるわ。」
「外国語はできないけど、日本語でしゃべっちゃってるよ。」

こういうかたには、お勧めできます。

「よその国に行くなら、挨拶くらい覚えて行きたいよね。」

この本はあなたのためにあります! 

20070118190433.jpg

『旅の指さし会話帳』
クリックで拡大できます。

あれ?どっかで見たことあるよ。

そう、この本は、任天堂のDSのソフトとして大ヒットした、
「旅の指さし会話帳シリーズ」原本なんです。

出版社の営業さんに見せてもらって、読んでみました。

これは、使えます!

中が著作権の関係でお見せできないのが残念なのですが、
全てのページにイラストがかかれ、絵と単語と使えるフレーズが
ページに収まるようなレイアウトで書かれています。
文字は原文にカタカナ表記 手書き文字があったかい

口にした時、発音が違っていても、イラストと文字で確認しあえるから
意思の疎通はばっちりでしょう。

数ある「旅行会話本」のように、例文の羅列ではありません。
以前、その「会話集」を使って現地語で質問したら、
当たり前の話ですが、現地語で回答され

言われた言葉がまったくわからなかった。という、
すごく無意味で間抜けな経験をした私です。

最小単位の言葉で意思を通じ合えるためのいわば、ガイドブックなんです。

20070118190453.jpg

裏表紙はメモボード! 水生ペンで筆談できちゃう。
これで、お値段の交渉もOKね。


ほかにも、お勧めポイント

その1 言語の数が半端じゃない
  ヨーロッパだけでも22カ国のバージョンがある。
  今後も増える予定あり!
  私はクロアチアをリクエストしちゃいました。

その2 イラストを見てるだけでも楽しい
  一冊一冊その国のイメージに合うようにテイストを変えてある。
  見てると物知りになれる。

  Chupa Chups(チュッパチャプス)がスペイン語だって知ってました?

その3 ガイドブックになる
  お料理、お菓子、お祭りなど、その国独自の文化を紹介
  国全体や主要都市のマップが付いている。
  フランス語編ではメトロ地図もかなり見やすく詳細です。

その4 著者の個性が透けて見える。その国への熱い想いが伝わってくる
  その国の方とコミュニケーションするためのメッセージに愛がある。
  あと書きもぜひご一読を! 
 
その5 語学の入門者への学習書に!
  実は私、スペイン語を勉強しているところです。
  まだまだ単語がいくつかわかる程度の語学力ですが、
  この本の内容は見ればわかるんです。

  シンプルに必要最小限の文法とフレーズ。語いが詰め込まれています。
  イラストのおかげでインパクト大。
  文字情報だけのときより、頭に残るみたい。

  巻末に単語帳が載っていて、携帯の辞書代わりにもなります。
  単語を覚えたい。簡単な日常会話を身につけたい。
  こんな低いレベルの私にとってですが、この本は非常に役に立つ。と、感じました。

本屋さんで見かけたら、手にとって見てみてくださいね。


★このシリーズはとても種類が多いため、本屋ではレアな国のは置いていません。

ですから、欲しい本は注文になります。

旅行会社で本を紹介し、扱えるようになると便利だな。
ということで、今回営業さんがいらっしゃいました。

こんな、よい本なら、私もご協力したいと思います。
お手配させていただいた、個人旅行のお客様に差し上げても喜ばれると思います。

皆様でしたら、いかがですか? 欲しくない?
2007-01-18(Thu)
 

眠れる森のお城  ロワールの古城へ

お正月 映画に行ってきました。
『オーロラ』 

パリ・オペラ座のバレエ団のエトワールの出演が評判のバレエ映画。

aurore.jpg


      と、思って観てはいけない。

というのが、正直な感想です。

ストーリー的に、シェイクスピアのような古典的な演劇や、
バレエの舞台を全く知らない人には、どうやら通じにくいらしいです。

ただし、クラシックバレエ通なら楽しめるかというと、
必ずしもそうではないと思います。

映画の主題はダンスですが、必ずしもクラシックバレエONLYではないのです。

キレイなものを、感情のままに感じること。
理屈ではなく。それができる人なら、きっと、この世界はわかるはず。

むしろ、旅行で感動できる心の持ち主ならきっとわかる。

そう思ったので、ここで取り上げます。

この映画の舞台になっているのは、本当のお城です。



拡大してみました。よくみてくださいね。

フランスのロワール渓谷に沿う古城。

ユッセ城(Chateau d’Usse) です。

ペローの「眠れる森の美女」の舞台に選ばれたお城ということで有名です。

深い森を背景に物語のままのイメージを彷彿とさせてくれる美しいお城。

行ってみたくなりませんか?

15-17世紀にかけて増改築され
東館 ゴシック様式
西館 ルネッサンス洋式
南館 ゴシック及び古典様式
という、複雑な美しさをもった独特の建築です。


chateau-2.jpg


このお城は観光的にも楽しめるお城ですが、
通常のパッケージツアーや
パリ発の現地の観光バスツアーにはほとんど組まれていないので、
オリジナルで旅行を組むのが一番でしょう。

なぜかというと、
ロワールには、他にあまりにも有名なお城が多いのです。

シャンボール城、アンボワーズ城、シュノンソー城あたりが定番でしょうか。

見所てんこ盛りが売りで、大周遊をしなければならないパックツアーでは
ひとつのテーマをじっくり見るということは、ほとんどありません。

つまり、8日間をロワール地方だけで過ごすという作り方は
ツアーの場合めったにしないのです。

理由?  もちろん、そんなコースは 売れないからです。


だから、自分で行っちゃいましょうね!

ユッセ城に行くには、拠点は トゥール(Tours)の町
パリからTGVで1時間強。
そこから、レンタカーなら35㎞ 約50分です。

冬季(11/12~3月中旬)はお休みになるため、気候のよい季節に行きたいですね。

お気に入りのお城を見つけて、自分のペースでゆっくり見て感じたい。
そう、思われた方は、ぜひ、ご相談くださいね。


20070109184237.gif


ロワール渓谷は800k㎡ という広範囲にわたるエリアが
ユネスコの世界遺産に登録されています。

現在もサイクリングロードが整備されていますが、
将来的に、大西洋までサイクリング  で走破するというのも、
夢ではないようです。

ロワールのお城には近代の自動車は優しくない?
そんな、エコでスローな旅もいいかも知れないですね。
2007-01-09(Tue)
 

あけましておめでとうございます!

20070101234909.jpg


新しい年を迎えることができました。

多くの感謝を、みなさまへ。

ともに、幸せの多かりしことを!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2007-01-01(Mon)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

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