2007-04-14(Sat) 16:04:06
![]() ウクライナのイースター・エッグ 『Pysabky(ピサンキ)』 私が横浜に出かけたのは、4月8日 2007年のイースター(復活祭)の日にあたっていました。 思いがけず、 『ベーリック・ホール』のダイニングのテーブルディスプレーとして 飾られていた、イースターエッグに出会って、感動のひと時。 今日は、横浜の山手西洋館7館 の中から 『ベーリック・ホール』 をご紹介します。 入り口はこちら。 さあ、どうぞ。 ![]() 白と黒の市松模様の床。 スペインのコロニアル風の建築様式を取り入れた、気品のある館です。 イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅。 設計者は、アメリカ人建築家J.H.モーガン氏。 山手外国人住宅の中では最大規模の住宅で、一時は寄宿舎として 使われていたこともあるそうです。 ![]() アーチを多用したエントランスが印象的ですが、外観はシンプルな位。 前庭の広い芝生が開放的でステキ。 クワットレフォイルと呼ばれる小窓に暖炉の煙突。 ![]() 小窓はお部屋の中からみると装飾的でとても印象に残ります。 大ホールの窓も、 やはりアーチが印象的。 中には大ホールとその向こうにつづくパーム・ルームが見えます。 どうぞ、のぞいてみてください。 ![]() 内装は豪華で品があり、しかも、空間が広い。 こんな、広間でパーティー・・・ ![]() どんな人が集い、どんなお食事が饗され、どんな会話がなされていたことでしょう。 ・・・思わず妄想が広がってしまいました。 この建物で最も特徴的なのがこのパームルームでしょう。 ![]() パティオのようなサンルームのような、不思議な空間。 もともとは、ライオンさんの口から本当に水が流れていたのでしょう。 エキゾチックですね。 暮らしてみたい洋館でした。 余談ですが、ベッドルームのクローゼットの機能的なこと。 日本の大工さん、見習ってください! ああ、この空間が自分の物だったら。 と、思いませんか? ↓ |








