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ミュージアム・ランチ

先日話題になった「東京国立博物館のレストラン」のお話です。
博物館には、2軒のレストランがありますが、
夢見るセブンさん がおっしゃる通り、名の知られた有名店なんです。

まず、東洋館の別棟1階には 上野精養軒の「レストラン ラコール」
「ラコール・セット」2,100円 「ハヤシライス」1,100円など

上野精養軒は、博物館に行かなくても上野にお店がありますので、
今回はオークラさんのご紹介を・・・。

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この近代的なガラス張りの幾何学的な開放感ある建築物は!

国立博物館ですから、きっと近代アートの粋が収められていそう。

    に思いますか?


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法隆寺宝物館 です。 しぶいです。  仏像がたくさん見られます。
聖徳太子が建立された「世界最古の木造建築」のお宝が、ここに。


 『ホテルオークラ ガーデンテラス』 
上の写真で見て、法隆寺宝物館の左手の方、噴水の奥に・・・見えますか?

その名の通り半分は室内、半分はテラス席。
おしゃれでカジュアルな雰囲気です。
店の名前に「オークラ」とは目立つようには書いてありません。
気づかぬ方も多いのではないでしょうか。

20070614184554.jpg

シンプルであくまで明るいテラス席。
お天気がよければ、外へ出たくなりますね。

出ましょうか!

20070503143730.jpg

イスのすわり心地は室内のほうがよいけれど、
静かな環境で、緑をながめ、日光を感じられる空間。
とても貴重なものです。

さて、お料理です!

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『おすすめランチプレート』  1,890円(税込み)
本日の魚(この日はスズキ)のポワレ ~ ラヴィゴト ソース ~
パン又はライス コーヒー又は紅茶 です。
パンはオレンジピールの香りのよいパンでした。
おいしそうでしょ~!

でも、たぶん、この店の人気No.1は
20070614193122.jpg


 『ビーフストロガノフ』  だと思います。
みんな食べてたもの。
パプリカでしょうか?甘味もありまろやかなソースがおいしいです。

そして、違いが知りたくて・・・

20070503143607.jpg

 『ハッシュド・ビーフ』 です!
トマト味がさわやかでお肉は大きめでたっぷりです。

料金は 共に1,260円(税込み)です。

日によって、お肉の柔らかさが違うことがあるように思いますが、
さて??? 

オークラの味とサービスがついてて、1品料理でも気兼ねなく注文できちゃう。
それって、お得。
と、私は思っちゃうんですが。どうでしょう?


ランチじゃなくってお茶だけでもいいよね?
もちろんです~!
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2007-06-14(Thu)
 

レオナルド・ダ・ヴィンチ 上野へ

20070608200937.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチの 『受胎告知』です。

『レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像 展』 は、
東京、上野の「東京国立博物館」で開催中
会期は 3月20日(火)~6月17日(日)まで

週末はあと2回だけです。
まだ、見ていない人は急ぎましょう!


学芸員さんの話では、
本場 ウフィッツイよりもきれいに見える!というではありませんか!

行くっきゃない。です。 (私、今回が2回目です)


絵は「博物館本館」の第一会場に展示されています。

「絵」は1点だけです。
この会場には、「受胎告知」が1点だけ展示されているのです。お間違いなく。

ここは博物館。 「美術館の特別展」とは、違うんですねえ。

かつて、 「モナ・リザ(ジョコンダ)」 がきた時も、ここだったんです。
(あの頃は、遭いにいけませんでした。残念)


厳しい、手荷物チェックと金属探知機のゲートをくぐりぬけ、
逆流不可の通路を進むと、この素晴らしい絵に出合えるわけです。

しばし、言葉のない、感動をどうぞ!


これが、「国立博物館本館」です。 建物も大変立派です。

20070608191853.jpg

混んでいる日は入場制限があり、入り口から長い行列ができます。
30~40分待ちというケースが多いです。

そういう時は、第2会場(平成館)へ先に行きましょう。
そちらは、並ばずに入れます。

レオナルドの天才を多角的にビジュアル化し、わかりやすく展示されていて、
これはこれで、興味しんしん。

中でも、この会場でビデオ上映されている短いプログラム。

これを先に見ておくと、「受胎告知」への理解と興味が深まるという
うれしいポイントがあるんですよ。

もうひとつ、お薦めな理由がありますが、ここでは、ナイショです。


20070503144347.jpg

本館の堂々たる階段。 思わず登ってみたくなります。
私ですか?
もちろん、登ったに決まってます。


20070503144810.jpg

ほらね。ステキでしょう?


この下のお部屋に「受胎告知」があるんですね~。


さて、絵を見終わった後、他にもお楽しみがあります。
レオナルドに浸りたいなら、それもよし。ですが。
せっかく来たのですから、散策されるのも、また一興。

この博物館に収められているのは、何といっても国宝級が目白押し。


20070608193034.jpg

こんな、アンティックなシャンデリアにも、出会えます。 


私の一押し!

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2007-06-08(Fri)
 

パンダも夢見る九賽溝(きゅうさいこう)

成都はパンダだけじゃない。と、申しました。
中国には世界遺産がごろごろしていますが、
ここ四川省にも、たくさんの世界遺産が登録されています。

その中でも、近年大ブレイクしているのが、
九賽溝(きゅうさいこう) でしょう。



成都の北、400Km強の山岳地帯に位置する九賽溝(きゅうさいこう)。
高3400mから2000mの高地にあります。
3つの渓谷と大小100の湖沼が連っていて、その湖の色のあまりの美しさに、
中国の人々の間でも「童話世界」と言われ、秘境観光として人気の高いスポットです。

20050kyusaikotaki2.jpg

1992年に世界自然遺産に登録されて、遊歩道も整い、
昨年くらいから、日本のお客様もかなりの多くお出かけになっていることと思います。
数年前空港がオープンして交通便が飛躍的によくなりました。
日本からのお客様はパッケージだと成都からバスが一般的。

(中国の国内線事情によるものと、高地にある空港なため、
北京などからのAIRは、霧やその他の事情で欠航になるリスクが多いらしいです。)

グループツアーやオリジナルの旅行では、成都から飛行機で30~40分!
このルートがお勧めです。


また、このエリアはジャイアントパンダの重要な保護区でもあります。
他にも140種の鳥類や絶滅危惧種を含む多様な動植物が生息する場所としても貴重です。

 『熊猫海』  なんていう名前の湖もあります。
パンダが水を飲みに来るのに出会えるかも?!


九賽溝からさらに一山先へ行くと
『黄龍 (こうりゅう 中国語読み:ホワンロン)』です。

20070601203819.jpg

石灰を含んだ水で岩石の色が白くつるつるしています。
棚田のように見える、いくつもの池。
そのエメラルドグリーン?ラムネ色?に輝く水が宝石のようですね。

乳白色というよりは、ちょっと黄色味を帯びているものの、
トルコのパムッカレの数倍のスケールとか!

20070601203634.jpg

池によって水の色が違って見える不思議さは、
神秘の世界、夢幻の世界と絶賛する方も多いです。

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2007-06-04(Mon)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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