
レオナルド・ダ・ヴィンチの
『受胎告知』です。
『レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像 展』 は、
東京、上野の「東京国立博物館」で開催中
会期は 3月20日(火)〜
6月17日(日)まで週末はあと
2回だけです。
まだ、見ていない人は急ぎましょう!
学芸員さんの話では、
本場
ウフィッツイよりもきれいに見える!というではありませんか!
行くっきゃない。です。 (私、今回が2回目です)
絵は「博物館本館」の第一会場に展示されています。
「絵」は1点だけです。
この会場には、「受胎告知」が1点だけ展示されているのです。お間違いなく。
ここは博物館。 「美術館の特別展」とは、違うんですねえ。
かつて、
「モナ・リザ(ジョコンダ)」 がきた時も、ここだったんです。
(あの頃は、遭いにいけませんでした。残念)
厳しい、手荷物チェックと金属探知機のゲートをくぐりぬけ、
逆流不可の通路を進むと、この素晴らしい絵に出合えるわけです。
しばし、言葉のない、感動をどうぞ!
これが、「国立博物館本館」です。 建物も大変立派です。

混んでいる日は入場制限があり、入り口から長い行列ができます。
30〜40分待ちというケースが多いです。
そういう時は、第2会場(平成館)へ先に行きましょう。
そちらは、並ばずに入れます。
レオナルドの天才を多角的にビジュアル化し、わかりやすく展示されていて、
これはこれで、興味しんしん。
中でも、この会場でビデオ上映されている短いプログラム。
これを先に見ておくと、「受胎告知」への理解と興味が深まるという
うれしいポイントがあるんですよ。
もうひとつ、お薦めな理由がありますが、ここでは、ナイショです。

本館の堂々たる階段。 思わず登ってみたくなります。
私ですか?
もちろん、登ったに決まってます。

ほらね。ステキでしょう?
この下のお部屋に
「受胎告知」があるんですね〜。
さて、絵を見終わった後、他にもお楽しみがあります。
レオナルドに浸りたいなら、それもよし。ですが。
せっかく来たのですから、散策されるのも、また一興。
この博物館に収められているのは、何といっても国宝級が目白押し。

こんな、アンティックなシャンデリアにも、出会えます。
私の一押し!