2007-06-08(Fri) 23:47:51
![]() レオナルド・ダ・ヴィンチの 『受胎告知』です。 『レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像 展』 は、 東京、上野の「東京国立博物館」で開催中 会期は 3月20日(火)〜6月17日(日)まで 週末はあと2回だけです。 まだ、見ていない人は急ぎましょう! 学芸員さんの話では、 本場 ウフィッツイよりもきれいに見える!というではありませんか! 行くっきゃない。です。 (私、今回が2回目です) 絵は「博物館本館」の第一会場に展示されています。 「絵」は1点だけです。 この会場には、「受胎告知」が1点だけ展示されているのです。お間違いなく。 ここは博物館。 「美術館の特別展」とは、違うんですねえ。 かつて、 「モナ・リザ(ジョコンダ)」 がきた時も、ここだったんです。 (あの頃は、遭いにいけませんでした。残念) 厳しい、手荷物チェックと金属探知機のゲートをくぐりぬけ、 逆流不可の通路を進むと、この素晴らしい絵に出合えるわけです。 しばし、言葉のない、感動をどうぞ! これが、「国立博物館本館」です。 建物も大変立派です。 ![]() 混んでいる日は入場制限があり、入り口から長い行列ができます。 30〜40分待ちというケースが多いです。 そういう時は、第2会場(平成館)へ先に行きましょう。 そちらは、並ばずに入れます。 レオナルドの天才を多角的にビジュアル化し、わかりやすく展示されていて、 これはこれで、興味しんしん。 中でも、この会場でビデオ上映されている短いプログラム。 これを先に見ておくと、「受胎告知」への理解と興味が深まるという うれしいポイントがあるんですよ。 もうひとつ、お薦めな理由がありますが、ここでは、ナイショです。 ![]() 本館の堂々たる階段。 思わず登ってみたくなります。 私ですか? もちろん、登ったに決まってます。 ![]() ほらね。ステキでしょう? この下のお部屋に「受胎告知」があるんですね〜。 さて、絵を見終わった後、他にもお楽しみがあります。 レオナルドに浸りたいなら、それもよし。ですが。 せっかく来たのですから、散策されるのも、また一興。 この博物館に収められているのは、何といっても国宝級が目白押し。 ![]() こんな、アンティックなシャンデリアにも、出会えます。 私の一押し! |






