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お菓子の工場は夢いっぱい

ビール工場では、ビールが飲めない人がかわいそう。
それでは、大人も子どもも嬉しい「お菓子工場見学」 をどうぞ。



ここは、帯広にある有名菓子メーカー 『柳月(りゅうげつ)』 の工場

『柳月 スイートピア・ガーデン』です。

多くの人に親しみ、楽しんでいただきたいと、
この工場は見学自由の開かれた工場。
団体見学も受けてくれますので、観光としてバスで立ち寄ることもあります。

敷地面積33,119平方メートル、建物面積13,524平方メートル、
地下1階、地上4階の建物は、お城のような美しい建築。
HACCP対応の製菓(生菓子)工場としては 全国でもトップクラスの規模だといいます。

工場見学はガラス越しですが、2階のウインドウから、
焼きたてのバウムクーヘンやフィナンシェが、
手際よく、パッケージングされていくさまなどを見ることができます。

今見たい方は、映像でどうぞ
柳月工場見学のページへ Go!


柳月の看板のお菓子は、『三方六(さんぽうろく)』という名のバウムクーヘン。

20070712204158.jpg

これです! (画像、無断借用です。すみません)

この写真のように、薪型のバウムが10等分にカットされています。
とても、なめらかな生地で切り口がきれいです。
白樺の幹のイメージにチョコレートコーティングされが
見た目もユニークで、さわやかですね。

第27回世界菓子博覧会モンドセレクションにて最高金賞を受賞!
(有名なので、結構、都内でも買えちゃったりするんですが。)


20070712204216.jpg

パッケージはこんな感じ。
1本 525円 とお値段も嬉しい価格。
北海道らしく、お土産にも向きます。これなら、安心して配れますね。
大量買いしている方も多く見受けられました。

バウムクーヘンは、ドーナツ型じゃなきゃ・・・
と、思っている私ですが、三方六なら、許せます!

十勝の素材を使った商品をメインにしているところも高感度高いです!


店内には、もちろんショップがあります。
三方六以外にも、おいしそうなお菓子がたくさん。
お菓子の種類は全部で100品目もあるそうです!

それらが、一つ単位でばら売りしていたりするから、もう、大変です。
お味見もできますし。
いや、おいしそう。じゃなく、本当においしかったです。
実は、三方六より好きかも~~~。

お菓子紹介のページへ Go!

工場直売ですから、できたてですし。
みんなおいしそうで・・・じっくり悩んでください。

運がいいと「三方六の切れ端」を格安で売ってくれるそうで、
待ち構えたように、あっという間に売り切れるそうです。
行くなら「朝」ですね・・・。


お菓子の手作り体験なども企画されていますので(要予約)、
記念日の手作りお菓子にチャレンジしたい方など、
よろしいんじゃないでしょうか?


【柳月スイートピア・ガーデン】  
■住所  河東郡音更町字下音更北9線西18-2
■TEL   0155‐32‐5566
■営業時間(年中無休)
夏期営業時間(4/27~11/3)?…午前9時から午後5時まで
冬期営業時間(11/4~4/下旬)…午前9時30分から午後4時30分まで
  (工場見学は午後4時までです)
 



もっと楽しみたい方へ
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2007-07-13(Fri)
 

ビールは旅の友

梅雨が明ければ、夏本番。 夏。といえば、ビールですね~。

旅行といえば、ビールがつき物。
お昼ご飯で、宴会で、バス旅行なら、バスの車内で。

それでも、足りない(?)お客様に。
とっておきの観光スポットが、 『ビール工場見学』 です。



 『サッポロビール 千葉工場』 です。

来て、見て、楽しんで、味わって。
というコンセプトの元、ビオトープあり、お花ありの、
観光ポイントとしても、充分納得のお得感たっぷりの見学施設です。

20070705195310.jpg

なんてったって、海のそばというのがポイント高し!でしょう。
やしの木 生えてるし。

この開放感ある景色を眺めながら、生まれたてビールを味わえるんですよ。
うれしいじゃ、ありませんか。

20070705195207.jpg

工場のエントランスには、お客様を招き入れるための、工夫を凝らした
心地よい空間が作られています。

ここから、工場見学はスタートです。

ガイド役の係りのお姉さんについて、出発!

20070705195226.jpg

広い工場内をこんな長い空中通路が結んでいます。
これなら、安全、便利、清潔ですね。
SF映画の空間みたいです。

おっと、ココから先は、「撮影禁止」  残念!

ビールの醸造の巨大タンクの大きさに、まず、オドロイてください。

工場内も丁寧な案内で楽しく見学できます。

ビールの生産量のすさまじさも、実感できるはず。

なんといっても、ここは、サッポロビールの主力工場なんですから。


この工場は新しい工場なので、工場の作り自体が見学者を想定して作られているのです。
ですから、見学する側も快適。
ちょっとした、遊びのスペースも工夫され、真面目なテーマパークのよう。

写真を盗撮すればよかった~。の後悔は、ビールの熟成タンクの内部に入った実感を味わえる、
「タンクの部屋」。

ビールのなかで、泳いでいるかのような、不思議な空間です。
もっと、長く浸っていたかったデス。

他にも、工場内にサッポロのシンボルの が デザインされていたりします。
探してみてね。

一通り見学したら、お待ちかねの試飲タイム。
足取りも軽く、やや急ぎ足になった皆さんの後を追う私。

20070705195330.jpg

ここにも、ニクイ演出が(^ー^)

おつまみを受け取って、いざ!

20070705195351.jpg

ビールマスターに注いでいただくビール。

さぞ、おいしいでしょうね~~~。 (私はお仕事中ですから・・・)


1杯目は黒ラベル、2杯目はエビスがお決まりのパターン。
20分間飲み放題(?)
心行くまで、おビールをお楽しみ下さい。

(ビールが苦手な方またはお子様には、ジュース1本のサービスがあります)




ビールメーカーさんの多くが同じように取り組んでいますが、
製造工程からでる副産物・廃棄物は100%再資源化という
企業の姿勢も、立派です。

工場見学も試飲もタダだし、ガイドさんはやさしくてきれいだし。

ビール工場さまさまです。ありがとうございます。

ビール工場は数々ありますが、観光的要素としては
サッポロビール千葉工場はかなり高得点をあげられます!

またここは、東京からは最も交通便のよい、ビール工場でもあるでしょう。
シャトルバスが JR津田沼、京成津田沼、JR新習志野から 《無料》で出ています!

20070706162438.jpg



どなたでも、予約をすれば、気軽にご見学ができますが。
大人なグループのご旅行のコースに、お勧め。

みんなでワイワイ飲むともっとオイシイ

ただし、ビールを飲みたいなら、マイカーはNG.
公共交通機関または、団体さんで『バス旅行』しましょうね。


【サッポロビール 千葉工場】
住所:千葉県船橋市高瀬町2番
TEL : 047-437-3591

見学休止日
日曜・月曜・祝日、年末年始
(土曜日は見学はできますが、生産ラインは稼動していません。
 生の工場を体感したいなら、平日がおすすめです)

見学所要時間
約60分(見学40分、試飲20分)

「マリンショップ」で、お土産のお買い物もできます。

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2007-07-06(Fri)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
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