2007-07-06(Fri) 10:05:22
梅雨が明ければ、夏本番。 夏。といえば、ビール
ですね〜。旅行といえば、ビールがつき物。 お昼ご飯で、宴会で、バス旅行なら、バスの車内で。 それでも、足りない(?)お客様に。 とっておきの観光スポットが、 『ビール工場見学』 です。 ![]() 『サッポロビール 千葉工場』 です。 来て、見て、楽しんで、味わって。 というコンセプトの元、ビオトープあり、お花ありの、 観光ポイントとしても、充分納得のお得感たっぷりの見学施設です。 ![]() なんてったって、海のそばというのがポイント高し!でしょう。 やしの木 生えてるし。この開放感ある景色を眺めながら、生まれたてビールを味わえるんですよ。 うれしいじゃ、ありませんか。 ![]() 工場のエントランスには、お客様を招き入れるための、工夫を凝らした 心地よい空間が作られています。 ここから、工場見学はスタートです。 ガイド役の係りのお姉さんについて、出発! ![]() 広い工場内をこんな長い空中通路が結んでいます。 これなら、安全、便利、清潔ですね。 SF映画の空間みたいです。 おっと、ココから先は、「撮影禁止」 残念! ビールの醸造の巨大タンクの大きさに、まず、オドロイてください。 工場内も丁寧な案内で楽しく見学できます。 ビールの生産量のすさまじさも、実感できるはず。 なんといっても、ここは、サッポロビールの主力工場なんですから。 この工場は新しい工場なので、工場の作り自体が見学者を想定して作られているのです。 ですから、見学する側も快適。 ちょっとした、遊びのスペースも工夫され、真面目なテーマパークのよう。 写真を盗撮すればよかった〜。の後悔は、ビールの熟成タンクの内部に入った実感を味わえる、 「タンクの部屋」。 ビールのなかで、泳いでいるかのような、不思議な空間です。 もっと、長く浸っていたかったデス。 他にも、工場内にサッポロのシンボルの が デザインされていたりします。探してみてね。 一通り見学したら、お待ちかねの試飲タイム。 足取りも軽く、やや急ぎ足になった皆さんの後を追う私。 ![]() ここにも、ニクイ演出が(^ー^) おつまみを受け取って、いざ! ![]() ビールマスターに注いでいただくビール。 さぞ、おいしいでしょうね〜〜〜。 (私はお仕事中ですから・・・) 1杯目は黒ラベル、2杯目はエビスがお決まりのパターン。 20分間飲み放題(?) 心行くまで、おビールをお楽しみ下さい。 (ビールが苦手な方またはお子様には、ジュース1本のサービスがあります) ビールメーカーさんの多くが同じように取り組んでいますが、 製造工程からでる副産物・廃棄物は100%再資源化という 企業の姿勢も、立派です。 工場見学も試飲もタダだし、ガイドさんはやさしくてきれいだし。 ビール工場さまさまです。ありがとうございます。 ビール工場は数々ありますが、観光的要素としては サッポロビール千葉工場はかなり高得点をあげられます! またここは、東京からは最も交通便のよい、ビール工場でもあるでしょう。 シャトルバスが JR津田沼、京成津田沼、JR新習志野から 《無料》で出ています! ![]() どなたでも、予約をすれば、気軽にご見学ができますが。 大人なグループのご旅行のコースに、お勧め。 みんなでワイワイ飲むともっとオイシイ ![]() ただし、ビールを飲みたいなら、マイカーはNG. 公共交通機関または、団体さんで『バス旅行』しましょうね。 【サッポロビール 千葉工場】 住所:千葉県船橋市高瀬町2番 TEL : 047-437-3591 見学休止日 日曜・月曜・祝日、年末年始 (土曜日は見学はできますが、生産ラインは稼動していません。 生の工場を体感したいなら、平日がおすすめです) 見学所要時間 約60分(見学40分、試飲20分) 「マリンショップ」で、お土産のお買い物もできます。 |

ですね〜。

生えてるし。

が デザインされていたりします。


