一島一リゾート世界中を探せば、こんな贅沢な夢をかなえてくれるリゾートがたくさんあります。
フィジーの「ワンディギアイランド」のように、
『島にお迎えするゲストはたった
一組のみ』 という徹底したリゾートもあります。
島をまるごと貸し切りで使え、専属のシェフやバトラー(執事)たちが
すべてのお世話をしてくれる。
食事のメニューや場所など、お好みでサービスしてくれるという、
王女様のようなひと時・・・

私の場合、想像するだけで、くらくらしちゃいます。
ココまで行くと、ちょっと高望みかも。
その夢をぐっと身近にしてくれたのが、モルディヴでしょう。

なんといっても、1190の島のうちの
およそ90の島々に
1島1リゾートを実現 したのですから

つまり。
ホテル選び=島選び なのです。
そんなの、あたりまえじゃない。 と、思う方。 チョット待ってください。
つまり、ホテル(島)によって、 自然環境やアクセスが違うということなんです。

遠浅の白砂のビーチに水上コテージ をお好みの方。

ダイビング&シュノーケリング三昧で過ごしたい。
できれば、お魚のたくさんいるハウスリーフがすぐ近くにあるといいな。
という方。
選ぶ島は自ずと別の島になってくるはずだからです。
遠浅の海は、海の色が美しく、ホテルのお部屋から眺めているのに最適。
一方、リーフエッジから急に水深が深くなる島ようなでは、
美しい珊瑚礁が見られ、海の中の景色がお勧め。
体験ダイビングがしたい。という方には、大抵、どこのホテルにも、
ダイビングやシュノーケリングのアクティビティーが用意されていますので、
どちらを選ばれても心配はありませんよ。 ご安心ください。
次に、
モルディブの地理 についてのお話しです。
(あ、難しくないですから、大丈夫ですよ。)
モルディヴは赤道をまたいで、南北に860km にも渡って点在している
群島国です。

★は首都マーレですが、その隣、空港だけの島(フルレ島)になっています。
ですから、空港に着くと、どこに行くにしても、船等で移動しなければなりません。
空港から近くの島にあるリゾートでは、スピードボートやドーニで移動。
ホテルのスタッフがお迎えに来てくれます。
遠い島の場合、エアタクシーと呼ばれる、水上飛行機で移動します。

《マーレ・フルレ国際空港》
ところで、モルディヴのフルレ空港に到着するのは、各航空会社とも夜間です。
エアタクシーは有視界飛行のため日中のみの運行なので、
隣島のマーレのホテル または空港島の フルレ・アイランドホテル に一泊して、
翌朝、飛行機で、目指すリゾートへ Go! となります。
日程の短めな日本のお客様の多くは全泊リゾートを希望される方が多く。
空港から近い 南マーレ、または北マーレ環礁のリゾートをチョイスするケースが
多いようです。
そりゃ、誰だってそう思うよね? と、思うでしょ?
でも、遠い島にはこんなよさもあるんです。

それは、水上飛行機で、低空からモルディヴを眺められる特権!です。
こんな景色をその目で見たいなら。
ホテル移動したっていい。
という方も、多いんですよ。
時間のロスは、ありますけれどね。
悩みませんか?