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ある日の添乗員――土肥大和館

今日はちょっと趣向を変えて『ある日の添乗員』という記事を書いてみます。
いったい添乗員はどんな「いい目」にあっているのか。
知りたくないですか?(笑)

今回は『当たり』だった、土肥大和館さんから。レポ。

大和館洋室

泊まったお部屋は洋室です。
入った瞬間、明るいこと! お部屋に日が差し込んで白く輝くようです。
窓が大きく、海が広がっているから、嬉しくなりました。

(実際は、そんなにピカピカじゃないですよ。壁紙の隅っこまでチェックするとね。)

でも、それだけで、第一印象は悪くない。
注:通常添乗員の部屋はロケーション(景色)なしの裏部屋であることが一般的。

大和館のおもてなし

お部屋に入るとまずおもてなし。お抹茶とお菓子をいただきました。

お菓子が2種類用意されています。

おさかなのキーホルダー。
かわいい。けどでかい。なんとかならないのか。と、いつも思う。

でも、キーをなくされないためのやむをえない方法なんですよね。
小さいとどっかに行っちゃうんですって。

お茶セット

普通の( ^‐^)_且~~は自分で入れて飲む。
お茶セットも準備されています。まあまあ、のデザイン。



特筆すべきは「トイレの内装」!
客室トイレがキレイ

クラスの上のシティーホテルのような、都会的なセンスのトイレ。

旅館の客室でこういうトイレにはあまり出会いません。
特に添乗員の利用させていただく部屋に関してはなおさら。です。
少なくとも、添乗で泊まった部屋でこういうトイレは初めてな気がします。

しかも、うれしい、シャワートイレ!!


実は水周りの改装は客室が多い旅館さんにとってはとても経費がかかるので、
もっとも後回しになっているケースが多いのです。

普通は大浴場やロビーといった人目に付くところを真っ先に直します。

だから、ホントに、嬉しかったしります。



さて、お待ちかね。 宴会料理!です。
大和館のご飯

今回は仲良しのお客様なので、同食。つまり宴会場でご一緒させていただく形式。

西伊豆ですから、海のもの中心ではありますが。
豆乳紙なべがボリュームもあって、おいしかったです。

伊勢海老も洋皿はクリーム味でお皿が食事中に温まるように工夫されています。


お客様はやっぱり、伊勢海老とあわびがでると、それだけで喜んじゃうんですよね。
それで、いいのかな?とは、思うのですが、喜んでいただけたから マル です。

後だしの煮物

お食事の途中に運ばれてくる暖かいお料理の出し方を 「後出し」といいます。

例えば、煮物です。

サクラの花びらをかたどった野菜をあしらったかわいい一品。

おいしいですし、手をかけたお料理という感じがして、いいですね。


取材じゃないので全部は撮れません。
最後に刺身のアップをどうぞ。

大和館の刺身

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2008-03-29(Sat)
 
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トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
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