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バラの館 旧古河邸と庭園

彩の季節、秋がやってきました。

紅葉に先駆けて、東京では秋バラがみごろの季節になってきました。

ただいま、各地の公園などでバラにちなんださまざまなイベントが催されています。


古河邸とバラ

そんなひとつ。  『旧古河邸とバラ』 です。

以前、紅葉の観光スポットとしてご紹介したことがありますが、今回はバラが主役。

☆紅葉の古河庭園を見たい方はこちらへ☆


『旧古河庭園』 は バラ園をメインとするフランス式庭園を前庭の斜面に、
低地には小川治兵衛の作庭による「心字池」を中心とした日本式庭園を配した 
完全な和洋折衷の美しい成功例といえるでしょう。


黄バラと館

自然石の新小松石のシックな色合いの外壁に、咲き誇るバラが美しく映えます。

いかにも洋館らしい洋館ですね。

これは日本じゃないといっても、だませそうです。^^


古河RedRose

バラフェスティバルの開催中は三脚利用の写真撮影は禁止ですが、

コンパクトカメラだって被写体がいいから、私だって上手く撮れます。


古河庭園のバラはお手入れが良いので、ひとつひとつの花がきれいなのも特徴です。

それぞれのバラに品種をあらわすプレートがついていますので、
花の名前もお楽しみください。


古河亭側面

テラス式の前庭だけでなく、邸の側面の通路にもバラやそのほかの花壇が整備され
芝生の広場もあります。

今回は芝生は立ち入り禁止でしたが、
芝生広場で音楽演奏会が開かれることもあります。


オブジェとバラ

バラフェスティバルの案内に書かれていた

「バラのオブジェで写真を撮ろう」 というのがこれだと思います。


きれいです。


     が、想像していたのと全然ちがいました。



☆「秋のバラフェスティバル」は10月11日(土)~26日(日)
 9時~17時 (最終入園は16時30分まで)



ライトアップもやってます。 お早めにどうぞ。


海外旅行気分でご近所旅行ができるのね。

と、思ったかたは
banner_21.gif ←ご協力くださるとうれしいです。

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2008-10-18(Sat)
 

有馬温泉 向陽閣のお風呂レポ

有馬温泉露天風呂

なに、このきったね~ドロ水の池!  なんて言っている方はいらっしゃいませんよね?

これが有名な 「有馬の湯」 なのです。


今回は 「日本三大古湯」ともいわれる 有馬温泉の湯 のお話

このお風呂は 有馬 『兵衛向陽閣』 さんの 露天風呂です。

有馬温泉には多くの源泉がありますが、大きく分けると

金泉源 と 銀泉源 に分かれます。
  
金泉は有馬で古くから親しまれてきた鉄分を含む茶色の高温泉。

銀泉は炭酸泉源を代表とした、無色透明の冷泉。


有馬で人気が高いのは、この 茶色いお湯の温泉です。

向陽閣さんのご説明によると

『湧き出た時無色透明、空気に触れると酸化して、鉄錆色に変わり、
その中には海水の数倍の塩分が含まれていますから、そのまま上がるとベタベタします。
また、独特の赤い色は鉄さびなので、タオルや下着についたら洗ってもとれません。』

ということです。


味見しました。 しょっぱいです。 

傷口があるとしみると思います。 ご注意を。

有馬湯

入ってみましたが、水面10cm下でも見えないくらいの色の濃さ。

同じく茶色い湯で有名な伊香保温泉の比ではありません。 

温泉番組でもバスタオルは要らなそうです^^

写真奥の看板に

『湯ぶねの中に踏み段がありますので 足元にご注意下さい』 とありますが、

本当に湯の中は 何も見えません。


この露天風呂はが2006年9月9日にOPENした「三の湯」のお風呂です。

「一の湯」「二の湯」「三の湯」と館内で湯めぐりができるというわけです。

全部の温泉を堪能する時間が無い添乗員として、

とりあえず、新しい「三の湯」をレポートします。


向陽閣おふろ入り口

懐かしい「湯治場風」をコンセプトにした「三の湯」

母屋作りの別棟の中に離れのような雰囲気で建っています。

お風呂に向かう道がお庭を通るちょっとした小径になっていて、いい雰囲気。


お風呂の玄関



お風呂用の専用玄関があります。 かなり豪華なイメージ。

誰もこれを湯治場とは思わないと思いますが・・・。

ここで、履物を脱ぎ素足でお風呂へどうぞ。


向陽閣お風呂のテラス

脱衣所からテラスに出られるようになっています。 大きな窓はかなり開放的。

浴衣で湯上りに涼むスペースでしょうか。

おおっ。いい感じです♪ 出てみようかしら。  と思いましたが。

ジャグジーとテラス

テラスのすぐわきはジャグジー。

う~ん。

ここで浴衣の方に涼まれたら、お隣でジャグジーに入っても落ちつかないのでは・・・

いらぬ心配でしょうか?

向陽閣ジャグジー

ジャグジー全景です。

旅館のジャグジーとしては、かなり大き目の作り。

ゆったり入っていただけそう。


おまけの更衣室情報

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2008-10-07(Tue)
 
プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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