スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

バリ島の警備体制 現況

バリの悲しい事件に続き、インド・パキスタン地方で大地震。
大きなショックが続きました。
昨年から天災のニュースが多いように思います。
一人でも、多くの方の命が救われますように。

20051011195855.jpg


バリ島のその後の警備体制について、続報が入りましたので、お知らせします。

高い警備状態にあるホテルの警備状況の一例です。


フォーシーズンズ・リゾート・ジンバラン
セキュリティスタッフ33名。自警団「ペカラン」15名、警察15名体制。今後は警備スタッフを訓練の上で増強する予定。
2メートルほどの壁で覆われる。
カメラ設置、警備犬が同行し、敷地内を巡回警備。
専門家意見:海側からのアクセスは地理的に難があり、ゲートのチェックも良好。

インターコンチネンタル・ホテル
セキュリティスタッフ10月前は90名を現在152名体制で対応。
随時、35名が対応にあたる。
入り口ではセキュリティスタッフに加え、フロントスタッフが待機し、お客様名簿と照合。
従業員入り口を含め車輌ナンバーをチェック。
従業員通路にもカメラを設置し、不審者の監視。警察の協力も依頼している。

公共の場所ではどのような警備体制なのか、というと。

DFSバリ・ギャラリア
24時間体制で外周警備。警察との協力で警備を強化。
金属探知機で荷物、ボディチェック。
地下駐車場は現在、お客が立ち入ることは出来ない。
館内にはカメラ設置済みだが、今週から出口、外周にもカメラを設置。


デンパサール空港
空港への入り口で車輌番号をチェックする。
セキュリティ・チェック以降は飛行機への搭乗者、空港内パス所持者でなければ立ち入り禁止。
受託荷物はチェックインカウンター後、職員も触れられないよう対策。
手荷物検査と共に、出国カードの収集時にパスポート顔写真と確認。

日本航空(JL)に付いては機内清掃等の人員の出入についても不審物の持ち込みについて検査。

このように、かなり慎重になっています。

100%の安全はありえません。テロへの危険が去ったわけではありません。
でも、現場の人たちの一生懸命さは、わかっていただけたのではないでしょうか?
ともに高級ホテルですが、ホテルにお金を払っただけ、安全にもお金がかけられているのだ、ということが実態としてわかっていただけると思います。
この情報はトラベルビジョンさんの記事から一部を引用させていただきました。

テレビに出演していたコメンテーターで、
「私もバリへ行った事があるけれど、ビーチからは入り放題ですよ。
海はつながっていますからね。」
と、発言していましたが、とても無神経なかただ、と思いました。

それを言ったら、まさに日本は 密入国し放題の国
 ってことでしょうね。
2005-10-11(Tue)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

Click Here!

人気blogランキングへ ←参加してます。 よろしくね。
黒猫clock
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。