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レオナルド・ダ・ヴィンチ 上野へ

20070608200937.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチの 『受胎告知』です。

『レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像 展』 は、
東京、上野の「東京国立博物館」で開催中
会期は 3月20日(火)~6月17日(日)まで

週末はあと2回だけです。
まだ、見ていない人は急ぎましょう!


学芸員さんの話では、
本場 ウフィッツイよりもきれいに見える!というではありませんか!

行くっきゃない。です。 (私、今回が2回目です)


絵は「博物館本館」の第一会場に展示されています。

「絵」は1点だけです。
この会場には、「受胎告知」が1点だけ展示されているのです。お間違いなく。

ここは博物館。 「美術館の特別展」とは、違うんですねえ。

かつて、 「モナ・リザ(ジョコンダ)」 がきた時も、ここだったんです。
(あの頃は、遭いにいけませんでした。残念)


厳しい、手荷物チェックと金属探知機のゲートをくぐりぬけ、
逆流不可の通路を進むと、この素晴らしい絵に出合えるわけです。

しばし、言葉のない、感動をどうぞ!


これが、「国立博物館本館」です。 建物も大変立派です。

20070608191853.jpg

混んでいる日は入場制限があり、入り口から長い行列ができます。
30~40分待ちというケースが多いです。

そういう時は、第2会場(平成館)へ先に行きましょう。
そちらは、並ばずに入れます。

レオナルドの天才を多角的にビジュアル化し、わかりやすく展示されていて、
これはこれで、興味しんしん。

中でも、この会場でビデオ上映されている短いプログラム。

これを先に見ておくと、「受胎告知」への理解と興味が深まるという
うれしいポイントがあるんですよ。

もうひとつ、お薦めな理由がありますが、ここでは、ナイショです。


20070503144347.jpg

本館の堂々たる階段。 思わず登ってみたくなります。
私ですか?
もちろん、登ったに決まってます。


20070503144810.jpg

ほらね。ステキでしょう?


この下のお部屋に「受胎告知」があるんですね~。


さて、絵を見終わった後、他にもお楽しみがあります。
レオナルドに浸りたいなら、それもよし。ですが。
せっかく来たのですから、散策されるのも、また一興。

この博物館に収められているのは、何といっても国宝級が目白押し。


20070608193034.jpg

こんな、アンティックなシャンデリアにも、出会えます。 


私の一押し!
20070608195527.jpg

「踊る人」!

平成館の1階には、埴輪や土器など
教科書で見た古代のものたちが、勢ぞろいです。

20070608200034.jpg

あんなものや、こんなもの。です。すごいです。


しかも、学芸員さんに聞いたところ、写真NGの表示の物以外は、
フラッシュなしなら、写真を撮っていいとのこと。

ああ、嬉しい。


20070608195620.jpg

やけに、気に入りました~。
2007-06-08(Fri)
 

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非公開コメント

イチ押し…やられたぁ~^^; 

お早うございます。

SATOKOさん! やりますね~!!
超名品のレオナルド・ダ・ビンチ、博物館内の素敵なお写真と来て…
続きに隠された「イチ押し!」が コレですかっvvvvvv

これはこれで、私も日本の古代史は大好きですので
文句はまったくありませんけど…コケました!!! 
ウケました~vvvvvv
さすがSATOKOさん!v-218

国立博物館前の広場、懐かしいです。
上野には子供の頃から何度も遊びに行っていますから。
次の里帰りにも行きたいです^^
2007-06-09 08:12 | 銀猫 | URL   [ 編集 ]

笑う埴輪 

高尚なSATOKOさんならではの紹介、ありがとうございます。
この『受胎告知』にももちろん"謎"が隠されているとかいないとか。。。

実際に見たいです!!!!!
うーん、上野かぁ。。。
この間、電車&新幹線でNGO-NRT(空港貨物地区間)スピードトライアルしてたんですよー^^
その時知っていたら、途中行方不明になったのに。。。(`・ω・´)

埴輪goodですね^^
2007-06-09 14:27 | Pokopen | URL   [ 編集 ]

(´∀`*) 

e-277うわぁぁぁぁ(´∀`*)
シンデレラで見たような、階段ですねぇぇぇ♪
1人シンデレラごっこがしたいです(笑)

最後の埴輪くん。
なぜかツボにはまって、大爆笑してしまいました(笑)v-425
2007-06-09 15:08 | mayumi* | URL   [ 編集 ]

 

中学生の頃、上野あたりをぐるぐるしました♪
博物館だったか、美術館だったか、荘厳な建物で、びっくりしました。
でも、人も少なくってもったいないと思ったりもしました。

この受胎告知は東京だけでしょうか?このあと、各地を回る予定とか無いんでしょうネ~f(´-`;)
2007-06-09 22:08 | たまママ | URL   [ 編集 ]

いいな~ 

おひさしぶりです。ずっと行きたいと思ってたのですがどうやら無理そう
何度か上野には足を運んでいるのですがやっぱチビッ子と一緒だと。。
でもSATOKOさんの写真みて実際見て見たいと改めて思いました。
2007-06-10 01:56 | daccha11 | URL   [ 編集 ]

楽しい埴輪見学 

銀猫さんへ
博物館って一般にはもっとずっと暗いイメージがあるように思います。
ここは敷地も広いし、上野の中でもちょっと別空間みたいですよね。

「踊る人」はこの博物館のパンダでもあります。
これだけメジャーな文化財もないでしょう。
東京国立博物館のパンフレットの表紙にも、「踊る人」が出ています。
外国の人も同じパンフです。
気に入ってくれるといいんですがね。
Nintendoの「動物の森」にでてくる「ハニワ」にも、この踊る埴輪があるって
聞きました。
他にも、馬とか戦士とか、いろいろいますよ。
博物館に行けば、お子さんも大うけですね。
2007-06-10 17:06 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

上野で迷子 

Pokopenさんへ
1回目に行ったときに記事にすればよかったですね。
(その時は埴輪の写真がなかったので・・・)

上野で迷子。ナイスです。ぜひトライしましょう。
先週は上野で「氷まつり」をやってました。
氷屋さんの祭りです。
氷のビールジョッキ。あっという間に売り切れ。
カキ氷は100円!すばらしい!!!
2007-06-10 17:13 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

気分はシンデレラ 

mayumi*さんへ
シンデレラか~。
そういえば、正面に時計もありますね。
それは、そそられる企画です。
さすがmayumi*さん。発想が違います!
でも、私がシンデレラごっこをしたら、しゃれじゃなく、つまみ出されそうです。
そうねえ、レオナルドがお国に帰ってからやれば、人目につかないかも。
・・・おいおい、その気かよ。
2007-06-10 17:17 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

一期一会 

たまママさんへ
各地を巡業。というのは、難しいでしょうね。
なんといっても、日本に来ることが決まったときも、イタリア国民から反対の意見がでたそうです。
日本の展示プランや、過去の実績。
安全や輸送プランの確実性など、すべてを評価されたと聞きます。
「モナリザ」は、今後どのような国にも貸し出さないと明言しているそうです。
それを聞いたから、というわけではないですが2回行ってきました。
ウフィツィーへ行けばよいというものの、日本に来てくれたことに感謝したかったので。

このような展示の実績はその後の文化財の貸し出しにも大きな影響を与えます。
ご無事に本国にお帰りになるまで、頑張ってね。
なんて、声をかけたくなります。
2007-06-10 17:24 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

子供はタダですから! 

daccha11さんへ
あきらめないでチャンスがあったら行ってみて下さい。
お子さんを連れていらした方も多かったですよ。
第二会場の展示物をじっくり見るのは時間もかかるし大変でしょう。
でも、「受胎告知」の絵だけなら、1会場に絵がひとつだけです。
ずっと見ていたくても混んでると5~10分くらいで出てくることになりますから、
あっという間ですよ~。
できれば、外に行列ができない日と時間を狙ってください。
3時過ぎると第1会場は空きます。

後は、埴輪三昧で楽しみましょう。
空いてますよ~~。
いくらでも見放題です。
2007-06-10 17:31 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

東京はいいですね。
うらやまし~
それにしても、写真を見ると、すごい人の列では?
ダヴィンチは本当に多方面に才能がありすぎて、
実は、私は個人的に引いちゃうところがあるんです。
でも、受胎告知は見たいぞ!
私はピカソが大好きなんですよ。

埴輪さん達にも会いたいですね。
SATOKOさんが気に入るのも、うなずけます。
建物も素敵だし、人さえいなければ最高ですね。
2007-06-13 08:48 | momiji1021 | URL   [ 編集 ]

混んでるのはここだけよ 

momiji1021さんへ
すごい人なんですよ。
流れは割といいので、行列ほどの待ち時間はないんですが、
この列はさらに延々と続いていて、とても写せない状態です。
でも、他の常設展はがらがらなんです~。
本館の階上にも、広重とか北斎の絵もあるんですが、
もったいないことに、ほとんどの方がパスです。

ピカソのゲルニカにも会いに行きましたよ。
やはり本物はいいです♪
写真と違いますね~。

ダ・ヴィンチとピカソとはかなりテイストが違いますね。2人とも天才ですが。
ピカソのほうが日本的な気がします。
momiji1021さんは、どの作品がお好きですか?

私もダ・ヴィンチが好きというほど、ダ・ヴィンチを理解していないので、
ミケランジェロのほうが好きなんです。
彼はとっても美を愛するロマンチックな職人で芸術家らしくシャイで傲慢で大胆です。
人間的にも親近感を感じます。
2007-06-13 11:06 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

博物館 

お写真の「本館」に見える右側テントが、行列なんですね!
根性無しには、遠のくダビンチ!
でも、東博は、常設展示を見るだけでも時間がかかりますネ。
本館以外にも、東洋館や法隆寺など1日遊べます。
しかし、ここで1日遊ぶ場合、ランチが…。
困るのです。高いんです。私には。
なんで、オークラなの? なんで、精養軒なの?
もっと庶民の味方のレストランを考えてほしいなぁと、
いつも思います。

博物館でも食事ネタでごめんなさい。

2007-06-13 11:53 | 夢見るセブン | URL   [ 編集 ]

次、食事ネタで行きます。 

夢みるセブンさんへ
広~~いですからね。
特に仏像などがお好きな方には、その数が半端じゃないですから、
お時間がいくらあっても足りないでしょうね。

ランチ。高いですか?
そうなんです。有名店なんです。2軒とも。
それ以外では、自販でペットボトルとか売ってる休憩コーナーになりますね。
でも、おいしいですよ~。ケーキとか。
私にとってはここは異空間なので割りと気に入ってたりするんです。

では、次はお食事のネタで参ります。
2007-06-13 12:58 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

おおお、今週末まで日本ですか・・・
でも、こちらで拝見することが出来てよかったです。ウフィッツィでは、ほんとウロウロ徘徊して、どこだ・・・・と探しまくってました。(貸し出されているという案内がちゃんと見つからなかった)

埴輪、いい味出してますねー。そういえば大英博物館でも見た記憶が・・・ でも夜見ると、意外と怖かったり?!
2007-06-13 13:57 | ルビパパ | URL   [ 編集 ]

借りてました。ごめんね。 

ルビパパさんへ
でも本物のウフィッツィに行ける方のほうが、もちろん羨ましいで~す。
ルビ家のブログは、フィレンツェの写真もステキだしこの記事でもご紹介したいと思っていたのですが。
埴輪がじゃまをしました。(爆)

せめてここでご紹介!
ルビ家のフィレンツェ情報はこちらです。 ぜひ、みてみてください。

http://rubyinparis.blog22.fc2.com/blog-entry-470.html
すてきなダビデに出会えます。
2007-06-13 17:00 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

う~ん、ここは行った事ありません。
東京は大都会でありながら以外に緑が多かったり、心安らぐ場所がありますよね。
上野というのはやはり下町なのですか?
池之端近辺にはいまだに井戸があったりして面白いです。
ダヴィンチの絵は見たことがないので一度見てみたいですね。
好きな画家はダリ。この間まで大阪でダリ展をやっていたのですよ。
あと、ちょっと気持ち悪い絵を描くボスかな?ボッシュでしたっけ?
それとムンクなんかも好きです。
まあようするに変なのがすきなんです。
2007-06-14 12:44 | マイト | URL   [ 編集 ]

井戸ならね 

マイトさんへ
このあたりから湯島にかけては下町です。
でも井戸ならうちの近所にもいっぱいあります。
ちょっと歩いていける思い出せる範囲でも6個はあります。
もちろん、生きてる井戸ですよ。
きこきこ押して水が出るやつ。
今は災害時の水源確保としてわざと残しているようです。

ダリは私も好きです。
ムンクといえば、叫びのバリエーションしか浮かばない状態ですが、
人の心を魅了するものはやはり素晴らしい何かがあるんですよね。
ヘンだって、伝わるものがあれば、いいんですよ。ね。
理屈やウンチクがないとなんだかわからない芸術は好きじゃないです。
見ていて気分が悪くなる芸術も好きじゃありません。
対象がいい悪い、とか表現手段がどうこうというのでなく、
作者のカタルシスがよい方向か、悪い方向かという問題だと思います。

レオナルドの絵は、本気で描いていて気持ちがいいですよ。
2007-06-14 17:17 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

ヒエロニムス・ボスでした。
思い出さないと気持ち悪いもので^^
URLを見てくださいね。
2007-06-15 15:17 | マイト | URL   [ 編集 ]

見ました! 

マイトさんへ
ヒエロニムス・ボスですね。
ルネッサンス期の画家さんですから、どこかで、
(たぶん授業で)見た記憶があるのですが、はっきり思い出せません。
石の絵だったと思うんだけど。
ダ・ヴィンチとほぼ同時代人なんですね。

オランダ絵画は色彩や画題が独特で、イタリアとは対照的かもしれません。
マイトさん、なかなか趣味人ですね。
2007-06-18 12:30 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

受胎告知よりも 

v-314埴輪がイチオシってのがいいですね☆
しかし、久しく行っていないですが、
国立博物館の建物って外観は和のテイストなのに
中はアールデコとアールヌーボーのブレンドみたいで素敵です。
国会議事堂を思い出しました。
写真を見ていると
あのひんやりした空間が感じられますv-267
2007-08-08 13:37 | mecha | URL   [ 編集 ]

さよなら、ダ・ヴィンチ 

mechaさんへ
だって、ダ・ヴィンチは、お国にお帰りになってしまわれましたし。
上野で、いつでも会える方にご登場願いました。(笑)
博物館の空気ってなかなかシックですよね。

アールデコもお好きなら、目黒の庭園美術館がお勧めです。
建物自体が芸術です。
ヌーボーじゃなく、デコです。見てみると、その違いもわかるかも。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html

この「受胎告知」
私が観た本物の色彩に近くなるように、画像加工したんですよ。
光の当て方にも工夫があったのだと思いますが、
一般に、写真で見ているより、はるかに鮮やかで繊細でした。
2007-08-09 10:43 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
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