『ひめじ菓子博』 に行ってきました。
今年は第25回 兵庫 姫路市で 開催されました。
期間は 20年4月18日〜5月11日まででした。
GWを間にはさんだ日程。会場は 姫路城。 ということで、予想以上の人出。
入場者数は90万人を超えた!!!ということです。

トリュフ(チョコレート)でできた
『地球』 です。 (兵庫のお菓子館)
菓子博のニュースにも取り上げられていた展示品です。
この直径約3メートルの 『地球』 にはトリュフチョコレートが約3万5千個も
使われているそうです。
大手前製菓学院専門学校の生徒たちが制作
『菓子博(全国菓子大博覧会)』 とは、 何か?日本各地のお菓子に関するあらゆるものや情報が一堂に会する、
全国各地で開かれている
“お菓子の祭典” です。
日本各地から集まったお菓子の展示・販売をはじめ、
菓子職人による工芸菓子の披露、伝統・歴史紹介など、 見所がいっぱい。
地方自治体との共同開催になってから、一般市民のための
楽しいイベントになっているため、業界の方のための「見本市」とは
ちょっと違った「博覧会」になっています。

菓子博会場のさまざまなポイントから、姫路城が望めます。
敷地もかなり広く、なかなか贅沢な会場です。
(広すぎて歩くのが大変。という話 あり)
会場内はそんなに混雑した印象はありません。
ただ、人気のパビリオンには行列ができ、2時間待ちということも、珍しくない状態。
《夢のお菓子ランド》 と 《全国工芸菓子館》 が 常に行列状態です。
まずは、比較的並ばずに入れるところから、ご紹介しましょう。
《兵庫のお菓子館》兵庫県のお菓子が大集合。 メーンゲートから一番近いパビリオンです。
さすが、地元。 しかも、洋菓子の伝統のある「神戸」を抱えるという強みがあります。
洋菓子部門はおそらく、他県と一線を画する充実度。
展示品もすばらしいものでした。
私は一番気に入りました。
《日本縦断!お菓子めぐり館》ここは待ち時間なし。
広い会場スペースに県ごとのブースが容易され、お菓子が展示されています。
会場が広いということはありますが、空いているわけはすぐにわかります。
ここは、「見るだけ」なんです。
さすがに、見せる工夫のあった「京都」のコーナーは、人気でした。

大阪の「太陽の塔」も目を引きました。
さて、それでは お買い物は?というと、隣接した会場へ。
なんですが、一度外にでなければなりません。
で・・・、

行列に並ぶ!
入場まで30分くらいか? 私はお買い物は諦めました。 お仕事中だし・・・。
《お菓子の学校》のパビリオンもあります。

これは、砂糖で作られた工芸菓子で
『ケルン大聖堂』 見て買うだけじゃ、つまらない。
そんなアクティブなあなたは、
↓こちらがおすすめ。

『お菓子の教室』 が開かれていました。
これは、和菓子の体験教室
My和菓子を作ります。
遠くの生徒さんにも見えるように、指導の先生の手元がビジョンで映し出されています。
みなさん真剣に取り組んでいます。

乾燥させないように気をつけて・・・
お菓子はデリケートなんですね。

お菓子のプロになるための学校に通えば、
いつか、こんな夢のお菓子が作れる日も 近い・・・?