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箱根ラリック美術館  その夢

クラシックカーマスコット

クラシックカー・マスコット   ルネ・ラリック作品

『箱根ラリック美術館』  のラリックとの出会いはこの 『クラシックカー・マスコット』でした。


車とガラスの繊細な競演に魅了されたオーナー氏の、個人的な作品収集は
2005年3月19日  箱根・仙石原の地に、この美術館を生むことになりました。


『箱根ラリック美術館』は、19世紀末から20世紀初頭、
アール・ヌーヴォーからアール・デコのその両方の時代でで活躍したアーティスト、
ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。

宝飾とガラス工芸の分野ですばらしい作品を残し、大変人気の高い作家です。

どなたがご覧になっても、きっと気に入る一点がみつかることでしょう。


ラリックミュージアム建物

森の小径を思わせるボードウォークのその先に現れるのがミュージアムの建物

2階建てのモダンでシンプルなフォルムから、

静謐で、自然なムードが漂っているように思えます。


ラリック入り口


エントランスの扉の明り取りに女性の顔のレリーフがあしらわれています。


ここから先は撮影「厳禁」です。

声高のおしゃべりも、靴音も、控えめにと、お願いされます。

かさの持ち込みもNG

ちょっと厳しいチェックを受けて展示スペースへ


館内もとても考えられたデザインでモダンでしかもくつろげるスペースです。

ぜひ、ご自身で見てきていただきたいと思います。

入館はチケットをお持ちなら、当日は何度お入りいただいても大丈夫です。


ラリックの庭

アザミの花の奥に見えるのはミュージアムショップとレストラン
庭はちょっとした森林を思わせ、そぞろ歩きも楽しい。


美術館と自然との共生はオーナーさんのひとつのテーマでもあります。

箱根のこの地に出会うまで、ミュージアムの構想を暖め、あきらめなかったという
その情熱が結晶したのが、この美術館だそうです。

その「夢の世界」がこの「箱根ラリック美術館」には、確かにあります。

だから、居心地がこんなにもいいのでしょうね。



作品はお持ち帰りはできませんが・・・

ツバメ絵葉書

ネックレス  「ツバメ」 

ミュージアム内で販売されている絵葉書です。

1枚100円

これなら、お持ち帰りOKです。
『箱根ラリック美術館』

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
TEL:0460-84-2255

開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

営業日 :年中無休(展示替のため臨時休館あり)

入館料  : 大人  1,500 円
       大学生・高校生・シニア(65歳以上)  1,300 円
       中学生・小学生      800 円



箱根って意外におしゃれなのね、と思ったら
banner_21.gif ←ご協力くださるとうれしいです。
2008-07-10(Thu)
 

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非公開コメント

 

ラリックのカーマスコット。
私もこれに魅了された一人です。
ルネ・ラリックの作品は自分の目で見なければわからないと思います。

私は仕事の関係でTOYOTA博物館へ何度か行きました。
クラシックカーコレクションの凄さに驚きました。国内外の車の歴史が全て見ることができます。
そしてクラシックカーを語る時に忘れることが出来ないのが
ルネ・ラリックですよね。

http://www.toyota.co.jp/Museum/data/a03_07_1.html

TOYOTA博物館のサイトです。

当時、車にラリックのカーマスコットを付けることが出来たのは、一部の富豪達だけでしょう。
でもラリックの作品には、どれをとっても、とぎすまされた感性と気品とロマンを感じます。
カーマスコットとラリックは必然的に結び付いたのだと思います。

箱根ラリック美術館。
必ず訪れてみたいと思います。

SATOKOさんは是非、一度、TOYOTA博物館に行かれて見て下さい。
名古屋から少し行きますが長久手の方にあります。
2008-07-11 17:44 | momiji1021 | URL   [ 編集 ]

カーマスコットの魅力 

momiji1021さんへ
TOYOTA博物館のご紹介、ありがとうございます。
クラシックカーも好きなので、ぜひ行ってみたいと思います。
そういえば、個人的に名古屋には、行ったことが無いのです。
電車を乗り換えたり、バスに乗って通り過ぎたことはあるけど。

ラリックのマスコット、とてもきれいに展示されているようですね。
全種類あるって・・・すごすぎ。さすがTOYOTA・・・。

箱根にも、大トンボと勝利の女神はありましたヨ!

車もマスコットも、時代の証人ですし、芸術品ですね。
よい情報をありがとうございました!
2008-07-11 20:01 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

思い出すわ。 

そう、まず、このマスコットをあしらったクラシックカーたちが目に留まるのよね。
私も、オーナーがラリックを知ったきっかけが、クラッシクカーだと知って、とても興味深かったです。
列車も車も建物も、ラリックの作品だけをとっても、本当に素晴らしいです。
でもそれが一部でしかなくて、〝全体〟として生活に密着した作品になっている、というのが、
よけい難しいだろううし、素晴らしいと感じました。
実用で芸術だというのが、贅沢で優雅です。
それに、劣らない才能や技術の持ち主達と仕事をしなくては、全体が素晴らしいものにはとうていならないから、どんなものになるか、ワクワクするだろうな。


当日のケーキは、形は同じで、やはり焼き菓子。
そのときは、なかなか出ないコーヒー豆が手に入ったとかで、
コーヒーに合うお菓子、という触れ込みでした。
それで、迷わずコーヒーを選んで、持ち帰りもしたんだけど・・・。
ケーキ、絶品でしたよ。説明できないけど。
2008-07-12 18:33 | かめこ | URL   [ 編集 ]

大衆芸術の時代 

かめこさんへ
香水ビンやアクセサリーから、カーマスコット、窓、そして噴水や建築の一部
ラリックの創作は大きく広がっていきました。
芸術が生活と結びつき、大衆化し、独特の世界を作っていた時代があって。
そのおかげで、今私たちが作品を手近に見ることができるんですね。
商業的、工業的になっても、なお、その芳香が失われない。
なんか、今と違いますね。どうしてなんでしょう?

アールヌーボーはジャポニズムの影響を受けています。
浮世絵も作家と職人の共同作業ですよね。
その点も、芸術と商業が結びついたこの時代に、共通点があるみたいです。
2008-07-14 11:13 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

クラシック 

SATOKO様、ご無沙汰しております。
箱根、ルネ・ラリック、クラシックカーと
優雅な時間を拝読しながら、感じます。
また、さすが、世界のトヨタですね
しかし、SATOKOさんでも名古屋が通過とは、ちょっと驚きました。
徳川美術館とか、イチロー記念館とか (差がありすぎ)
見所は多いですよ!

クラシックカーといえば、栃木の鹿沼でパレードが毎年あります。
今年は、すでに終わってしまいましたが…。
でも、箱根と栃木の差?
ルネ・ラリというより、左甚五郎(古い)?
ご参考までにhttp://www.kanumacci.org/contents/event/event.html
2008-07-14 11:14 | 夢見るセブン | URL   [ 編集 ]

クラシックカー 

夢見るセブンさんへ
こんにちわ。お久しぶりです。
大都市は手配はすれど、添乗に行くことはあまりないんです。
その先の伊勢志摩とか、高山などに行ってしまうため、通過。
セントレアは東京路線、飛んでないし・・・。
今度、名古屋&岐阜の観光ポイントをしっかりチェックしないといけませんね。

セブンさんはクラシックカーがお好きですか?
ラリック美術館のオーナーさんは、もともと、クラシックカーの博物館を開いていたんですよ。
大宮にあったそうです。

鹿沼のクラシックカーは、道路を走るんですね。
本来、クルマは走るものですからね。楽しいイベントみたいです。
そうだ!ぜひ、東京女子マラソンコースを走って欲しいものです。
そうすれば、ウチの会社からみえるし。(^ー^)
2008-07-14 18:37 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

クラッシクカーは結構好きです♪
それぞれの時代のこだわりがあって、見ているだけで感動しますよね
そして、このマスコット・・・
美しいです
2008-07-16 18:49 | ネコ娘 | URL   [ 編集 ]

 

ネコ娘さんへ
クラシックカーって、とても豪華な感じがしますね。
曲線とか、ボディーの色とか、芸術的だと思います。
普通のマスコットは金属製です。
ラリックはそこに「ガラス」をアレンジしてしまったわけです。
壊れ物のガラスなのに。

これで、クルマが完璧にアートになりました。
この一体感。美しいです。
2008-07-16 22:32 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

いやぁ、入館前のチェック厳しいですね~
それだけ厳しいとちょっとひいちゃうなぁ・・・関西人の僕としては
でも、ゆっくり作品を楽しみたい人にはありがたいことですね。
中には普通のマナーも守れない人も居ますから。
ほぉ、箱根って神奈川県だったんだ(無知)
2008-07-21 23:03 | マイト | URL   [ 編集 ]

美術館行きたい! 

こんばんはー
『クラシックカー・マスコット』 素敵すぎです!!
ツバメもすごい!!
いつか見に行きたいです^^

あー、最近 近所の美術館にも行ってないナー。。。
2008-07-22 00:56 | PoTT | URL   [ 編集 ]

恐いことはないですよ。 

マイトさんへ
学芸員が難しい顔をして座っている雰囲気ではないですから、
そんなに硬いムードでもないですよ。
ただ、空気を楽しみたい人に配慮しているのだと思います。

展示品もガラスだしね。壊れ物ですから。
酔っ払い軍団に来られても心配ってことかもしれません。
観光地にはありがちな状況だったりします。(笑)

マイトさんは箱根にどんなイメージをもってらっしゃるのでしょうか?
実際の箱根を知らない方の意見っていうのも聞いてみたいです。
2008-07-22 17:39 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

美術館がいっぱい 

PoTTさんへ
クルマとセットでいっそうカッコイイと思いませんか?きれいですよね。
PoTTさんは、TOYOTA博物館のほうが、近いのでは?

一般には彫刻の森美術館が有名ですが、箱根には実はたくさん美術館があるのです。

ポーラ美術館や、成川美術館など、他にもお勧めはあります。
でも、一度にみんな見ることもできませんね。これは悩みますよ。
2008-07-22 18:00 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

駅伝くらいしかイメージが^^
鎌倉と箱根の区別がつきません。
まあ、関東人から見る奈良と和歌山みたいなものでしょうか?
2008-07-22 22:26 | マイト | URL   [ 編集 ]

「きょなら」って言葉があります 

マイトさんへ
な~るほど。鎌倉と箱根。確かに同じ神奈川県ですね。
でも、この2地区だとニュアンスと位置関係は近くないです。

鎌倉は京都と奈良の中間くらいのイメージで、箱根は・・・。難しいです。
有馬・・・とも違うし・・・。似たところがあまりありませんね。
だからずっと人気があるのかもしれませんね。

関東人からすると、奈良とセットは京都です。
大変失礼だとは思いますが、和歌山を忘れちゃう人が多いです。
奈良と隣り合っているというイメージも無いかも。
かなり大きな県ですし、名高い観光地も多いのに。です。
おそらく交通便が良くないのが最大の原因です。

上野にパンダがいない今、和歌山はもっと自己アピールをするべきかもしれませんね。
2008-07-23 11:38 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

こんばんは!
URLのエントリーにコメント有難うございました。
おくれましたがレスをつけておりますので、お暇な時にでもお越しくださいね。

>大変失礼だとは思いますが、和歌山を忘れちゃう人が多いです。

ええ?!和歌山って関東人にとってそんな薄い存在なんですか!
う~ん、なんとかせねば・・・
2008-08-05 23:41 | マイト | URL   [ 編集 ]

もしかしたら奈良が 

マイトさんへ
2度目のコメントありがとうございます。
更新サボってるのがバレバレですね。^_^;

この間も、高野山は奈良との県境のあたりで和歌山にあるって話をしたら、
お客様は非常に驚かれていましたよ。
「ええっ?和歌山って奈良の隣にあったんですか?」って。
大阪に近いというのはご存知でしたので、もしかしたら、実はマイナーなのは奈良???

ホテル客室数も全国でも下位の奈良。
知名度だけは京都のおかげであるのですが、もっとがんばらないといけませんね。
来年外資系のホテルもオープンするし、観光客増加に期待したいです。
2008-08-06 12:37 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

行ってきましたよ
ラリック美術館
ずっと前に、かめこさんの記事が気になって、
今回のSATOKOさんの記事と写真を見たら、
絶対に行かなくてはと思い、
箱根旅行のメインに入れました。
ラリックはもちろん、
ル・トランに感激しました。
あの列車に入ると、
全くの別世界。
優雅な時間を過ごすことが出来ました。
また、ご紹介をよろしく
2008-08-07 21:53 | スリブリ | URL   [ 編集 ]

ありがとうございます!! 

スリブリさんへ
ラリック美術館に行っていただいたんですか?
嬉しいです。ありがとうございました。
スリブリさんは以前、ひたち海浜公園の記事の時も、行っていただいたのでしたねv-298
http://travelyours.blog23.fc2.com/blog-entry-123.html
http://travelyours.blog23.fc2.com/blog-entry-124.html

奥様は、お花が好きだそうですし、ゆったり静かな環境なので、
ラリック美術館はぴったりだったでしょうね。
記事をちゃんと読んでいただける方がいらっしゃると思うととても勇気つけられますね。
もうちょっとがんばって更新しますので、また遊びに来てくださいね。
ご報告ありがとうございました。
2008-08-08 10:15 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
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お気軽にコメントくださいね。

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