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にっぽん丸 内覧会 お部屋見学

先日、横浜港に停泊中だった 『にっぽん丸』 を 見学してきました。

にっぽん丸外観

世界の豪華客船から比べると小ぶりな船。といっても、

近づくと思っていたより大きい  そして、きれい。

総トン数21,903トン 定員532名 (184室) 洋上のホテルです。
 *2009年3月現在


停まっている船に乗るだけなのに、なんだか、わくわくします。

船インフォメーション

船は8階建てでメインエントランスは2階にあります。
このインフォメーションでは、船酔いのお薬をもらったり、落し物の問い合わせをしたり、
船旅中のお客様のさまざまなサポートをする窓口になります。

背景の世界地図がシックでいかにも、船!というムードを出しています。

にっぽん丸のイルカ

イルカのシンボルマークがさりげなく、インフォメーションの横の壁に刻まれていました。

イルカ好きな私にはそれだけでポイントが高いです!


まず、私が永遠に泊まることのないと思われる
スイートルームからご案内しましょう。

スイートルーム居間

40㎡で居間とベッドルームの2間からなるゆったりした空間

通常船室は狭く感じるものですが、明るい木製家具で統一された室内は
窓も大きく取られ、シンプルで広く感じます。

ラウンドにカッティングされたソファのイメージもソフトですね。


室内テレビ

ソファに座って向かいの壁面にはプラズマテレビ(32インチ)とDVDプレイヤーが。

お気に入りの映画を観るのもいいし、ソフトの貸し出しもあります。


スイートデスク

ソファの横のコーナーはライティングデスクや本棚があって、

ちょっとしたお手紙など、書く必要が無くても書きたくなったりして?



bed

ベッドルームにはツインベッド

ベッドの上には 『花毛布』 

スイートとデラックスのお部屋に対するサービスで、

毎日さまざまなアレンジで折られているそうです。

古きよき船旅の伝統。

現在日本で行っているのは、「にっぽん丸」と兄弟船の「ふじ丸」だけだそうです。

寝室にも液晶テレビ。

バスタブつきのバスルームにシャワートイレ  

湯上りはバスローブをまとい、無料のミニバーで軽く1杯 

ああ、スイートってエレガントですね~



一般的に客室の大部分は 『ステートルーム』 というカテゴリーのお部屋です。

ステートC

お部屋の広さは14~18㎡  グレードはA・B・Cと3段階
広さではなく、お部屋の階層や窓の形状などの差による格差です。
(丸窓2つのお部屋 ステートCのほうが安い)

やはり実際の面積よりは広めに感じます。

居住性を重視し、ベージュを基調にし、あくまでもシンプル。

個人的な好みとしてはもうちょっと華やかさがあってもいいと思うのですが。

あまりデコレーティブだと、長旅では圧迫感がでてきて飽きるのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね。

テレビとDVDプレイヤーは標準装備

お風呂はバスタブ無しのシャワーオンリーですが、おトイレはシャワートイレです。

お風呂は、大浴場もあるので、大丈夫!

せっかくですから、そっちに入りましょう!ということで^^


スイートとステートの間に デラックスルーム があるのですが、

広さはステート並み、デザインや家具、受けられるサービスはスイートに準じる
というイメージでお考えください。


大浴場

はい、こちらがその「大浴場」です。

ご案内いただいた営業さんのお話によると、なにより一番おすすめは

夕日を見ながらの入浴だとか。

本当に海に溶けていく夕陽を見ながら、お風呂を楽しめますよ。

とのことでした。

日本のクルーズ船ならでは、の醍醐味ですね~。


利用時間は 6:30~8:30 / 15:00~24:00 

ガラスは外からは見えないマジックガラスになっているそうです。


  船内見学。次回に続きます。
2009-03-25(Wed)
 

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非公開コメント

 

夕陽を眺めながら海の上で入浴なんて
スイートルームに泊まる以上の贅沢だわ~♪

いやいや
スイートルームに泊まりつつそれが出来るのが何よりなんですが。^^;

ブルートレインにしても船旅にしても
“時間を掛ける掛けられる”ということが先ずは贅沢なことですよね。

続き、楽しみにしております♪
2009-03-27 10:01 | Aya | URL   [ 編集 ]

船旅は最高の贅沢 

お船の旅は、最高の贅沢! 
確か、このお船、足かけ3ヶ月くらいの楽園クルーズが
あったと思いますが、 羨ましい限り。
時差の心配も トランクの心配も 食事の心配も ナシ!
悲しいかな、自分のお金では、絶対に無理……
誰かメイドに雇って下さいませ。

2009-03-27 10:06 | 夢見るセブン | URL   [ 編集 ]

たっぷりな時 

Ayaさんへ
スイートルームに泊まるなんて夢のまた夢ですが。。。
船の本当の楽しさは「箱(部屋)」ではなくて、「旅そのもの」にありますからねv-219
・・・と、割り切って、たっぷりの時間の旅行を楽しみたいものですね。

海に溶ける夕陽。満天の星空。

そういわれて思ったのは、大洋のド真ん中で真夜中の嵐にあったら、
さぞ心細いだろうな、ということです。
その、人間の小ささというものは、現代人が忘れきっている感覚かもしれません。
宇宙に行かなくても、海の上で人はそれを知ることができたのかもしれません。
なんだか、その体験すら羨ましい気がしてきました。
2009-03-27 12:04 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

メイド志願します。 

夢見るセブンさんへ
その手はいいですねv-218
私もぜひメイドに志願しますよ!長い船旅するには、それ以外ないです!

ワンナイト・クルーズから世界一周までさまざまなクルーズが企画されています。
にっぽん丸では51泊52日間の太平洋一周クルーズが売り出しになったばかりです。

これだけ長期の船旅なら、日本の船のほうがストレスが無くていいでしょうね。
にっぽん丸は食事もおいしいという評判の船ですから、その点も安心です。

聞いてください!
お食事は1日に7回あるんですってよ!!!
もし欲張って全部食べたらメタボ通り越して風船ですね。
2009-03-27 12:37 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

これで小ぶり?すごいですね。
しかし、豪華な客室だこと。
こんなのに乗りながら世界一周でもしてみたいな~
でも以前、大阪から四国にいくだけでもゲロゲーロとなってしまいました。
船は苦手^^;まあ、大きさが全く違うので揺れないでしょうが。
船も飛行機も苦手な私は、列車に頼るしかありませんな。
2009-04-10 00:20 | マイト | URL   [ 編集 ]

ならば、まじにワンナイト 

マイトさんへ
ぜひぜひ一度乗ってみてくださいな。
神戸ワンナイトなんていうのがありますよ♪

私もね、船は好きで「船酔いは体験したことが無い」。と、人には言っていますが。
酔いそうになったことは何度もあるんですよ。
そのたびに、外の風に当って広い景色を見る。

「下を向いちゃダメ。食事は要注意。」
と、思っていました。

今回もちょっと覚悟をして行ったんですが・・・とんでもないv-348
ぜんぜん揺れないんですよっ!
信じられないくらい揺れない。
過去に無いくらい揺れない。
酔う要素すらない。
下を向こうが字を読もうが、トイレに入ろうが。全く、です。
船がカーブしているときにちょっとふわふわしましたが、他は動いているのかな?程度のゆれでした。

当日の海が静かだったことは大きいですが、
本当に近代的な大きい船は揺れに強くなっているんだな~と、強く思いました。

だから、マイトさん。乗ってごらんよ~(^ー^)
2009-04-10 13:46 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

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2009-05-08 20:44 |  |    [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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