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光の国立新美術館

皆さま、あっという間に12月ですね。
『THE ハプスブルグ展』 には行かれましたか?

ご報告が遅くなって申し訳ありません。<(_ _)> 私は行ってまいりました。
入場者数30万人を突破!したそうです。

今週1週間で終了ですから、行かれたい方はお早めに

この国立新美術館ですが、

夏と晩秋と季節が変わると美術館の印象がたいそう異なって見えます。
 
これには驚きました。

その最も違う点が 光  なのですが。

これは、見ていただくほうが早いです。 では、どうぞ~。

新美術館内壁
                ≪幻想的な光の回廊≫

美術館の内壁です。

壁自体がライティングの役割を果たしています。


新美術館クリスマスツリー

  クリスマス・ツリー?


新美術館正面

いいえ、国立新美術館の正面エントランスです。

夕刻の外観の美しいこと! 一見の価値ありです。

*東京メトロ 千代田線・乃木坂駅 6番出口 からは直結の専用入り口があるのですが、
ここから入場すると この 「正面エントランス」が見られません。

ぜひ一度外に出てみましょう!

美術館入口内

≪ツリー≫ の 内側です!


新.美術館エントランス斜めjpg

見る位置や視線の角度によってさまざまな顔を見せてくれる建物。

有機的な曲線が巨大な生き物のように、命のあるもののように見えてくる不思議。

これも、「光」の力なのだと思いました。

新美術館の光の外観

お気に入りの「フォーカス」を探してみるのも一興かと思います。


ああ、展覧会のことを何も記事にしていませんでした。^_^;

banner_21.gif ご協力くださるとうれしいです。
2009-12-07(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント

光の芸術ですね 

日が暮れるとこんな感じなのですね?
昼間見ても、外観も廊下の壁も面白かったですが、光があると違った趣があって魅力が増しますね。
SATOKOさんの写真のおかげで、生き物のように見えてくる様が感じられます。

直接も入れるとのことですが、最初は、六本木から歩いて正解だったと分かりました。
建物が見えてきたときには、昼間でしたが興奮しましたもの。
次は「光」を観賞できる時間帯に行くことにします。
2009-12-08 22:39 | かめこ | URL   [ 編集 ]

便利の不利な点 

かめこさんへ
かめこさんは六本木から歩かれたのですね。
よかったですね。そのほうが確かに感動があると思います。
メトロで一番近い方法で行く。というのが習慣になっていますが、
専用通路からでは、建物の外観がこんなに面白いというのに、
気付かずに終わってしまう恐れがあります。

続いている記事なんですが、前記事の写真は夏に撮った物で
今回は秋冬。
ロビーの印象が随分違い、びっくりでした。
昼間でも日差しがないと館内はかなり薄暗いのです。
この「壁」の明るさでご想像ください。
天井も高いでしょ?間接照明が中心でライトが少ないんですよ。
(展示室はそんなことないですが)
だから、秋冬は夕方の外観がおすすめだと私は思います。
ますます不思議な建築だな。と思いました。
2009-12-09 11:52 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

NoTitle 

いやいや、これは美しいですね~
美術館自体がひとつの芸術品という気がします。
これはぜひ行って見なければなりませんな。
2009-12-21 23:58 | マイト | URL   [ 編集 ]

黒川紀章氏の傑作 

マイトさんへ
年末年始に東京にいらっしゃれるのでしたよね?
建物に入るのはフリーですから、ぜひ行って見て下さい。
国費で建ててるんですからね。国民としては利用しませんと。(^ー^)

国立新美術館は、黒川紀章氏の最高傑作という声も聞かれます。
都丹下健三氏の都庁は評判はさんざんですけど、
(使い勝手も修繕の問題もいろいろ悪いとこだらけらしい)
これはいいんじゃないでしょうか?
このような建築には当然お金がかかります。
一時は、無駄遣い?との声もありましたが、
国の財産として、文化としての価値がある建物であるなら、
むしろ歓迎したいですね。

今度、内装も取り上げてみますね。
建物として使いやすいかどうかは別ですが、
これがまた「絵として」ユニークなんですよ。
2009-12-22 17:40 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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