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雪景色の四万温泉

一日一日の寒暖の差の激しい今年の冬です。
春はきっともうそこまで、だと思うのですが。

今更ながら雪景色をアップしちゃいます。
(本当は2月の景色です。すみません)
四万温泉たむら

「四万たむら温泉旅館」のシンボルのかやぶき屋根の玄関

入母屋茅葺屋根は、天保5年(1834)年からの歴史があるといいますが、
いかにも。重厚な雰囲気を醸し出しています。

こんな玄関を見たら、つい中に入ってみたくなります。


氷柱だってオブジェ

氷柱(つらら)だってオブジェになりますね。

雪景色の魔術です。


四万温泉2月

群馬県というところは、不思議なところで、
県境では雪が多く降り、スキー場も多いのですが、
四万温泉や伊香保温泉など県内部にある温泉場には雪はめったに降りません。

当然スキー場もないし、このような雪景色に出会うのは稀なのです。

お天気が悪いと旅はちょっとガッカリな部分が多くなりますが、
これが雪だと都会の人間にはかえって嬉しかったりします。


今年は雪が多いそうですが、やはり冬枯れの季節には雪があると
美しさが勝ると思います。



雪に映える旅館

「積善館 本館・元禄の湯」(湯治棟)

現存する日本最古の湯宿建築も雪景色の中では物語の中に入り込んだかのよう。
風情があって映画のワンシーンみたいです。

※元禄の湯の建物は国の登録有形文化財に指定
昭和5年建築、大正ロマネスク様式を用いた当時のままの姿。
5つの湯船と源泉の蒸気による2つの蒸し風呂があり日帰り入浴も可能。



東京から2時間半で来れてしまう温泉とは思えないレトロ感です。


sekizen本館

「積善館 本館」(玄関)

本館玄関部分は元禄4年に建てられた県重要文化財
この赤い橋の下を流れる新湯川の川底に源泉があります。
毎分900Lの豊富な湧出量を誇っているといいます。



いや~~。雪ってほんとにいいですね~♪

雪国の皆様ごめんなさい。<(_ _)>


忘れた頃の更新ですみませんが
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2010-03-06(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント

わぁ! 

まるでその雪景色の中に自分がいるような気になります。
なんて風情があるのでしょうね。
どの宿にも、うっとりしてしまいましたけど、
特に、その たむらさんに入ってみたいなぁ。
次回は、潜入ルポを期待してます。
2010-03-07 00:19 | かめこ | URL   [ 編集 ]

白い魔法 

かめこさんへ
雪の白が乗ると、枯れ木にも花が咲いたようです。
暗い空も地の白い色とマッチすると夢幻の世界にきたみたい。

めったにない景色が撮れたかもしれません。
試しに四万温泉の画像検索してみても、
普通は雪景色は見つからないと思います。

かめこさんの読みはするどい。
「四万たむら」の館内は絵になりますよ~。
潜入レポね。オーライです。
次回をお楽しみに。
2010-03-07 22:34 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

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Author:SATOKO
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トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
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