スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

単騎、千里を走る

20060110195126.jpg
↑クリックして大きくしてみてね。
中国映画 『単騎、千里を走る』  のロケ地です。

1月28日より公開される、チャン・イーモウ監督の作品
『単騎、千里を走る』ですが、
この映画は日中合作的な映画で、 高倉 健さんの主演で前評判の高い映画です。

メディアにかかわる人ですが、だからこそでしょうか、

「顔と顔を会わせ

  人と人とが交流する」


ことを大切にしたいという、テーマで描かれた作品だそうです。


ブログなどでステキなかたがたと出会えるのも事実。

けれど、旅というのはそもそも、バーチャルでは満足できない人が
行くものですよね。

ちょっと考えさせられます。


雄大な景色の中、人間の営みが営々として続けられる

これは、今、私たちが「中国脅威論」を話すときの中国とは
全く別の顔の中国を見せてくれるかもしれません。


今回、この映画のロケ地を巡るコースができましたので
ご紹介します。
(↓これもクリックして大きくしてみてください)

20060110194945.jpg


「冬ソナ」ツアーは、ちょっと別の意味で人気になってましたが、

これは、映画の世界そのものを見られる
おそらく貴重なコースかもしれません。

中国 雲南省 麗江の付近が舞台です。

交通弁の悪かろうと思われるコースですから、
自分のアレンジで行くのはちょっと難しいかもしれません。

ご興味のある方がお誘い併せの上、グループで行くのが
ベストかと思います。


たとえばこんな景色・・・。

20060110195556.jpg


私はまだ、映画の内容など細かい点については知りません。
ご覧になられた方のご感想など、お知らせいただけると嬉しいです。

2006-01-11(Wed)
 
七海ちゃんのことについて
仕事で客先に行っていて、ついさっき帰ってきました。すると城北さんから連絡が。報道で少しだけ知ってましたが七海ちゃんのサポートというようなデリケートなテーマはブログで扱うのも本当に難しいので、今までわざと避けてきました。しかしいろいろ考えた末、今夜はそのリ
[cafe STILL CRAZY]  2006-01-16 22:46

コメントの投稿

非公開コメント

夢のあるツアーですね☆ 

プロミスもそろそろ、封切りが近付いています。
中国の大きな景色が広がっているのでしょうね~、
こんな場所にいたら、数日間で、モノの感じ方が変わってしまうかもしれないですね。

2006-01-11 12:18 | たまママ | URL   [ 編集 ]

こんにちは 

SATOKOさん、こんにちは。

中国大好きなうちの父が喜びそうなツアーです。
都会よりも、田舎に行って、地元の人たちやそこの文化と触れ合うという、まさに「暮らすような旅」が好きな父です。
私もしっかり受け継ぎ、そういうの大好きなんですv-410
何だか、田舎な景色を見ていると、ほっとくつろげる感じが好きです。
中国は広いから、想像もつかないような場所がもっとあるんだろうなあ…
また行ってみたいです。
2006-01-11 12:32 | まっつん | URL   [ 編集 ]

感性がかわる旅かあ・・・ 

たまママさん。私もそんな気がします。
日本にいると、当たり前のことが、よその国では違うんですよね。
そういうショックが欲しい人はインドの旅など、一番かも。
インドじゃショックが強すぎちゃう人も多いので、このあたり、どうですか?
2006-01-11 14:09 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

都会と田舎 

確かに都会と田舎は違いますね。
おそらくどこの国でもそうだと思います。
人は温かいし、風俗も独特で、たとえ、そこが始めての土地でも、
なぜか、親しみを感じたりします。
都会はなぜか、均質なイメージです。
特に最近は、町の景色でどの国のどの都市か、
見分けが付かなくなってきたように思うんですが・・・。
北京・上海だけが中国じゃないぞ~!
なんてね。
大陸ってあこがれますね。島国生まれとしては。
2006-01-11 14:19 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

本格始動、待ってました。 

雲南省より、ずっと北ですが、うちの母は、子ども時代を満州で過ごしました。その頃、祖父が職業軍人だったので。凍った河でスケートをしていたそうです。
島国生まれ、一応、大陸育ちよ。
日本人の中に居たから、世界は、かえって狭かったかも知れないけど。
2006-01-11 22:14 | chappy | URL   [ 編集 ]

やはり旅行の話ですね 

chappyさん。いつも応援ありがとう!
やはり旅行の話をするのが一番ですね。
chappyさんのお母様は大陸そだちですか!
どうりで、国際的なスケールをお持ちだと思いました。

勝手なノスタルジーかもしれませんが、戦前の昭和初期の時代。
結構好きなんですよね。
今、30年代の風景や暮らしがクローズアップされていて、
自分の記憶に近いものもあって、それもいいんですけれどね。
映画はバーチャルですが、実際、そこにある暮らしは現実。
今だから出会える。
もしかしたら、SLのように、また、失われ行く光景なのかもしれないですから。
2006-01-12 10:16 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

写真の風景 

こういうのを見ると
ゆったりした気分になって
最近高めのオイラの血圧も下がりそうです。

「冬ソナ」ツアーは景色を見るツアーじゃないでしょ(笑)。
SATOKOさんのこのツアーは、全然邪道じゃないですよね。
雄大な景色に抱かれながら、異文化にも触れらる。
このツアーに参加する人は、絶対忘れられなくなるんじゃないかしら。オイラも行ってみたいです。
2006-01-12 13:35 | ロッキン | URL   [ 編集 ]

中国は広大な国 

私もそう思って、ご紹介してみたんです。
雲南省は実質はかなり奥地で、ベトナムやミャンマーに近い位置関係。
少数民族が暮らす独特の文化を持った町。
「麗江古城」は世界遺産になっている町ですし、 「三江併流」も世界遺産の景観です。
他にもいろいろ・・・。知れば知るほど、すごいところですね~。は~。
たぶん、とても印象に残る旅である事、請け合いです。
2006-01-13 11:07 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

no title 

ネタバレになってしまうので、あまり語れませんが、自然のダイナミックなところは見物だと思います。
またストーリーについても日本人(現代人)が忘れていた物を思い出させてくれると思います。
特に役人に対してビデオを見せているシーンは感動的でした。
2006-01-13 17:51 | JTブラジャーズ | URL   [ 編集 ]

ダイナミックな自然 

JTブラジャーズさん。はじめまして。
映画のご感想、ありがとうございます。もうご覧になったんですね。

やっぱり映画そのものも、よさそうですね。
観てみたくなりました。
2006-01-13 19:43 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

no title 

こんばんは。コメントありがとうございました!

家族で行った中国旅行を思い出します。
北京や上海も良かったけれど、とくに西安へ向かう列車から見た田舎の風景が印象的でした。
映画「初恋のきた道」「あの子をさがして」など、中国の田舎の話も大好きなので、ツアーには興味津々です(^ ^)

追記:ブログにリンクさせて頂いたので、ご報告まで。
これからもよろしくお願いします☆
2006-01-14 01:15 | chico. | URL   [ 編集 ]

ありがとうございます 

chicoさん、こんにちは。
リンク、ありがとうございます。私もリンクさせていただきました。

ご家族で中国へ?それはすてきな思い出ですね。
中国って私達旅行会社の人間のイメージでは熟年層に人気の旅行地という感覚があるんですよ。

でも、感動や話題など、その旅行から生まれるものを考えると、
家族旅行にはとてもいいところですね。

これから先の中国はどうなるのかしら?私も新たな興味がでてきました。

これからもどうぞ気軽にコメントしてくださいね。
よろしくお願いします。
2006-01-14 10:20 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

no title 

コメントありがとうございました^^

まだまだ海外旅行は経験も少なくて、中国も行った事がないsionですが、
一度は訪れてみたいですね^^
きっと 自分の中の「何かが変わるような・・」そんな気がします
2006-01-15 08:32 | sion | URL   [ 編集 ]

田舎 

やっとひと段落着きました。

こういうツアーに参加してみたいです^^

僕自身は少数民族のところが好きです。
でも前に行ったとき、「お前も少数民族だろ? 大変だな標準語(中国語)覚えないといけないし。。。」ってその人たちに言われたとき、返答に困りました。
日本人だって~!!
2006-01-15 11:39 | Pokopen | URL   [ 編集 ]

no title 

山の上の雪がきれいですね!
大きくなったら、登ってみたいです。(今は体力ナシ)
田舎の景色、とっても憧れます♪
2006-01-15 12:24 | ひな | URL   [ 編集 ]

自分が変わる 

sionさん。ステキなハンドルネームですね。
自分の中の何かが変わる・・・って、とても贅沢ですが、
本当は旅って、そのために行くんじゃないかな?って思います。
「マイルのために旅をする」なんて、方も多いみたいですが、
私には不思議でなりません。

これからも、よろしくお付き合いくださいね。
2006-01-16 11:01 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

現地人pokopen 

お帰りなさい!
pokopenさんは、現地人に間違われちゃうんですね。
それも、少数民族!? いったい何族?
わたしも若かりしころ、フィリピンで現地人に間違われ、
さらに日本人に英語で話しかけられました。
隣にいた子には日本語で話しかけたくせにぃ~!
・・・でも、ピリピーナには似てませんヨ。
2006-01-16 16:08 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

チベットよ 

ひなさん、コメントありがとうございます。
この山v-263に登るには相当な体力が必要よ、きっと。
だって、この先はチベットだもん。
がんばって山女になるか、さもなければ、遠くから眺めるだけにしましょう。
私は登りません。寒いの嫌いだから。v-290   
2006-01-16 16:14 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

誤解ナノ(´・ω・`)。。。 

期待して待っていただきました、『Pokopenプライベート編』
まだ整理できていないの。

その前に行った、年末最後のインドネシア編を楽しみくださいませませ。

英語で話かけられたのは、たぶん『ハイクラス』だとおもわれたのではないでしょうか?
マカティのクラブ(飲み屋の方)で、彼女たち絶対に英語しか使わなかったよ。
こっちが現地語で、話してるのに。。。途中であきらめました。
2006-01-16 16:55 | Pokopen | URL   [ 編集 ]

no title 

先ほどはコメントありがとうございます☆
バナーの設置方法ですかー。。。意外と面倒くさいですよねー。
でも一度HTMLで作って保管しておけば、あとはコピペで楽チンになっちゃいますよ!
ここにアクセスしてください。
  ↓  ↓  ↓  ↓
http://blog.with2.net/banner.php

①気に入ったリンク用のバナーを名前を付けて保存して、
②「バナー画像の設置方法(livedoor blog) 」をクリック
③あとは手順に従っていけばOKだと思いますよ!

出来ましたか?また報告してください~☆
2006-01-16 18:52 | りくまま | URL   [ 編集 ]

no title 

いつもありがとうございます。
今日はお願いにあがりました。
よろしければ、TBの内容をご確認ください。

記事と関係のない内容をお許しください。
2006-01-16 23:07 | ロッキンダディ | URL   [ 編集 ]

やはりおかしい・・・ 

りくママさん。
教えていただいて、ありがとうございます。
バナーは貼れたんですが、リンク先が間違ってるみたい。
リンクURLが違ってるみたいです。
もう一回調べなおしてみます。
2006-01-19 13:12 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

私もブログはじめました 

ブログいろいろ見ていたら辿りつきました!私もブログはじめました!写メとかも載せてみましたょhttp://37514.net/pc/weblog/home/yuka/←見に来てください!
2006-01-19 13:49 | 優香 | URL   [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
旅のお話しいろいろ、いっしょにお話しませんか?
お気軽にコメントくださいね。

Click Here!

人気blogランキングへ ←参加してます。 よろしくね。
黒猫clock
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。