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ファーム富田・秋の彩

秋の富良野もお花がいっぱい。
↓ 小さい写真はクリックして大きくしてご覧下さい。
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富良野の 『ファーム富田』 さんへ

今回は、9月に訪れてみました。

富良野の象徴、ラベンダーは、この季節には咲いていません。

けれど、 『花人の畑』 にはこのように、お花が満面の笑みで迎えてくれますよ。


ラベンダーが今も富良野に花咲くのは、このファームのオーナー
富田忠雄氏のラベンダーへの愛と、倉本聰氏の出会いから始まります。

東京生まれの倉本氏があるひふらりと立ち寄って、気に入って
住み着いてしまった富良野。

ラベンダー農家が撤退する中で唯一花を作り続けていた富田忠雄氏。

そこには、「北の国から」以上のドラマがあるのかもしれません。

お立ち寄りの際には、ちょっとそんなことも、調べてみるとよいかもしれません。

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『秋彩の畑』

今も、ファームは富良野を愛する人たちのために、花を植え続けています。

紫の花はサルビアです。なかなかきれいでしょ?


ファーム富田のみならず、富良野の農家の方も、個人でお花をそだて、
景観にご協力されていると聞きます。

花の手入れは並大抵のご苦労ではないと思います。
それも、即お金に結びつくものではない、ご苦労なのですから。

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コスモスが花盛りでした。他にも、コスモスのお花は多く見られます。

多くのお花畑がそうですが、ここ「ファーム富田」も入園料は無料

駐車料金もとりません。

多くの人に喜んでもらいたい。

そのお気持ちがこの景色をいっそうのびやかなものにしているのでしょう。

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余計なものの全くない景色。
20060919183711.jpg

晴れた日ざしのなかでは、木立もこんなに色あざやか。

絵になるのは、花畑だけじゃない。


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花のない季節のラベンダー畑です。

『トラディショナル・ラベンダー畑』 です。

もこもこの緑がかわいいともいえますね。

でも、紫色に染まっていたら、もっと綺麗でしょうね・・・。


お花の一番いい時期は7月中旬です。

できたら、夏休みの前に行きたい

ご参考までに。


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温室の中にラベンダーの花が!

季節外れに来た人への思いやりですね。ありがとう。

花の盛りに再訪したいと、きっと誰もが思うことでしょう。
2006-09-19(Tue)
 

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非公開コメント

今ごろになって・・・ 

 ファーム富田、8月の後半に行ってきたところです。今ごろになってラベンダーソフトが食べたくなってきました。野付崎ではハマナスソフト。いずれも定番のバニラにしてしまいましたが、やっぱり、食べられるときに食べておくべきでした・・・
2006-09-19 19:55 | Wind Calm | URL   [ 編集 ]

お土産♪ 

昨日、北海道土産の白い恋人を近所の人からいただきました。
我家には、タイムリーな話題です(*^_^*)
やはり富良野は、素敵な場所なんでしょうね~(^_-)

ラベンダー畑から、何を作っていらっしゃるんでしょうか。
農場というからには、他にもいろいろと野菜があるとか?
2006-09-19 21:15 | たまママ | URL   [ 編集 ]

やはり名物は、試してみるほうが。 

Wind Calmさんへ
ようこそ!コメントありがとうございます。
8月にいらっしゃったのですか、思い出もまだ新品ですね。
ラベンダーソフトは、逃しましたか。
ちょっと残念ですね。
私はちょっと恥を忍んで食べてきましたよ。
いつもは、添乗員はやせ我慢(?)で、食べないんですが、
ファーム富田さんの「入場料タダ」には、これくらい貢献しないと。
と思いましたので。(うそ・笑)
2006-09-19 22:15 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

ラベンダーオイルです。 

たまママさんへ
たまママさんのおうちでも、北海道はタイムリーでしたか。
富良野のラベンダーはもともと、香料の原料として、栽培されていたものです。
現在のファーム富田さんでも、エッセンシャルオイルを絞って、
香水やその他加工品を作っています。
ドライフラワーやポプリなども、販売しています。
蒸留機械は日本でここだけだとか・・・。
アロマオイルとしては、おそらく、純国産で、最高級なのではないかと思われます。

7~8月の収穫期には、紫色のラベンダーから琥珀色のエッセンシャルオイルが
抽出される蒸留風景を見ることもできるそうです。
畑の作物も販売しているようですが、期間限定で、すぐに売切れてしまうみたいですね。
通販でもいろいろ商品が出ていますよ。
詳しくは、ファーム富田さんのホームページでどうぞ。
記事内の水色の大文字の「ファーム富田」にリンクがはってあります。
2006-09-19 22:29 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

★憧れ★ 

いつかは行ってみたい夏の富良野。
きっとキレイなんでしょうねぇ…v-398

それにしても入場料もとらずにこれだけの光景をみんなに開放するなんて。
私のような心の狭い人間はつい損得勘定をしてしまうので、本当に頭が下がりますv-435
ラベンダーのエッセンシャルオイルって結構よくみかけますが、純国産物ってどんな香りなんでしょうか?
いつか行ってみたいなぁ…e-247

そういえば、ミントも純国産の物は北海道にしかないと聞いたことがあったような?
北海道で生活なさってる人はその大地にように広くて自然を愛する心を持っているんでしょうね、きっとv-290

それに比べて私はいつかはカシオペアで北海道行きたいなぁ、なんて事しか考えていない無粋なヤツですv-388
2006-09-20 10:01 | あちゅ | URL   [ 編集 ]

きれいですね^^ 

おはようございます。
花のあるところはもちろん、『トラディショナル・ラベンダー畑』もいいですね^^

こちらはタイのクーデターの事で、情報収集中です。
仕事に影響大なので。。。(何かあるとそこに行く仕事が増えるから^^)

大事にならなければいいですね
2006-09-20 10:36 | Pokopen | URL   [ 編集 ]

いつかきっとね 

あちゅさんへ
いつか、きっと。と、思うのは私もいっしょ。
そんな、憧れの地がたくさんあるって、すごく豊かですよ。
だって、これからかなうがたくさんあるっとことですから。

オンシーズンのカシオペアは、宝くじに当たるようなモンで、
カシオペアのロイヤル指定のパッケージツアーなんて一人30万円もします。
カシオペアはカシオペア。
富良野は富良野で計画したほうがいいですよ。
どうせ北海道は広いので、いっぺんでは無理です。

ミント〔北海道ではハッカといいます)は北見が産地。
北見も富良野も十勝も、だだっぴろーい北海道に住んでいる人は
どうも、ゆったりおだやか。だそうです。
だから、高速道路も走らない?のだとか。
2006-09-20 10:44 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

平和な光景 

pokopenさんへ
普通、花の咲いていない畑は撮らないですものね。
でも、富田さんでは、ここは一番大切な畑なんですよ。

花畑は大自然の美とは違いますが、この平和な姿が貴重ですね。
人が、自然を愛する基本的な姿だと思います。

バンコクには頭が痛いです。
直接関係はないのですが、プーケットのお客様がいるので、
心配されています。
旅行業は100%平和産業なんですよ。
2006-09-20 10:52 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-20 12:50 |  |    [ 編集 ]

こんにちわ! 

今年は北海道に行く予定でしたが、急遽中国四国方面に変更になってしまいました。
また来年に企画して行こうと思ってます。
やはり、富良野 美瑛は外せませんよね!
2006-09-20 14:36 | ホッシー | URL   [ 編集 ]

絵になりますよね。 

ホッシーさんへ
北海道のご予定があったんですね。
来年、ぜひ、いらしてみてください。
富良野、美瑛は美しいですね。
本州にはない景色が見たいなら、絶対ですね。

今回、私のお客様は三国峠から糠平へ向かう道すがらの
白樺並木に感動されていました。
新緑の季節なら、美しさ倍増でしょう。
ここも、またとない景色です。
さすが北海道ですね。

個人的に写真でも撮りにいけたら最高ですね。
そういう身分になりたいです。
私もいつか、きっと。そのうち。
2006-09-20 17:20 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

絵葉書みたい 

どの写真のまるで絵葉書のよ~で素敵♪

>お花が満面の笑みで迎えてくれますよ。
SATOKOさんのそ~ゆ~表現が魅力です^^
美味しんぼも魅力ですが(^◇^;)

そーいえば、知人のご子息が北海道の大学に行ってまして、夜釣りに行ってはホッケや美味しそうな魚を釣り、自分でさばいて一夜干しにしているんですって。
こっちに住むご両親は私達よりイイ物食べてる
「送らんかい」って(笑)

行ってみたいなぁ。。。
2006-09-21 00:17 | tomozo | URL   [ 編集 ]

誰が撮っても 

tomozoさんへ
いいカメラ、いいレンズ、そしてウデがあれば、もっとよい絵がお届けできるんですが・・・。
でも、コンパクトカメラでも、この程度は撮れる。
つまり、誰が撮ってもいい写真になります。
どうしてかって言うと、写真で見たままがこのままだからです。
都会のように、よけいな看板なし。電線なし。高層ビルなし。です。

北海道って一度住むと住み着いちゃう人も多いらしいです。
でも、この富良野。超豪雪地帯なんです。
寒いの苦手な私には、その覚悟は、ちょっとないですね・・・。
2006-09-21 10:24 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

 

ええ?!これが入園&駐車場代無料ですって!
関西じゃ考えられないです!
特にこれといって遊ぶものなくても、こんな綺麗な所なら十分楽しめそうですね。
さすが北海道だ。
2006-09-21 12:08 | マイト | URL   [ 編集 ]

関西じゃ・・・(笑) 

マイトさんへ
これって、損して得を取るってことでしょうか。
私もソフトクリーム食べましたし。(笑)

富良野、美瑛地区は、住民本人の希望と全く異なる形で
全国区の有名観光地になっちゃって、
それが、結果として「富良野ブランド」となった、珍しいケースなんだそうです。
日本全国の観光産業に携わる人、過疎に悩む地方自治体に
学んで欲しいケースかもしれませんね。

そうそう、後楽園遊園地も今「ラクーア」として生まれ変わっていますが、
入園無料ですよ。
ショッピング&アミューズエリアになっています。
ただ、お散歩するだけでも、結構綺麗でいいですし。
土日なんかすごく混んでます。
正解ですね。
2006-09-21 16:45 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

憧れます 

富良野・美瑛、私は、まだ行っていません。
憧れの場所です。
長女が、数年前に、ゆっくり行ったのですが、
ラベンダーは、2日前に刈り取ったばかりの頃だったようです。
それでも、お花がきれいだったと言ってました。
その時見せてもらった写真より、印象的な写真ばかりのような気がします。

富田忠雄氏のドラマ、気になりますね。
2006-09-21 17:23 | かめこ | URL   [ 編集 ]

ほんとドラマなんですよ~ 

かめこさんへ
それって、私の写真をほめてくれてるの?!

刈り取ったばかりってことは、残念ですが、
蒸留してるのが見られたりするってことかも。

富田忠雄氏のドラマ、ほんとに、ドラマなんですよ。
ガイドさんがお話がお上手でぐっときちゃいました。

私がお話しするより、このサイトがステキかも。
北海道人というポータルサイトの中の記事です。
読んでみてね。

http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200606/sp_02.html
http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200606/sp_03.html
2006-09-21 19:01 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

ずゅ~ん 

なまった発音で
「ずゅ~ん」と吉岡を呼びたくなってくる。
富良野はいいなぁ。
2006-09-21 22:08 | ロッキン | URL   [ 編集 ]

美しいと思う心 

ロッキンさんへ
本来人に必要なものはごくわずかなものですんだはず。
でも、そのようには生きられませんね。
旅行もきっと考えようによっては無駄なもの。
芸術もそう。
けれど、美しいと感じることは人間にしかできないことでしょう。
それこそが人として生まれたことの最大の美点だと、
私は思うんですよ。
2006-09-22 10:44 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

リンク先 

紹介ありがとう。
ラベンダー農家のドラマ、知りませんでした。
ますます、憧れます。

「ラクーア」 昨年12月に、行きましたよ。
例の、観覧車逆回転事件の時です。

あ、それから、きのう縁日で、射的しました。
的のお菓子に、玉が当たっても、下に落ちないとダメなんだって。v-390
1発おまけしてもらったのに、参加賞のグリコのみ。
この縁日には、「亀すくい」、というのも、ありました。
2006-09-25 09:35 | かめこ | URL   [ 編集 ]

亀すくい! 

かめちゃんへ
富良野のドラマは私もガイドさんに聞いて始めて知りました。
とても感動したので、興味を持ってもらえたら、嬉しいです。
なにかをなすことは、努力と偶然が結びついていることがほとんどですね。
美しい景色がいっそういとおしくなりました。

射的はずるいとこだと、糊で貼り付けちゃってるんだよ。
って言うのを聞いたことがあります。
やくざなことを学ぶのも縁日の醍醐味ってことで。

亀すくいって本物の亀を金魚すくいみたいにすくうの?
とっても疑問で今、頭が亀でいっぱいになっちゃってます。(笑)
2006-09-25 11:59 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

うずうず 

北海道っていいなぁと再認識。
そしてまた行きたいって気持ちが再燃しちゃいました。
5月に行った時は、欲張って色々回ろうとして移動ばかりでしたしね。
次に行く時はもっと時間に余裕を持って自然を楽しんで来たいと思ってます。
ラベンダーソフトも美味しそうだったので、是非食べてみたいですから。

ここに来るといい意味で触発されて、旅に出たいって気分になりますね。
たとえその動機が不純であっても…(笑)


ブログ、やっと日光編上げる事出来ましたのでよかったら見てくださいな。
まだ前編ですけども^^;
2006-09-25 21:05 | あんだーそん | URL   [ 編集 ]

ゆっくりもいいですよ 

あんだーそんさんへ
移動そのものが旅の目的ってこともあるでしょうけれど、
ゆっくりひとつところに滞在してみるのもいいですよ。
急ぎ足で駆け抜けるばかりが旅行ではないです。

ファーム富田さんも、景色を眺めて写真を撮ったらはいお終い!
というのが普通のパッケージツアーでしょう。
てんこ盛りというのがパックツアーの大原則ですから。

オリジナルの旅では、 「もうちょっと見ていたい」がかないます。
個人旅行では「ここにずっといたい」がかないます。
いろんな旅があっていいですよね。
いつか、花の盛りに、ここにずっといる旅をしてみたいと思うようになりました。
2006-09-26 11:15 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

亀すくい 

5センチくらいの小さい緑の亀が、金魚すくいの水槽に泳いでるの。
誰も、客がいなかったので、何でどうやってすくうか、わからなかったです。
しつこく見てて、写真も撮ったんだけど。。。
亀すくい600円、3匹までくれる。すくえなくても1匹もらえる。
でもでも、水槽代500円!
2006-09-27 10:31 | かめこ | URL   [ 編集 ]

みどり亀 

かめちゃんへ
やっぱり金魚の亀バージョンなんだね。
ありがとう。写真もみたいなあ。ブログに出した?

亀すくい。ちょっと高い。
人気の亀だけど、ブレイクはしないんじゃないかな。
2006-09-27 11:42 | SATOKO | URL   [ 編集 ]

プロフィール

SATOKO

Author:SATOKO
旅行のお仕事をしています。
トラベルユアーズ という小さな旅行会社です。
業界の端っこに生息する私達はエージェント。
旅行のパートナーです。
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